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5月30日
リヒテンシュタイン研究所訪問

5月28日
デイヴィッド アイクさんとの対談

5月27

┗ブレス オブ ライフ


5月26

ロンドンにて

5月2
3
ユタ州オレムセミナー

5月22日

ソルトレイクセミナー

5月21日

超能力者との出会い・ラスベガス

5月20日

笹川紀子さんとの不思議な再会

5月19日

ヘイハウスコンベンション イン ラスベガス

5月15日

レイクポートセミナー

5月13日

サンフランシスコ ワールドサウンドヒーリング大会

5月12日

またまた行ってきます。

5月11日

仙台での新たな旅立ち

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4月のダイジェスト(4)

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2007年5月30日(水) リヒテンシュタイン研究所訪問

リヒテンシュタインと言う小さな国にある、私どもの研究所は4年ほど前にラスモス君というオーストリア人を責任者として開設されました。最初の内はその経営の維持に苦労しましたが、ラスモス君が良く頑張ったのと、安定した結晶ファンや、企業経営者のサポートのお陰で、今では細々ならではありますが、自立経営が出来るようになりました。

今回そのオフィスが移転したと言う事なので、約10ヶ月ぶりにリヒテンシュタインを訪れました。ご覧のように周囲を前衛アルプスに囲まれた、素晴らしい環境の中にそれは有りました。

西側

これは南側

北側

東側 つまり本当に四方、贅沢な景観に囲まれているのです。

オフィスの中

なんと障子が用いられていました。

会議室

左がラスモス君 そしてハンス シンドラー氏(IFBIO) 彼もここにオフィスを出しました。いわば共同店子です。

エジプト カイロのマトリックス研究者 カリム博士夫妻
昨年エジプトに行った折に大変お世話になりました。彼らの出張時の臨時オフィスもあります。
つまり、私がかねてから企画している、水の研究所をセンターとした共同研究所構想が、小規模ですがスタートしているのです。

私達の歓迎夕食会 ハンスさんの隣は彼のスタッフ・ダニエラさん

リヒテンやオーストリアに来ると妻が必ず食べる、シュニツェル(何のことは無い、洋風トンカツです)今回も1泊2日の訪問なのに、2回も食べました。

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2007年5月28日(月) デイヴィッド アイクさんとの対談

ロンドンでのもう一つの大事な用件は、日本で言う所の、トンデモ作家と言われる、デイヴィッド アイクさんとの対談でした。

実はこの対談が実現するまでには、次のような大変なシンクロニシティー現象が有りました。少し長くなりますが、ご紹介をさせていただきましょう。

昨年12月16日にIHMの創業20周年式典が、東京で行われた時の事です。この本をアメリカのHADOインストラクターのエイミーさんが、私へのプレゼントと言う事で、14日に持ってきてくださいました。この本の中に、私の事と結晶写真が2箇所にわたって紹介されているからということでした。

その時は、その箇所をちらりと見て「ありがとう。後でゆっくり見させてもらいますから」と言って、そのまま私の机の上において置きました。

それから2日後の20周年の本番の日です。スペシャルゲストの船井幸雄先生がトリで1時間ほどお話をしてくれたのですが、その最後の「今私が一番お勧めする作家」のコーナーの中で、何とイギリスの作家のデイヴィッド アイクさんの話が紹介されたのです。

船井先生がアイクさんの本を推奨する理由は、次のようなもので、それは先生のホームページにも紹介されていました。

(前略)
 1人はグラハム・ハンコックさん。
神々の指紋』 で有名な考古学研究家で、私とは雑誌『evah』の創刊号(’96年11月1日、サンマーク出版刊)誌上で、対談したなつかしい人です。

彼はエハンさんと親しく、来月には訪日の予定ということです。後の1人はデイヴィッド・アイクさんで、この人もエハンさんの友人のようです。仲よく撮った写真を見せてくれました。

このアイクさんは、やはり1952年に英国のレイチェスターに生まれた人で、プロサッカーの選手などを経て、テレビキャスターとして有名になった人です。彼を転身させたのは、ベティ・シャインさんとの出会いらしいのですが、私もベティ・シャインさんが大好きなので不思議な縁を感じていました。

ところで、デイヴィッド・アイクさんは、1999年にアメリカのBRIDGE of LOVE PUBLICATIONSという出版社から、“THE BIGGEST SECRET”という本を出しました。この本は2000年に太田龍さんの訳で三交社から『大いなる秘密』 (上・下巻)として日本語版が出版されました。

一読して、「そんなバカなことがあるものか?」と当初は思ったのですが、最近多くの人から、この本のことについて質問を受けます。それは中丸 薫さんが今年8月に『この地球を支配する闇権力のパラダイム』 (徳間書店刊)内に紹介したことにもよると思うのです。

そこで、9月〜10月にわたって私はこの本を読み返しました。先週ようやく読み終わったのですが、「ここに書かれていることは正しいかもしれない」と、いまは思っています。

ともかく、ぜひ皆さんにも、目次だけでも読んでほしいのです。以下は太田 龍さん訳の上巻の序章から12章と下巻の1章から9章の大目次です。

【上巻】
序章:決断すべき黎明の秋(とき)――霊的に覚醒し、「家畜人」「奴隷人間」からの脱却を!
第1章:やって来た火星人――異星人(エイリアン)の遺伝子操作で人類は創造されたのか!?
第2章:驚愕の目撃例――「その爬虫類人のことを口にするな!」
第3章:地球を蹂躙する異星人(エイリアン)――バビロニアン・ブラザーフッドは歴史にどんな罠を仕掛けたのか?
第4章:神の子なる悪の太陽神たち――秘教の象徴体系を狡猾に操作、人類を精神地獄に
第5章:血の十字架を掲げた征服――「善男善女」の多次元宇宙意識への秘儀参入は断じて許さない!
第6章:浸潤する「黒い貴族」――フェニキア、ヴェネチアそして「英国(ブリタニア)を完全に支配せよ!」
第7章:跳梁席巻する太陽の騎士団――象徴、儀式、エナジー・グリッド、黒魔術で眩惑する
第8章:一つの顔、さまざまな魔の仮面――宗教と科学を韜晦(とうかい)、「レプティリアン・アジェンダ」は必ず実現させる!
第9章:呪われた自由の大地――コロンブス以前から、ブラザーフッドはアメリカを凌辱してきた
第10章:無から捏造した金(マネー)――「慈悲深き聖都の騎士団」末裔(ロスチャイルドら)の無慈悲な錬金妖術を剔抉(てっけつ)する
第11章:眩(あや)しのグローバル・バビロン――英米ブラザーフッド・エリートは両大戦で世界全支配(グローバル・マニピュレーション)を完遂へ!
第12章:逆光するブラック・サン――鉤十字(ナチス)の世界支配計画は、今やグローバルに堂々遂行されている!

【下巻】
第1章:爬虫類人(レプティリアン)の冷酷な位階網(ピラミッド・ネットワーク)――RIIA、CFR、TC、ビルダーバーググループ、ローマクラブなどの巨悪を暴く!
第2章:高貴なる麻薬の売人(ドラッグ・ディーラー)ども――イギリス王室・東インド会社・香港上海銀行の悪魔的所業を知れ!
第3章:聖なる涜神強姦殺人儀式――古代バビロン・イルミナティ・悪魔教(サタニズム・カルト)など黒魔術式拷問は爬虫類人(レプティリアン)の生命栄養補給源
第4章:恍惚のうちに壊されるアメリカ――小児性愛的倒錯症の前米国大統領(ジョージ・ブッシュ)、幼児への愛情爆撃(ラブ・ボンビング)・MKU(超洗脳)・性的虐待・誘拐・・・
第5章:「死と破壊(コロンブス)」地獄を招く象徴言語――自由の女神、万物を見通す目(ホロス)、不死鳥、五芒星・・・新世界秩序にようこそ!
第6章:「トカゲ」女王陛下の邪悪な連鎖――黒い貴族の血流は武器・麻薬密売、不正投機・・・テロ・大量虐殺(ホロコースト)に手を染める!
第7章:「月の女神」の残酷な生贄――ダイアナ妃をその美と愛ゆえに、周到かつ黒魔術的に殺害した卑劣な手口を告発!
第8章:「振動仕掛け」呪縛の構造――爬虫類人(レプティリアン)の人類支配の欺瞞的常套手段は、恐怖と憎悪に共振させると見抜け!
第9章:呪縛牢獄からのさわやかな解放――速くて短い愛の波長は、孤独・暴力のレプティリアン世界を変容一新させる!(抜粋ここまで)

 ともかく99%の人は、少し読むだけでびっくりすると思います。私も「本当かも知れない」と言ってますが読んでびっくりしました。なぜなら「われわれは爬虫類人(レプティリアン)に支配されている」ということを書いていますし、具体的な変身の例が多くでてくるし、証言も出てくるからです。
 ただし同書のはじめにデイヴィッド・アイクさんは、警告として次のように言っています。
 太田さんの訳文をそのまま転載します。 

警告!
 本書のなかには、一般の常識からはあまりに掛け離れた情報が大量に収められている。
 だから、あなたがあくまでも既存の常識のうえに立とうとするのなら、この本を読むのをやめてもらってもいい。また、「世界のこの現実を直視することに耐えられない」と言う人も、この本を閉じてもらってもいっこうにかまわない。
 ただ、もしもあなたがこの本を読むことを選択したのなら、どうか次のことを覚えておいていただきたい。
 生命(いのち)は永遠に続いて終わることがない。すべての事象は、生命が「光」へと向かう途上での経験なのだ。至高のレヴェルから見るならば、この世には善も悪も存在しない。自らの選択によって経験を積み重ねてゆく意識のみがただ存在している。この本が明らかにする数々の驚くべきできごとは、「光輝く自由の夜明け」へと向かうプロセスの一部なのだ。
 どうか気づいていただきたい、二万六千年来の「大いなる意識変革の時」が近づいていることを。そして、これからあなたが知ることになる数多くの深刻な情報にもかかわらず、今ほど生きるのにすばらしい時代はないことを。

デイヴィッド・アイク(抜粋ここまで)

 ともかく、できれば読んで、びっくりし、いろいろ考えてください。
                                             =以上=

正直言って、私はこの船井先生の文章を読んでびっくりしました。こんな事が実際に有るのだろうかと思いました。
しかし同時に今回の国際的な共時性の現象を思う時、そして日ごろ尊敬する船井幸雄先生がこの様に書いている、デービッド アイクさんという人に、大変な関心を持つようになったのはご理解いただけると思います。

丁度5月には、ロンドンにも行く予定があります。よし一度お会いしてみよう、と言う事でスタッフにアポイントを取って見て貰いました。そしたら、アイクさんのから二つ返事でご了解を頂き、今回の対談となったのです。

さらに、アイクさんの本を以前に出している、徳間書店さんからも、対談の出版化について、OKが出て、編集担当責任者と編集者もこの対談に同席する事などが、短い間に次々と段取りが取れて行ったのです。


対談風景


写真左は徳間出版の石井さん 右はそのスタッフの小暮さん

対談は28日10時から29日のお昼まで行われました。それなりに事前に彼の書いた過去の本の内容を調査していましたから、それほどびっくりする事は有りませんでしたが、最近の温暖化現象については、思わぬ話も出て、かなりショッキングな感じでした。

この対談の内容は、いずれ徳間書店より出版されますので、お楽しみにしておいてください。多分世界のタブーと言われている事柄に、両者が言及すると言う内容になるでしょう。

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2007年5月27日(日) ブレス オブ ライフ

Breath of Life Conferenceホームページ(英語)
http://www.breathoflifeconference.co.uk/

●"The Quantum Coherent Liquid Crystalline Organism" - by Dr Mae Wan Ho - physicist, author of 'The Rainbow and the Worm, and editor of 'Science In Society'.

●"Love Thyself" - by Dr Masaru Emoto - pioneering researcher into the subtle properties of water and author of Messages from Water 1 & 2 and The Hidden Messages in Water

● "The Organism as a Pulsatory Continuum" - by Stanley Keleman - pioneer of Body Psychotherapy and author of 'Emotional Anatomy'.

●"The Living Matrix and Trauma Energetics" - by Dr James Oschman - biologist and physicist, and author of the acclaimed book, 'Energy Medicine'.

●"Source, Being and Self - The Nature of Being and Self in the Therapeutic Holding Environment" - by Franklyn Sills - craniosacral therapist, psychotherapist and author of 'Craniosacral Biodynamics Vols. 1 & 2" and 'The Polarity Process'.

●"Is There a Soul Before Birth? - Contours of the Embryology of Incarnation "- by Prof Jaap van der Wal - leading embryologist and author of several papers and books on the speech and movements of the embryo.

●"Two For Joy - The Role of Happiness in Survival and Health" - by Katherine Ukleja - international craniosacral teacher and artist.

上記のような会議がロンドン大学のSOASキャンパスの地下講堂で行われました。定員300人余のスペースでしたが受講生は様々な代替医療従事者を中心とした、主として中年の女性が多く一杯でした。受講料は250ポンドと、日本円にして5万円以上と言う高額なものでしたが、オランダ、香港、英国、スイス、米国、日本と国際的な特異な研究者がそろったせいか、2週間前にはソールドアウトと言う盛況だったとの事でした。

私は今日も、一期一会の気持ちで、心を込めて話をさせて頂きました。
今日のテーマはやはり「初めに言葉ありき」でした。
かなり大胆な切り口での、私の言霊論でしたが、古神道の教えを基本にしたそれは、このコンファレンスのトリの重責を果たしたかのように、全員のスタンディングオべーションを以って無事終了したのでした。
あー良かった。これで今回のツアーの講演は全部成功裏に終了しました。

スタンディングオべーション

そういえば今日は下手な英語で喋ったんだったけなあ!?

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2007年5月26日(土) ロンドンにて

ソルトレイクシティーからシカゴ経由でロンドンに入ったのが昨日の朝、「THE BREATH OF LIFE」コンファレンスにご招待を受け出席する為です。
ロンドンは、5月はあまり雨が降らなかったようですが、ご覧のようにホテルのそばの小さな公園の緑は瑞々しくその緑を増しています。

このコンファレンスは2年ごとに行われていて、今回は4回目だそうですが、初めて会期前に入場券が完売したそうで、この分野(超意識と身体)がロンドン子にもどんどん浸透していっている事が分かります。

この会を主催されているかたがたは、ロンドン大学ISOS(アジア、アフリカ文化研究部門)の先生方で、2年前私がセントジェームス教会で行ったレクチャーを聞いて、私を招く事を考えられたそうです。

どんなセミナーでもそうですが、主催者は私のスピーチをどこかで必ず聞かれたことがあり、満足されそして計画される、と言うパターンとなっています。ですから日ごろから私は、どんなセミナーでも一期一会のような気持ちでお話させていただいておりますので、それがこの様に、いつまでたってもご招待が途切れない原因なのではないかと思います。
会は今日から始まり、私は明日のトリでお話をさせていただく予定です。

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2007年5月23日(水) ユタ州オレムセミナー

オレムという町はソルトレイクから南に45分ぐらいの所にある町で、ユタ湖(真水)に面しています。そのソルトレイク(塩湖)との関係は、ガレリア湖と死海との関係に相似と言われているようで、そのせいか、熱心なモルモン教徒が9割も占める町だそうです。

そこにあるユタ短大で、私のセミナーは開かれました。ご覧のように200名あまりの人の参加でしたが、皆さんとてもポジティブに私の話を聞いてくれました。

そんなわけで、ついつい話に熱が入ります。「始めに言葉ありき」の話も好評でした。

終わった時には、皆さんからスタンディングオべーションを頂き、今回のアメリカツアーも、有終の美を飾る事ができました。

ユタ州の人の波動は、とても心地良いものがありました。

最後は、舞台の上でイベント関係者全員での記念撮影です。皆さん有難うございました。

車で1時間ほどかかる、オグデンという町から駆けつけてくれた、20年来の友人、マシューアンダーソンさん 彼も、25年前に仙台に宣教師に来て、そのまま在仙、英会話教師などを経て、日本人女性と結婚しました。その後私の会社と彼の家族が経営している、健康食品会社とが取引を開始し、それ以来の友人関係で、なかなかのナイスガイです。

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2007年5月22日(火) ソルトレイクセミナー

ユタ州ソルトレイクには昔、サプリメントを輸入していた時に、2回ほど来た事が有りますが、水のセミナーでは初めての州、町です。
飛行機から降り立ちますと、ドライで暑いラスベガスとは大違いで、山にはまだ雪が残っていて、温度もヒヤッと感じる、高原の町といった感じでした。

夕方5時から、歓迎ディナーパーティーが30名ほどの参加者を得て、市内のイタリアレストランで開かれ、私達の為にバイオリニストが用意され、「さくら」が演奏されました。
私は頼まれもしないのに、お酒も飲んでいないのに、自ら立ち上がって、一緒に歌い始めていました。(ソルトレイクシティー周辺はモルモン教徒の町で、アルコールはあまり自由に飲めません)

のみならず、バイオリンを拝借して「G線上のアリア」を弦を3本使ってたどたどしく演奏をしました。子供の頃少しやっていた事があったからです。音色はともかく、音程はしっかりしていて、何とか完奏し、皆さんから大拍手を頂きました。

今回のユタでのイベントを企画してくれた人たちです。

参加者の中に日本語を話す紳士がいました。何と45年前に大阪に宣教師の仕事で2年半ほど、来ていたそうです。
それにしてもとても上手な日本語で、おまけに漢字もかけます。
彼からのテストが傑作でした。
木・・・何と読みますか?きですね。
林・・・じゃあこれは?はやしですね。
森・・・木が3つになると、もりですね。
それではこれは何と読みますか?と言いながら森の上部のところに、もう一つ木を付けて僕に聞きます。
そんな字は無いですよ、と僕が言うと、「いえいえ、これはジャングルと読むのです。」
これには流石の僕も参りました。僕より一つ上のこの叔父さん、直ぐに好きになりました。

歓迎パーティーが終わって、今度はラジオの番組を持っている、ダニエルさん(写真)のオフィスでショートセミナーが組まれていました。

小さなオフィスでしたが、50名くらいの人が来て、熱心に聴いてくれました。

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2007年5月21日(月) 超能力者との出会い・ラスベガス

出張先のラスベガスのホテルの私の部屋に、知人の笹川紀子さんが超能力者を連れて訪ねてくれました。

何でもかんでも、先のことが見えてしまうらしいベトナム人の女性で、名前をランさんといいます。超能力者と言われる人には珍しい可愛い人でした。 笹川さんは7年ほど前からハワイ、オアフ島に住んでいて、ランさんとはご近所同士のお友達のようです。笹川さんの話では、ランさんはダイアナさんの暗殺や、9・11事件を予言していたそうで、いつの間にかその超能力が噂となって、いろいろな国の大統領や、有力者がリーディングをして貰っているようです。

彼女は私の事は全く知らない状態で、私の部屋に来たのですが、そのリーディングの仕方は、トランプを使う事と、手相を見るだけで、誕生日などは聞かれませんでした。 そして何にも聞かずに、またこちらからの質問に答えるわけでも無しに、私に次から次へとトランプのカードを捲らせながら、たんたんと、とんでもないような、また時にはどきりとするような事を述べてゆくのでした。

それらの中には、彼女が絶対に知らないはずの私の過去や、現在の事も含まれていて、その正確度は凡そ、70パーセントも有る高いものでした。

以下は彼女から受けたリーディングですが、プライベートな事が多いので、皆さんがイメージしやすいように差しさわりの無い事だけをここに紹介させていただきたいと思います。

・(手相を見て)神様のような手だ。
・器械が見える。貴方が魂を入れれば、とても良い器械でしょう。
・誰かが車を呉れる。
・黒猫、茶猫のうち黒猫が病気になる。
・ニューヨークにいる教授と若い人が、一緒に仕事をしたがる。
・銅像が出来、死後も人が覚えておいてくれる。
・政治家で波動に関心を持つ人が3名出てくる。
・新しい映画が出来る。
・テレビにも出て、この2本で10月から、もっと忙しくなる。
・新しい監督が2人出てくる。
・某政府から資金援助が出る。
・墓は海辺より山が良い。
・今年はニューヨーク、とシカゴ、コロラドは行かない方が良い。
・孫は将来有名に成る。
・仕事で政府とからみ、助けられる。政府ではない国連かもしれない。
・学校を3箇所、ヨーロッパ,アジア、アメリカに作る。国連の援助で。
・水を綺麗にする器械を作り成功する。
・海老、蟹、ともに良くない。
・レッドワイン1杯なら良い。
・日本のある土地を、1923年生まれの女性歌手から、寄付される。
・インドネシアに行ったら、小さな船に乗らない事。
・イタリアに行ってポウプに会うでしょう。
・チベットや北京に行きなさい。
・シンガポール、マレーシアに今年は行かないように。
・ロシア、ペルー、ニュージーランドはOKでしょう。
・世界行脚は2010年一杯まで続くでしょう。

以上かなり良いお話を沢山頂きましたが、実現すれば嬉しい限りです。はてさて取りあえず3年後にはどうなることでしょうか。

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2007年5月20日(日) 笹川紀子さんとの不思議な再会

ところで、大変な共時性現象の出会いがありました。

写真1番左は、4年前に始めてホノルルの私のセミナー会場でお会いした、笹川紀子さんです。彼女は知る人ぞ知る、あの笹川良一さんの孫娘に当たる方で、現在はハワイ、オアフ島に住んでいらっしゃいます。

その彼女とは、その後一度東京のホテルで、彼女のお父様(尭さん 自民党国会議員)とともにお会いした限りでしたが、今回は立て続けに不思議な再会となりました。

まず、5月13日にサンフランシスコでのサウンドヒーリング大会に、彼女がハワイで受けたヒーリングの先生、MASTER SHAの後を追って、ハワイから来ていたのです。もちろん私がそこに参加しているとは知らないでです。

「やーお久しぶりです、お元気ですか」とお互いにびっくりして挨拶を交わした次第です。私はDR、SHAの依頼で彼が主宰するインターネットテレビの番組収録のインタビューを受けに彼が用意したホテルの部屋に行ったのですが、そこに笹川さんがいたわけです。

彼女は折り返しハワイに帰ると言う事で、直ぐに別れの挨拶となりましたが、「この後はどちらに行かれるのですか?」と彼女に聞かれて。「レイクポートという所と、その後はラスベガスです。」と言うと、彼女がびっくりして「あらまあ、私もこの後一度ハワイに戻りますが、17日にはラスベガスに行くんですよ。先生はいつから、どこのホテルですか?」と言います。

「へーえ、私も同じ17日から4日間ほどで、ホテルはベネシアですよ」と答えますと「あらやだこんな事ってあるのかしら、私もベネシアなんです・・・・そうだ私とても凄い方と一緒に行くので、その方を是非ご紹介させて頂きますわ、よろしいかしら?」もちろん私が「えーどうぞ」と言って、その場は一旦サヨナラという事になりました。

やーこれは確かに、あまりない事です。4年の間に2回しか会っていない人と、久しぶりに外国であって、直ぐ分かれ、また5日後に今度は違う町で、しかも同じホテルで再会することになるとは。人の出会いと言うものは、面白いものです。

彼女は約束どおり、その凄い人を連れて18日の午後に私達の部屋に来てくれました。4000名ほど収容できる巨大ホテルで、彼女の部屋もまた私達と同じ26階でした。

それから2時間後、私と妻は呆気に取られて、ボーットした思いで、彼女達が部屋から出るのを見送っていました。その2時間に何が起こったのか、5月21日の日記にてご報告させて頂くことにしましょう。

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2007年5月19日(土) ヘイハウスコンベンション イン ラスベガス

ヘイハウスは、私の水伝1.2.3を出版してくれる出版社で、3が既に2年ほど前に出版され、2がこの秋に出される予定です。

創業者のルイーズ・ヘイさんは世界的なベストセラー「すべてがうまくゆく、安らぎの言葉」の著者で、写真の方です。

日本での出版元であるPHP出版は彼女の事を次のように紹介しています。

全世界3、000万人の人生を変えた、愛、成功、豊かさ、健康のための現代のバイブル。言葉でがんを治した著者が贈る奇跡の言葉。

「ありのままの自分を愛し、認めよう」「わたしの世界ではすべてがうまくいく」…シンプルな言葉を唱えるだけで、自分を愛し、思い込みを捨て、やがてすべてがうまくいうようになる。最も簡単で、最も効果がある「やすらぎの言葉」を紹介した本書は、刊行されるや否や絶大な反響を呼び、アメリカで800万人、全世界で3、000万人の人生を変える現代のバイブルになりました。

特に話題を呼んだのは「病気を癒す言葉」。約250種の病気をとりあげ、それぞれを根治させる言葉が連ねられています。たとえばうつ病ならば、「わたしが自分の人生を作る」という言葉などがあげられています。著者は手術も薬物投与も受けず、言葉の力だけでがんを治してしまった経験の持ち主。それだけに、ひとことひとことが力に満ち満ちていて、こころにあたたかく響いてきます。

愛、成功、豊かさ、健康をもたらす、世界一の癒しの書です。山川紘矢・亜希子夫妻推薦!
全世界で厚い読者層を持つ同社が、年2回おこなっているイベント「私にはそれが出来る」は、同社から本を出版している著名な作家が勢ぞろいして講演を行う3日がかりのコンベンションで、3000名以上のヘイハウス・ファンが全米、全世界から参加されます。

私も2年前のタンパ(フロリダ)、昨年のラスベガス、トロントと3回連続でご招待を受け、今回が4回目の参加となりましたが、何と今回は過去最高の約5000名の参加者があったということです。

ウエイン・ダイアーさんと

このイベントに参加して楽しいのは、作家同士の親睦パーティーが開かれる事です。今年も沢山の作家にお会いする事ができました。

以前からお会いしたかったデイビッド・ホーキングさん

相変わらず元気で良い波動の、トレイシー社長

真ん中は、ヘイハウス・オーストラリアの社長レオン氏左は通訳の宮澤さん

左はクリスチーナ・ノースランさん 右はイワンラ・バンザントさん

デニス・マレックさんと

バイロン・ケイトさんと

キャンディス・パートさんと

私のセミナーの前に行われた、ヘイハウスラジオショーに出演です。

私のセミナーもとても成功でした。
「始めに言葉あり」という難しいテーマで話したのですが、最後には全員のスタンディングオべーションを頂く事ができました。

そして最後にご紹介する写真は、私が今の波動医学を実践する上で、最初に影響を受けた本、「クオンタムヒーリング」を書かれた、ディーパック・チョプラ先生との2ショットです。
先生は私がかねてからお会いしたいと思っていた、憧れの先生の一人でしたから、念願がかなってとても感動しました。
しかも、先生は、「貴方の事はだいぶ前から知っていましたよ。とても素晴らしいお仕事をされて、尊敬しております」と言われました。
だから素直に大感動でした。

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2007年5月15日(火) レイクポートセミナー

レイクポートはサンフランシスコから北へ3時間ほどの山間の町です。主催者は地元の病院と言う事ですが、何と私達が滞在していたサンフランシスコのホテルに、ご覧のようなリムジンを回してくれて迎えに来てくれました。
お陰さまで道中快適に過ごす事が出来ました。

レイクポートはこの湖の周りに有る町です。この湖の名前はクリアーレイクと言って、地元の人の話では、アメリカで最も古い湖の内の一つだと言う事です。

下の写真は、地元の人の要請により撮影した、その湖の水の結晶です。
流石に古い年輪を感じさせるようです。







講演に先立って湖に対しての祈りのセレモニーが行われました。

そばでは、鹿がのんびりと草を食んでいて、まるで別天地です。

講演会はご覧のように、ディナーつきで行われました。しかも全部ご招待ということです。この会場は歴史的に有名なロックンローラーや、カウントリーシンガーが訪れていると言う事で、今週末にはもっと大きな会場(5000人入る野外シアター)で、ボブ・ディランのショーが行われると言う事です。私は彼のファンでしたから、是非見たいなあと思った事でした。

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2007年5月13日(日) サンフランシスコ ワールドサウンドヒーリング大会

KEYNOTE PRESENTERS:

Masaru Emoto
was born in Yokohama in July 1943. He is a graduate of the Yokohama Municipal University's department of humanities and sciences with a focus on International Relations. In 1986 he established the IHM Corporation in Tokyo. In October of 1992 he received certification from the Open International University as a Doctor of Alternative Medicine. Subsequently he was introduced to the concept of micro cluster water in the US and Magnetic Resonance Analysis technology. The quest thus began to discover the mystery of water. He undertook extensive research of water around the planet not so much as a scientific researcher but more from the perspective of an original thinker. At length he realized that it was in the frozen crystal form that water showed us its true nature through. He has gained worldwide acclaim through his groundbreaking research and discovery that water is deeply connected to our individual and collective consciousness. He is the author of the best-selling books Messages from Water, The Hidden Messages in Water, and The True Power of Water.

Jonathan Goldman
is a musician, writer, and teacher. He is an authority on sound healing and a pioneer in the field of harmonics. Jonathan is the author of Healing Sounds; The Power of Harmonics; Shifting Frequencies and The Lost Chord. He has studied with masters of sound from both the scientific and spiritual traditions, including the Dalai Lama's Chanting Gyuto and Gyume Monks and has been empowered by the Chant Master of the Drepung Loseling Monastery to teach Tibetan Overtone Chanting.

Joshua Leeds
is a music producer, sound researcher, and educator. He specializes in the field of psychoacoustics - the study of the effect of music and sound on the human nervous system. He is the author of The Power of Sound and Sonic Alchemy. Joshua's discography includes The Essential Sound Series, The Listening Program, The Sound Health Series, and Sound Body Sound Mind. Collaborators include Dr. Andrew Weil, Dr. Jeffrey Thompson, brainwave expert Anna Wise, and The Monroe Institute. Joshua teaches the therapeutic applications of music/sound at California Institute of Integral Studies and Globe Institute, and seminars internationally.

Dr. Patrick Flanagan
possesses a unique ability to reorganize key concepts from a variety of applied sciences to solve intractable problems. He is a futurist with deep encyclopedic knowledge of the applied sciences. A prolific inventor, Dr. Flanagan is credited with over 300 inventions and was named 1997 Scientist of the Year by the International Association for New Science. He also holds a patent pending on his process of manufacturing a delivery system for H- in living systems and industrial processes. Dr. Flanagan holds advanced degrees in nanotechnology, chemistry, bio-sciences and medicine.

Lisa Rafel
is a sound and energy educator, spiritual counselor, gifted intuitive, singer, harmonic overtone chanter, shamanic healer and a practitioner of Integrated Kabbalistic Healing. Her chanting, rooted in the tradition of vowels as the sacred language of God, has been called "music from before the languages divided" and engages the listener at the deepest levels. Lisa's international teaching program, "Resonate with the Soul,” encourages development of the psychic senses as well as personal transformation. Utilizing sound, body awareness and ancient wisdoms, Lisa’s classes teach multiple levels of self-awareness, and deepen one's relationship to courage and compassion.

Dr. Jeffrey D. Thompson, D.C., B.F.A., C.N.S.T.
Diplomate is a physician, scientist, educator, musician, composer, and visionary. He is Director of the Center for Neuroacoustic Research in California, a world-class Center for cutting-edge research into the effects of sound in healing and consciousness. His pleasant, non-invasive, holistic modality - Bio-TuningR - is a global tri-body healing, personal transformation, and awakening consciousness force. His vibro-acoustic-visual sound chair and table delivery systems and 60+ audio programs on CDs are used and sold globally, healing and transforming lives wherever used. Visit www.neuroacoustic.org for more information.

James Twyman
is an internationally renowned author, singer and “Peace Troubadour” who has a reputation for drawing millions of people together in prayer to influence events of world crisis. In 1995 he had an experience in the mountains of Croatia that led to his best-selling book “Emissary of Light,” called “the second coming of the Celestine Prophesy” by Variety Magazine. His six books have been translated into over a dozen languages, and his cd’s are distributed around the world. James has been invited by world leaders to countries like Iraq, Northern Ireland, Israel, South Africa and Serbia to offer his insights on peace and perform the “Peace Concert,” often while conflicts have raged in those countries. He has performed twice at the United Nations in New York, as well as the US Capitol and the US Pentagon. His peace projects, including the “Cloth of Many Colors,” have inspired millions of people around the world.

Tom Kenyon, M.A.
holds a Masters degree in Psychological Counseling with over twenty-five years of experience as a therapist. In 1983, he founded Acoustic Brain Research (ABR) to document the effects of sound and music on consciousness. His work with ABR grew out of his observation that sound and music could play dynamic roles in the process of psychological and spiritual exploration and integration. Over the next ten years he developed over thirty psychoacoustic programs in the areas of stress management, psychology, brain performance, creativity enhancement, intelligence increase, and psycho-immunology. He is the author of Brain States (New Leaf Publishing), a critically acclaimed guide to the brain's unused potentials, and Mind Thieves, a quantum suspense sci-fi novel. The current focus of his work is on the use of altered states of awareness as a means to access the more creative aspects of the brain/mind. He regularly teaches seminars and professional trainings in the United States, Europe and Asia.

CONFIRMED PRESENTERS:

Don Campbell
is a musician, teacher and researcher on the effects of sound and music on health, memory and consciousness. He has authored 17 books including The Mozart Effect and Harmony of Health. Don is the Director of Acoustic Activities for Aesthetic Audio Systems, which provides quality music to healthcare facilities. He is currently on the board of the American Music Research Center and Advisory Board of the So  ciety of Arts in Healthcare.

Marilyn Schlitz, Ph.D.
is Vice President of Research and Education at the Institute of Noetic Sciences and Senior Scientist at the Complementary Medicine Research Institute at the California Pacific Medical Center. She has published numerous articles on psi research and psychophysiology, cross cultural healing, consciousness studies, and creativity, has conducted research at Stanford.

5月11日から14日まで行われたこのコンベンションには、上にご紹介したようなこの業界での多士済々が、ほとんど参加されていて、その規模の大きさに驚かされました。

私が過去にお会いした人、またお会いしたかった人も見えて、大変有意義な会への参加となりました。

サンフランシスコに来ると必ず僕のアッシーさんをしてくれる、左ご存知鯉沼姉とその友人ギリーさん。

会場の大きなホテルには出展ブースコーナーがあり、私にとってはお馴染みのもの、普通の人にとっては怪しげなものが沢山出展されていました。

そのうちの一つを体験する私。アー気持ちよかった。

私のブースは本だけです。

私のセミナーの様子。

この日のために用意した、新しいプレゼンテーションは、どうやら大成功だったようで、スタンディングオべーションで終わる事ができました。

この2日間の間に、なんと5社からの取材を受けました。良い事ですが、流石に疲れました。

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2007年5月12日(土) またまた行って来ます。

仙台を8時15分発の東京行きノンストップ号に乗ると、東京には10時少し前に着き、そのまま浦安の自宅にひとまず帰り、2時間位してから妻と2人で、今年3回目の世界ツアーに出発しました。

今回のスケジュールは次の通りです。
5月13日・・・サンフランシスコ ワールド サウンドヒーリング大会
5月15日・・・レイクポートセミナー
5月19日・・・ラスベガス ヘイハウスコンベンション
5月23日・・・ユタ州ソルトレイクセミナー
5月27日・・・ロンドンセミナー
5月28日・・・デイビッド アイク氏と対談
5月29日・・・リヒテンシュタイン研究所訪問
6月1日・・・アムステルダム 孫の顔を見に。
6月4日・・・帰国。

ご覧のように、それほど詰まった日程ではないので、今回はきちんと日記を旅先からご報告できると思います。どうぞお楽しみに。

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5月3日に帰国しゴールデン・ウィーク明けには、社内会議や複数の取材など慌しいスケジュールをこなした後、11日に仙台へ向かいHadoアストレアの説明会に行って参りました。
翌日は仙台発>浦安(自宅)トランジット>再び成田からアメリカへ参ります。では11日の葉坂社長の同行記の紹介です。

2007年5月11日(金) 仙台での新たな旅立ち

東北の中心である仙台で、月刊Hadoを永年購読してくださっている会員の方々を対象に、波動アストレアの勉強会を開催したところ、地元の皆さまを始め、青森、盛岡、宮古、福島からも来てくださいました。

創刊間もない1色刷りの時代からの会員さんも多く、江本勝先生の講演にも力が入りました。

この日は、サロン的にということで、親しく江本先生を囲んでの開催でした。

永年、MRAのコードを解析しなければこの人生を終われないとおっしゃっていた江本先生ですが、波動アストレアとの出会いにより言霊の解明に取り組んでおり、この日は新しい境地を見出された講演内容で、自らおっしゃるように第三の目がヒラメキを呼び込み、なんと言霊エネルギーを解き明かすことに切り込みました。

勉強会の様子


言霊(=言葉、意識)→音(光)→エネルギー(=振動)であるならば、エネルギー→音→言葉という構想を話され、音(=振動)と言葉の関係の実験までされました。

具体的には、「LOVE」という文字が奏でる音は和音で、「KILL」は不協和音でした。
この世に存在する森羅万象は、言葉で出来ているというものを実証する研究成果の一旦でもありました。

早速、5月13日からサンフランシスコで行われる「ワールド・サウンド・ヒーリング会議」で発表されるそうです。

これが実現すれば、動物と話をしたり、映画「コンタクト」でジョディ・フォスターが地球外生命体とのコンタクトを夢見ますが、それが現実の事となります。

江本勝先生は、波動に始まり、世界初の水の結晶映像を経て、いま新たな第三の夢の世界へ旅立ちます。

懇親会の様子


(同行記/葉坂 廣次)

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2007年5月11日(金) 4月のダイジェスト(4)

4月23日〜4月30日 アメリカ アリゾナ
ローマを23日のお昼に出て、ワシントンDC経由で、次の目的地ツーソンに入ったのは、17時間後の、現地時間夜8時でした。
どなたでもそうでしょうが、アメリカに入国する時は、大変神経を使うもので、あまり感じの良いものではありません。

ところが今回、私はとても嬉しい体験をしました。ワシントンDCのイミグレーションの係の方が、私の事を知っていたのです。そしてとても親切に、いろいろと気を使ってくれたのです。何をどうしてくれたかは、公務員の方なので、ここに書くわけには参りませんが、とにかく、初めての体験で、とても気分を良くして、アメリカに入国する事ができ、長旅の疲れも吹っ飛んでしまいました。

さて、今回のアリゾナでのスケジュールは、次のようなものでした。
1. ツーソンでのセミナー及びHADOワークショップ 書店でのサイン会
2. セドナでのセミナー ホピ族のウオーターセレモニー参加 書店でのサイン会
3. アリゾナ大学訪問 キャニオンランチでのセミナー
そして、日本から稲沢弁護士ご夫妻も、セドナ訪問と言う事で、私達の滞在するホテルで合流しました。

ボーダーと言う本屋さんでのサイン会。100名くらいの人が来てくれたようです。

ツーソンセミナーの模様

息子達夫婦と。彼らはロサンゼルスから何と車で来ていました。
9時間もかかったようです。

これはセドナの書店でのサイン会の模様です。最近私はサイン会ではQAをやる事にしています。

セドナでのセミナーで、私を紹介して下さる、ホピのエルダーバーナン氏

セドナセミナー

またまた大きなオーブが。

セミナーの後にホテルに隣接する水辺でウオーターセレモニーが開かれました。

子供達による踊り。

皆で手を繋いで、水に感謝の思いを捧げました。

バーナンさんが私を紹介してくれて、私もショートスピーチを行いました。

翌日ツーソンに戻って、ドキュメンタリーフィルムの撮影取材を受けました。最近ドキュメンタリー映画出演依頼要請が、とても多くなりましたが、これはアメリカ政府が、一般人のドキュメンタリー映画製作を奨励する法案を作り、補助金をどんどん出しているから、と言う事のようです。

このあと29日は、ツーソンで波動ワークショップがあり、私のほかに講師として、ツーソンにそのオフィスがある、EMアメリカのエリック・ランカスター氏にアメリカにおけるEMテクノロジーの話をして貰いました。そしてIHMA(国際波動インストラクター協会)のケイト会長が、水の波動性について、ハンスシンドラー氏がバイオフィードバック・イナジーについて、IWLFのリンハーディン女史が波動ビジネスについて、それぞれ話をしてくれました。

さらに30日の午前にはアリゾナ大学を訪問し、私達の研究に注目し共同研究と言うありがたい申し出も頂いているGARY教授の研究室を、案内してもらいました。何かとても素敵な関係となりそうな感じです。

そして午後には、アリゾナ大学が関係しているキャニオンランチという保養リゾートで、職員を対象としたセミナーを計画してくださり、私は楽しく1時間半ほど、下手な英語で、お話をさせていただきました。
(申し訳ないことにこの間の写真は、カメラの充電を忘れていた為にありません。)

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2007年5月10日(木) 4月のダイジェスト(3)

4月21日〜22日 久しぶりのローマ

ミラノでの行事を楽しく終えたあと、今度は5年ぶりにローマを訪れました。NATAセラピスト協会主催のセミナーで講演する為です。会場は、バチカンが所有すると言うホテルで、なかなか風格のある建物でした。

しかし、400名ほど入るホールには130名ほどの人しか来ず、矢張りローマでのこの種のイベントの集客の難しさは、、5年前に体験した時とあまり変わっていないようです。
でも、会場に来られた方々は、私の話に最後まで身を乗り出して聞き入ってくださり、その共鳴密度は5年前と比べて、格段高いものが有りました。

この日の私のメインテーマは、「始めに言葉ありき」で、バチカンのおひざ元で話す内容としては、勇気のいるものでしたが、これがまた大変好評で、私としては、凄く嬉しかった事でした。

セミナー終了後のインタビューの様子。今回の通訳は左側の青年で、彼はお母さんが日本人、日伊英語万能で、頼もしい人に出会えました。

翌日、ホテルの前で行われていた朝市に妻と葉坂社長と一緒に出かけました。
今日は観光バスで、ローマ市内ツアーを楽しむ事にしました。

まずバチカンです。

サンタンジェロ城

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

コロッセオ

ヴェスタの神殿

テヴェレ川

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2007年5月8日(火) 4月のダイジェスト(2)

4月の後半は、また海外での仕事となりました。そのスケジュールは次の通りです。

4月16日・・・日本発
4月17日・・・イタリア ミラノ
18〜19日・・・スワロフスキー ミラノ クリスタルパレス参加
20日・・・ローマへ
21日・・・ローマセミナー
22日・・・ローマ観光
23日・・・アメリカ アリゾナ州 ツーソンへ
25日・・・ツーソンセミナー
26日・・・セドナへ
27日・・・セドナセミナー ホピによるウォーターセレモニー参加
29日・・・波動ワークショップ
30日・・・キャニオン パークセミナー
5月2日・・・帰国

それでは、まずミラノで行われた、スワロフスキーのクリスタルパレスの模様からご報告させて頂きましょう。

クリスタルガラスとして世界的に有名なスワロフスキーは、私の水からの伝言がヨーロッパの方で初めて出たころから、何かと注目をしてくれていて、セミナーの後援などをしてくれていました。矢張り、同じクリスタルの美を求めている仲間と言う意識があったのでしょう。
ですからそのお付き合いは、もう6〜7年前から始まっていたのですが、ここに来てその距離がぐっと縮まってきました。3年前にリヒテンシュタインに研究所を作って、その責任者にオーストリアの青年ラスモス君を起用し、その彼がスワロフスキーとのコンタクトを緊密にしてくれていたおかげで、今回二つのビッグな共同企画が実現したのです。

一つは、現在東京日本橋三越デパートで、公開されている「マリア・カラス〜舞台を飾ったジュエル展 女神が愛したスワロフスキー」と言うイベント、これは今年の1月に、ニューヨークのメトロポリタン劇場を皮切りに、世界各地で公開されているものですが、この中のマリアカラスの歌に載せたクリスタルのビデオイメージは、彼女の歌を実際に水に聞かせ、その水が作った超美しい映像を、ラスモス君が撮影し、その映像をベースに作られているものなのです。
日本でのこのイベントは、5月13日までが日本橋三越、5月19日〜8月31日までが、箱根ガラスの森美術館で行われる事になっており、その後はパリなどでも開催されるようです。

日本橋三越デパートで開かれている展示会の様子

もう一つは、イタリア ミラノで行われた、「スワロフスキー クリスタル パレス」への出展です。これは毎年ミラノで行われている世界家具博覧会の一環として、スワロフスキーが主催しているシャンデリア展で、世界の一流デザイナーが、しのぎを削って出品してくる、家具博覧会の名物行事です。

半年ほど前、ナージャ・スワロフスキーさんと言う、創業者の曾曾孫に当たる方から、この展覧会に出展なさいませんか、というお誘いが有りました。わたしはもちろん、シャンデリアをデザインするような力は、私達には無いと思って、お断りをしようと思っていましたが、社長の葉坂廣次君が、「私にやらせてください」とおずおずと申し出ました。

オー、そういえばこの人、本業はデザイナーだったんだ、と気がついて、私は即座に、それは素晴らしい、是非やってくださいと、彼にその仕事を託しました。しかし内心は、超忙しい彼、多分じっくりとデザインをする時間は無いだろうなと思って、あまり期待はしていませんでした。

ナージャ・スワロフスキーさんと

ところが、応募締め切りの少し前になって、彼が「お待たせしました。デザインがやっと仕上がりました。」と大きな声で、報告に来ました。ちゃんとやっていたのです。そしてそのデザインのイメージは、愛・感謝の結晶をモチーフにした、素人の私が見ても、素晴らしいものでした。しかも全部で6点もありました。 

それは早速、ロンドンのナージャさんのオフィスに送られました。そして審査の結果、そのうち3点もが入選し、その製作もスワロフスキーさんが紹介してくれた、ウイーンの小さな工房で、急ピッチに進み、ご覧のような美しいシャンデリアが出来あがったのです。

4月18日、私と妻と葉坂社長の3人は、意気揚々とミラノに乗り込みました。私にとって、これほど嬉しく誇らしい事は、近年ありませんでした。これで、デザイナー葉坂廣次が国際的にデビューしたからです。いつも私の為に苦労している社長に対して、少しはお返しが出来たかな、と言う気持ちです。

それにしても、葉坂君の奥様とご一緒したかったなあ、とそれだけが残念な事でした。

素晴らしいクリスタルのトンネル

作品1愛・感謝-飛龍

作品1

作品1下から見た様子

作品2愛・感謝-人と龍はひとつに

作品2下から見た様子

作品3愛・感謝-クリスタルの美しさ

作品3

展示会場にての講演

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2007年5月7日(月) 4月のダイジェスト

連休が終わって、今日からまたお仕事が始まりますが、この日記も1ヶ月以上に渡って、お休みを頂いてしまい、真に申し訳ありませんでした。

正直言って、前半は2〜3月のロングな過密スケジュールで少々バテ気味であった事と、国内での営業的なスケジュールをこなす事に追われていたため、日記を書く意欲が湧いてきませんでした。

そして後半は、4月16日より5月3日まで、ヨーロッパ、アメリカを回って来て、ご報告すべき事が沢山あったのですが、今度はコンピューターの送信機能が故障してしまい、せっかく書いた日記を日本に送る事が出来なくなってしまいました。

この間、当サイトを訪れてくれた方々には、大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。中には、私が寝込んでしまったのではないかと心配をしてくれた方もいらした様で、恐縮しております。

日本のスタッフに連絡して、事情をお伝えしておくべきでした。反省しています。

ここに、この間起こったことのダイジェストを、お届けさせていただきます。

4月2日〜4月15日。まず、4月に入ってからのスケジュールは次のような感じでした。

2日 社員に対しての帰朝報告会。
1年の内4分の3は海外で仕事をする私。留守を守ってくれる社員がいるからこそ、出来ることです。その社員は、私の海外で得た知識情報波動を、日本の皆様に伝えてくれる半導体でもあります。だから私は、一生懸命に彼らに話しかけ報告します。

3日〜5日 身体のお手入れ
病院検査、クリニックでの治療。(血管増強)

6日 九州出張
九大の高尾先生定年退官記念パーティー出席。高尾先生は僕と同じ年の、正真正銘の科学者で、水に対しての有難う効果などを、科学的に立証する実験などを、行ってくれている同志。会場には150名を越す人が、お祝いに駆けつけてくれていて、その支援層の厚さに驚かされました。


高尾先生と僕

7日 波動アストレア福岡説明会。
参加者15名 新しい言霊の説明に皆さん聞き入ってくれて、とても良い成果が出ました。


福岡の波動アストレア説明会

9日 コスモライト石橋先生訪問、治療を受ける。(東京)
 このたび当社の顧問弁護士にご就任いただいた稲澤先生は、何と大の”不思議な事”通。桜新町に凄い先生がいるから、一度行ってみませんか?と誘われて、この日行って参りました。この石橋先生と言う人、何が凄いかと言うと、人の身体の中に入り込み、弱いエネルギーレベルの部位を探し、それを波動(言葉)によって強くすると言う、正に人間アストレアのような超能力者でした。 とても感動したので、この模様は月刊「HADO」で紹介させて頂きます。


石橋先生に診て貰う


手前右側が弁護士の稲澤先生、その奥石橋先生、奥様。
詳しくは月刊「HADO」で。

10日 ウオーターダイレクト社 社長来社
いよいよ日本も、家庭用水の宅配時代となりました。IHMでは予てより、応援すべき水の宅配業者を、会員様の為に探しておりましたが、このほど富士の伏流水を宅配する会社、ウオーターダイレクト社と顧問契約をしました。もちろん結晶写真の撮影結果を吟味した結果です。この模様も月刊「HADO」にてご紹介する予定です。

12日 徳間書店石井さん来社
昨年のIHM20周年記念にアメリカのHADOインストラクターエイミーさんが、僕に1冊の本をプレゼントしてくれました。デイビッド アイクという人の本で、「INFINITE LOVE IS THE ONLY TRUTH」 と言う本でした。私の事や、結晶写真が紹介されているから、と言う事で、アメリカからわざわざ持って来てくれたのです。

その作家の名前は、私は初めて聞く名前でしたが、12月20日の20周年記念の当日、主賓である船井幸雄先生からその名前を何度も聞く事になるという、凄い共時性を、体験する事になったのです。

即ち船井先生は、最近読んだ本の中で最も参考になった本の一つとして、デイビッドアイク氏の書いた別の本の名前を挙げ、それを丁寧に解析説明したのです。

ホスト役で忙しくしていた私は、その時エイミーさんが持ってきてくれた本の著者と、船井先生が推薦している本の著者とが、同一人物であるとは、気がつきませんでしたが、あとでそのことに気がつき、アイクさんのことを調べ始めました。そして今彼はロンドンに住んでいることを知りました。

私はたまたま、5月の末にロンドンでセミナーに呼ばれていました。で、お会いしてみようかなと思い、書籍担当のスタッフ林美智子さんに、アポイントを取ってもらいました。林さんは、アイクさんの連絡先を彼の本を出版した事のある徳間書店の担当者に聞き、連絡した所、二つ返事でOKが出て、5月28日にお会いする段取りが取れたのです。そしてその対談を徳間書店から本にしてもらったらどうだろう、と言う僕の考えを林さんが上手にまとめてくださり、それも実現の運びとなり、その日、その編集者との打ち合わせが行われたわけです。心に残る仕事が一つ誕生する時はこんなものなんでしょう、きっと良い本が出来ることと思います。
林さん有難う。

13日 映画「不都合な真実」鑑賞
かねてから、何とか時間を作って見に行かなければ、と思っていたこの映画、ようやくこの日六本木シネマまで、妻と一緒に行って見てきました。
感想は矢張りアルゴアさんと僕の視点が全く同じだ、と言う事に大変元気付けられました。特に彼は自分の子供の将来、僕の場合は自分の孫の将来の為に立ち上がったと言う事が、よく似ており、今後ともに協力して行きたい同志だなと思わせられました。今年中に彼とどこかで会う事になるでしょう。

14日 名古屋 波動アストレア説明会
始めに言葉ありきの新しい解説のパワーポイントを、研究所の染谷君が上手に作ってくれて、楽しく講義することが出来ました。宇宙は音から出来ていると言うイメージを、ピアノの鍵盤を使って、しかも音を縦横無尽に駆使して、私のイメージにかなうようなデザインを作ってくれました。早速次回の海外講演から使えそうです。

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2007年4月1日(日)〜4日(水) 日本の桜

私の妻は桜が大好きです。

ひょっとしたら、僕を愛する以上に、桜を愛しているかもしれません。

ここ3〜4年、その妻は大好きな桜を見ることが出来ませんでした。いつも私と海外を歩いて、10日間ほどしか咲いていない、その開花時期に、日本の外にいたからです。
ところが今年は、なんとかその開花中に帰国する事が出来て、間に合いました。

俄然妻は、狂ったように、一人で桜見物に出歩きました。そして美しい写真を撮ってきました。
あまりにも美しいので、日本の桜を皆様にお届けしたいと思います。存分にお楽しみください。

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