意識に関する研究
ディーン・ラディン(Dean Radin)博士
意識に関する研究を行うカリフォルニア州ノエティック研究所の主任研究員。著書に「量子の宇宙でからみあう心たち」(竹内薫監修、石川幹人訳、徳間書店)、「意識の宇宙」。
「水の結晶形成に対する意図の遠隔作用についての二重盲検試験」
2005年にディーン・ラディン博士とIHM総合研究所の間で 共同研究が行われました。「愛と感謝」の波動を受け取った水のボトルから得られた水の結晶写真は、対照実験の場合と比べて確かにより美しいものであったということが統計的に証明されたことになります。
地球意識プロジェクト
人類の意識が急激に変化するような出来事はランダム事象生成装置(REG)に変動を与えることができるのか?ということを明らかにする試み。2001年9月11日の同時多発テロの時など大きな変化がみられたという報告があります。
ゲイリー・シュワルツ(Gary E. Schwartz )博士
アリゾナ大学心理学教授。著書に「あの世の実験:死後の命についての画期的な科学的証拠」など。
2007年10月にアリゾナ州ツーソンにて行われた第9回Hadoインストラクタースクールにて、ゲイリー・シュワルツ博士に講演していただきました。講演のタイトルは、
「The Energy Healing Experiments: Science Reveals Our Natural Power to Heal (エネルギー・ヒーリングに関する実験:私たちが持っている自然治癒力を科学的に明らかにする)」で、同タイトルの本も出版されています。
アリゾナ大学”The VERITAS Research Program “
http://veritas.arizona.edu/
アーヴィン・ラズロ(Ervin Laszlo)博士
哲学者・物理学者・音楽家。
著書に「創造する真空コスモス」(野中浩一訳、日本教文社)、「叡知の海・宇宙―物質・生命・意識の統合理論をもとめて 」( 吉田 三知世訳、日本教文社 )、「生ける宇宙―科学による万物の一貫性の発見」 (吉田 三知世訳、日本教文社 )他多数。
1993 年に世界賢人会議「ブダペスト・クラブ」を創設・主宰。ミクロの世界から、人間社会、宇宙までを貫く原理とその構造を探究する「システム哲学」の研究と発展に努めています。
ブダペスト・クラブ
http://www.clubofbudapest.org/
ガイアシンフォニー第五番のHP(ラズロー博士の紹介)
http://www.gaiasymphony.com/5_cast.html#Laszlo
ブライアン・ジョセフソン(Brian D. Josephson)教授
イギリスの物理学者。ケンブリッジ大学教授。著書に「ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学は心霊現象をいかにとらえるか」(茂木健一郎、竹内薫 訳、徳間書店)、「真実の告白 水の記憶事件」(ジャック・ベンベニスト、フランソワ・コート著, 由井 寅子日本版監修, 堀 一美, 小幡 すぎ子訳、ホメオパシー出版) の序文 。
1973年、33歳のとき「トンネル接合を通過する超電流の性質、特にジョセフソン効果としてよく知られる普遍的現象の理論的予測 」によりノーベル物理学賞。心や生命を説明するためには、現在の量子力学の記述を補完する新しい理論が必要であり、それは現代の還元主義的な科学ではなく、言語・音楽などのように定式化できないものまで含むようなものであろうと主張しています。
ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所
http://www.tcm.phy.cam.ac.uk/~bdj10/
超心理学のページ
http://www.tcm.phy.cam.ac.uk/~bdj10/psi.html
「What the Bleep Do we Know!?」
アメリカのドキュメンタリー映画。13名の科学者・神秘家が意識について語っています。
「意識で水の結晶を変えることができるのなら、意識でどれだけ自分自身を変えることができるのか?」ということがテーマのひとつとなっています。
http://www.whatthebleep.com/
日本では、この映画が元となった本「超次元の成功法則 - 宇宙の叡智と意識エネルギーを手に入れる」(ウィリアム・アーンツ/べッツィー・チェース/マーク・ヴィセント著、田中敦子、福井久美子訳、江本勝監修、ビジネス社)が出版されています。
* 「What the Bleep Do we Know!?」に登場する13 名の科学者・神秘家
ウィリアム・ティラー(William Tiller)博士
スタンフォード大学物質科学工学名誉教授
250以上の科学論文、著書に「意識的な創造行為」、「科学と人類の変革」、「バイブレーショナル・メディスン」(リチャード・ガーバー著、上野圭一監訳、日本教文社)の序文。同書の中には、「ティラー/アインシュタイン・モデル」が提示されています。
http://www.tiller.org/
ディビッド・アルバート(David Albert)博士
コロンビア大学哲学物理学財団教授、理事。
主に「フィジカル・レビュー」誌で、量子力学に関する論文を多数発表。
著書に「量子力学の基本原理―なぜ常識と相容れないのか」( 高橋 真理子訳、日本評論社 )「時間と偶然」、「量子力学と経験」。
http://www.columbia.edu/cu/philosophy/fac-bios/albert/faculty.html
ジョセフ・ディスペンザ(Joseph Dispenza)博士
ライフ大学カイロプラクティック博士。
ライフ大学から、医者と患者との優良な関係を評価され、臨床技能賞を受賞。
著書に「心の劇場:脳の働きの概要」。
http://www.drjoedispenza.com/
アミット・ゴスワミ(Amit Goswami)博士
ノエティック科学研究所主席研究員(1998-2000 )。
オレゴン大学物理学科名誉教授。
意識内科学と呼ばれる、新しい科学のパラダイムを開拓。
著書に「量子力学」、「自己認識する宇宙」、「魂の物理学」など多数。
http://darkwing.uoregon.edu/~its/
ジョン・ハゲリン(John Hagelin)博士
世界的に有名な量子物理学者、教育者、著述家、科学および公共政策の専門家。
マハリシ大学物理学教授、科学技術政策研究所理事。
キルビー賞を受賞。
著書に「完全な政府のためのマニュアル」「意識の生理学」。
http://www.hagelin.org/
スチュアート・ハメロフ(Stuart Hameroff)博士
アリゾナ大学麻酔学科心理学科教授、意識研究センターディレクター
脳が思考、感覚、感情をつくりだす過程に精通。
著書に「意識の科学に向けて Ⅰ-Ⅲ」、「究極のコンピュータ計算:生体分子意識とナノテクノロジー」。
http://www.quantumconsciousness.org/
ミシール・レッドウィズ(Miceal Ledwith)博士
アイルランドのメイヌート大学の前・神学教授。
1976年にカトリックの司祭に任命される。
著書に「来るべき時代のメッセージ」、「神への上昇:内的な魂の旅」 。
ダニエル・モンティー(Daniel Monti)博士
トーマス・ジェファーソン大学統合医学ジェファーソン・マーナ・ブラインド・センターの心と体の医学ディレクター。
著書に「人種、再開発、そして新しい集合都市」。
http://www.jeffersonhospital.org/cim/article5017.html
アンドリュー・ニューバーグ(Andrew B. Newberg)博士
ペンシルベニア大学病院放射線学科准教授、核医学内科医。
著書にベストセラーとなった「脳はいかにして<神>を見るか-宗教体験のブレイン・サイエンス」(茂木健一郎監訳、PHPエディターズグループ、「なぜ神は立ち去らないのか」「神秘的な心」。
キャンダス・パート(Candace Pert)博士
ジョージタウン大学医学部教授。
20代半ばの大学院生の頃に、オピオイド受容体(体から分泌される天然の脳内麻薬と合体する細胞の結合部)を発見。
著書に「感情の分子」「身体はあなたの潜在意識」。
http://www.candacepert.com/
ラムサ(Ramtha )
スピリチュアリスト、哲学者、導師。
科学の知識と魂の秘儀的な知識を統合する思想体系を通して、生物学、神経生理学、神経化学、量子物理学を説いています。
著書に「ラムサの教え 改訂版」(後藤 雄三 訳、ホームポジション )「ラムサ 愛についての真実 」( 松野 健一 訳、ホームポジション )など。
http://www.ramtha.com/
ジェフリー・サティノーバー(Jeffrey Satinover)博士
精神科医。ニューヨーク、C.G.ユング財団前代表。ハーバード大学のマサチューセッツ工科大学で精神医学と数学の学位を取得。
哲学やユダヤ教にも造詣が深く、現在イェール大学物理学科博士課程。
著書に「聖書のミステリー―科学が解き明かすバイブル・コードの真実 」(仲村 明子訳、徳間書店)「量子脳」「空虚な自己」。
http://www.satinover.com/
フレッド・アラン・ウォルフ(Fred Alan Wolf)博士
物理学者、著述家。UCLAで物理学博士を取得。
量子力学と意識における功績は、好評を博している著書や科学書を通して広く知られています。
著書に「聖なる量子力学9つの旅 」(小沢元彦訳、徳間書店)「もう一つの宇宙―量子力学と相対論から出てきた並行宇宙の考え方」(遠山 峻征、大西 央士 訳、講談社)「物質から感情へ:科学とスピリットの新しい錬金術」など多数。
http://www.fredalanwolf.com/