2006年2月
27日 江本家誕生日週間始まる
24日 京都出張
17日 第3回HADOインストラクタースクール無事終了す
12日 アマゾンから
9日 ホノルルセミナー
7日 マウイセミナー
4日 レオナルド ホロヴィッツ 博士
1日 カウアイ島セミナー
2006年2月27日(月)
江本家誕生日週間始まる
私事で恐縮ですが、今日から江本家誕生日週間の始まりです。今日2月27日は長男健太郎(33歳)、2日おいて3月2日は次男博正(30歳)そして更に2日おいての3月5日は長女洋子(36歳)の誕生日で、いわゆる1姫2太郎、しかもきっちり3年おき、かつ1週間以内という誠に芸術的かつ計画的と思われる、神のお計らいです。
もとより全く、緻密性とか計画性に欠ける私たち夫婦、すべては成り行きの結果として、こうなったのですが、神は更に粋な計らいをしてくれました。長女の長男(私たちの初孫)が2003年2月27日、つまり3年前の今日誕生したのです!!?
整理をすると次のようになります。
父(私)・・・1943年7月22日 (かに座)
母(妻)・・・1947年4月30日 (おうし座)
長女・・・・・1970年3月5日 (うお座)
長男・・・・・1973年2月27日 (うお座)
次男・・・・・1976年3月2日 (うお座)
孫・・・・・・・2003年2月27日 (うお座)
どなたか占星術に詳しい方、この家族関係、どのようになっているのか、簡単で結構ですから教えてくれたら嬉しいなと思います。多分何か意味があると思いますので。
しかし、この1週間、昔まだ私たちが経済的に大変だったころは、とても大変でした。例えば3月2日に3人纏めての誕生日祝いをやろうと思っても、なかなかそういうわけには行かなかったからです。どうしても子供たちは、自分の誕生日を自分の為にだけ祝って欲しいと思いますから、合同誕生日で済ませようと思っても、出来ませんでした。そしていつの間にやら、誕生会は家ではなく、外のレストランでやると言うしきたりとなっていましたので、家計を担う妻としては本当に大変でした。
当然現在は子供たちも成長してそれぞればらばらに住んでいます。、長女はアムステルダムに住み、次男は、ロサンゼルスで所帯を持っていて、長男が私たちと同居しています。つまり、オランダ、アメリカ、日本とこれまたバランスよく配置(?)されていて、世界を歩いている私たちにとって、誠に都合の良いロケーションにそれぞれいます。特に長男が、日本にいて留守を守ってくれるおかげで、猫を2匹も飼っている私たちも安心して旅に出られるのです。

留守を守る2匹の猫
左側がタマで長女が拾ってきた猫 右側がノンで次男が学生時代にアメリカで飼っていた猫。それを本来あまり猫好きではなかった長男が面倒を見てくれている。洋猫と和猫なので食べるものも違い 最初はすこぶる仲が悪かったが、最近ではその距離が縮まったようだ。
もちろんこれらのことも、意図したものではなく、それぞれの子供が自分の人生を自分で選択しているうちに、ごく自然にそうなったものです。そして、パパとして幸せなことは、家族全員がパパの仕事を手伝ってくれていると言うことです。
長女は第2子出産に備えて現在は主婦業に専念していますが、6年ほど前から5年間にわたって、オランダで“波動パブリッシング・ヨーロッパ”の責任者として「水からの伝言」を普及する仕事を立派にしてくれました。それが「水からの伝言」がまずヨーロッパで評価を得た理由です。
又次男は2年前からアメリカに行き、こちらは“波動パブリッシング・アメリカ”の責任者として、大活躍をしてくれています。
長男は二人に比べると地味な性格をしているので、あまり目立たない子なのですが(まだ独身)妻の経営する波動教育社の事務員として、その留守を守ってくれています。
こうやって書いているうちに、私たち夫婦は何と幸せな夫婦であることかと、つくづく思わされます。だからこそ過酷なスケジュールにもめげづ、世界平和のために世界を回ることが出来ているのでしょう。
子供たちよ、ありがとう!!

長男(僕の左)の誕生会の様子。
オランダの孫に誕生日おめでとう、と言っているところ。左の二人が次男夫婦

孫の保育園(オランダの日本人子弟用)での誕生会の様子 中央がわが孫陸玖

僕3歳になりました。叔父さんたちも誕生日おめでとうございまちゅ。
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2006年2月24日(金)
京都出張
23,24日と京都に出張してきました。春日大社の権宮司・中東弘さんとの月刊「Hado」での対談記事取材、日本個性学研究所の石井憲正さん対談取材、IHMディバイスの板垣君が発行している「人体の謎」のインタビュー依頼のためです。
宿泊先の京都グランビアホテルに京都に事務所のあるIHMプラニングの濱野君と、IHM本社の成田君が迎えに来てくれて、最初は濱野君の車で奈良にある春日大社に行きました。丁度そこに着いた時神戸から月刊「HADO」の編集長成影つねこさんがタクシーから降りてきて合流し、鹿の群れが目の前を通り過ぎる中、社務所に向かいました。
中東弘さんの権宮司という肩書きは神社における副代表ということですが、月刊「Hado」で現在連載を書いていただいている方で、遅ればせながらご挨拶と、お話を伺いに参上したわけです。由緒ある春日大社の神官という立場から、水や自然の中にこそ、神が秘められているということを、いろいろな形で説いておられ、その詳細は、是非「Hado」をお読みいただければと思います。
2時間ほどの対談を終えて、別室にお昼が用意されていて、ご馳走になりました。

権宮司・中東弘さんとの対談
久しぶりに日本の食事らしい食事を頂きました。一汁一菜に焼き魚という、誠にシンプルなものだったのですが、こんない美味しいお昼は本当に久しぶりで、改めて日本の食文化の秀逸さに感動しました。中東権宮司さま、有難うございました。

そこには今回のご縁を作ってくれた「Hado」に出雲の水文化史を書かれている佐藤女史とそのご友人の中国で指彩画を学ばれ、今ではその日本での第一人者的な活動をされている濱田珠鳳女史も同席されて、楽しく美味しい昼餉となりました。濱田女史の指彩画(全て指で画く)は見事なものでいずれ「Hado」でもご紹介させて頂きたいなと思っています。

次に向かったところは、京都の岡崎と言うところにある、もう10年ぐらい前から知り合いの日本個性学研究所の石井憲正さんの事務所です。つい1年ほど前に東京の麹町からこちらの方に引越しされて、私とは4年ぶりの再会でしたが、とてもお元気で、相変わらず冴えていらっしゃいました。

この訪問は、1年ちょっと前に独立したIHMプランニングの濱野君の依頼によるもので、彼は石井先生のイベント関係をお手伝いしているようです。もともと濱野君は京都に実家があり、IHMでは営業企画をしていましたが、お母様がお病気になられて、IHMを退社し、独立したいという申し出があったものですから、私がIHMプランニングという名前をつけて独立してもらったものです。
夜は成田君と3人で食事をしながら、彼の仕事の模様など聞きましたが、まあ何とか、やっているようでほっとしました。私がご馳走するつもりだった食事代を、彼がこっそり、私に気がつかないうちに払ってくれたのですから、きっとそうに違いありません。
翌朝、私の宿泊先のホテルに板垣君とその社員2名が取材のために来てくれました。板垣君ももとIHMの社員で、現在はIHMディバイスと言う会社を立派に立ち上げ、成功しています。ディバイスと私が命名したようにHADO機器を開発しており、HADO−Rは彼のところの商品で、今ではアメリカにも逆輸出するようになりました。
今回は、彼のところで発行している会報誌「人体の謎」の為の取材です。

若くかわいい女性二人を引き連れてきたのみならず、ちゃんと取材料という封筒まで持ってきてくれて、現金な私は大喜びで、元気に2時間を喋り捲りました。
それにしても、濱野君といい、板垣君といい、若い後輩がだいぶ育ってきました。ほかにも、IHMトレーディング、IHMドルフィン、IHMレゾナンス、IHMテック、IHMデザインと分社化をしてきましたが、早く彼らからもお小遣いを頂いたり、食事をご馳走になったりされたいものです。それが結果的には、世の中の平和化のバロメーターとなり、従って私の老後の楽しみになるのでしょう。
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2006年2月17日(金)
第3回HADOインストラクタースクール無事終了す。
2月13日からハワイ島ヒロで行われていた、第3回HADOインストラクタースクールが、本日無事に終了しました。

日本からのスタッフ及びHADOインストラクター受講者がホノルル空港に降り立った時、
ご覧のような虹が歓迎してくれました
今回の参加者は、日本から7名、アメリカ18名、オーストラリア3名、スイス、南アフリカ、ブラジル、インド各1名の合計32名で予定を2名超える結果となりました。これで3期合わせての総合計は92名、その国の数は、カナダ、メキシコ、コロンビア、プエルトリコ、中国(香港)を加えて12カ国となり、ますます国際的な組織となってきました。
その講習の模様は、写真の通りですが、今回の講習を終えて、私は自分が意図していることが確実に具現化していることを肌で感じることが出来て、とても感動しています。その私の「意図」とは次のようなものです。

講習風景

松村宗哲講師による座禅瞑想体験

松村宗哲講師の授業風景

リヒテンシュタイン研究所のガウプ ラスモス講師のヨーロッパ水研究最新情報講座

幣立神宮平和道場 佐藤昭二講師の古神道講座

特別講師ホロビッツ先生の熱の入った講演風景

右は第1期生でサンフランシスコにお住まいの鯉沼郁代さん
最近アフリカに行かれて、お土産に私の着ているTシャツを買ってきてくれました。 私はその言葉、ASANTE SANAをスワヒリ語で”有難う”と言う意味であることを知っていたので、それを彼女に言ったところ、彼女はとてもびっくりして、”今まで誰も知っている人はいなかったのに、どうしてご存知なんですか?と尋ねます。私は”結晶写真の有難うシリーズで撮影しましたから、よく知っていますよ”と答えました。
そこに今回の受講生ツマイニーさんがやってきて、私の胸を見ながら”あら、私の主人の国の言葉だわ”と言って会話に加わってこられました。このようなハプニングが、なんとも言えず素晴らしい、国際的になった、今回のスクールでした。

ブレイクの時にはお茶を点てて、茶の心を感じてもらいました

葉坂社長の浪花節講座風景

右は第1期生のインストラクターブリーさん。
彼女は同じ1期生のブライアン君と協力して全員の朝ごはん、昼ごはん、懇親会の料理を自主的に全て作ってくれました。ホテル側が経営事業体の急な変更で、スタッフが全く不足してしまって、我々に対してのサービスが、全然行きとどかないことを見て、後輩のためにすぐに対応してくれたのです。おかげで心のこもった手作りの料理で、全員の心がますます一つとなり、急な災いを福に転じてくれました。今回のスクールのMVPインストラクターです。有難うブリーさん!!

最終講座は講師全員との質疑応答です
ホテルの庭での記念撮影風景

最後は全員で、世界平和を願っての”大断言”の唱和で締めくくりました
「インターネット技術が、ここまで発達してきた今、私たちは本当の情報をお互いに受けたり出したりすることが出来るようになりました。これは人類の将来に光明をもたらすものとして、私は歓迎しています。何故なら情報こそエネルギーの基であり、それは自由に交換されなければならない物だからです。
従来の情報は、どちらかと言うと、権力者側によって自分の都合の良い方にコントロールされていることが多く、それは結果的に、例えば地球環境の劣悪化、人心の荒廃、テロの多発化、そして、貧富の格差の増大を生み出すことになり、それらの地球上の総体的なエネルギーのアンバランスは、地震、津波、ハリケーン、地殻変動、そして温暖化と数々のブラックプレゼントを未来の我々の子孫に対して与え続けてきています。
しかし、一方情報が自由に交換されるようになればなるほど、それを巧みに利用して、世の中を破滅させんとする、悪魔的人間も個人的レベルで多数現れてくるでしょうし、実際もう現れているのではないでしょうか。
ですからどんな技術革新があっても、いつもとても大事なことは、それらを扱う人々の数のバランスです。直言すれば、天使と悪魔の数のバランスです。
EM技術で著名な比嘉照夫教授は、微生物の10パーセントは悪玉菌、もう10パーセントが善玉菌で残りの80パーセントは日和見菌であると私に、直接教えてくれました。当然、私たちの身体の中の悪玉菌が1パーセントでも善玉菌を超えれば、残りの80パーセントも悪玉菌になってしまい、私たちは大変な病に陥ってしまうことになるわけです。
相似象の考えを確信している私にとって、この事は、人間社会にも通じることであろうと思います。ですから、どのようなことがあっても、世界の人口の10パーセントの人が、天使的に覚醒すれば、この世の中に愛と感謝の調和に満ちた平和をもたらすことが出来るわけです。
世界人口は現在65億、その10パーセントは6億5000万人。私が昨年5月26日国連において、世界の子供たち6億5000万人に、水からの伝言・子供版を無償で配りますと宣言し、実際にそのテスト版を1万部作成し、今、世界の関係者に配っているのは、10年後にはエンジェルさんの率が悪魔さんのそれを上回るようにしたいと言う考えに基づくものです。
そしてHADOインストラクターの皆さんこそが、それらのことを具体的に進行してくれる、私のよき協力者であり、同志であるのです。
その募集目標数は、6500名、世界人口100万人に対して、一人の割合を、当初は考えています。」
10年計画での、世界に平和をもたらそう案の第1年目が、このように誠に順調にスタートしました。ワクワク、ドキドキの旅が始まうったのです。
もちろんHADOインストラクターにお願いすることは、単に本を配って頂く事だけではなく、下記のような方に、この仲間に加わっていただきたいと考えております。次回は6月13日から18日まで、ニューヨークを予定していますので、自由の女神の下に、皆さん、さあ、集結しましょう。
今回は、50名を予定しておりますが、宿泊先の有利な条件を設定する為にも、参加希望の方を早めに確定したいと思います。どうぞ、早速下記までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
日本語:http://hado.com/event/page.htm
英 語:http://hado.net/hado_instructional_school.html
世界に本当の平和が来るように、何らかの形で参加したいと、真剣に思われている方のみという前提で具体的には次のような方々に参加して頂きたいのです。
- HADOというものを水の結晶映像を通じて、そしてそのメッセージを世界の人々に伝えることを一緒にしていってくれる人。
- WPWPプロジェクト(子供向け「水からの伝言」を世界の子供たちに6億5千万部配るというプロジェクト)を推進してもらえる人。(国に応じての出版手配、ディストリビューション手配、スポンサー・ドネーション手配)
- 自分たちがすでに持っているHADOの技術、考え方(あらゆるヒーリング含む)を、仲間と共有し普及する場を求めている方
- フリーエネルギー技術を開発中の方で、それを仲間と一緒に考え具現化する場を求めている方
- あらゆる産業に様々なHADO技術の応用を図る為のコーディネーター的仕事が出来る方
- 水についての研究を本格的に行いたいと志する方
- いわゆる超科学なるものを社会に認知せしめるために、仲間及びテストマーケットを必要とする方
- 現在の職業を離れて、新しい波動的な仕事を求めている人
- 出版、編集業を現在行っている方で、波動の会の会報編集をしてみたい方 あるいは独自の広報活動を企画されたい方
- 現在お持ちの波動商品を世界に普及したいと思われている方
- ただ純粋に波動とは何かを勉強なさりたい方
- 自分が所属する会社の仕事に波動的技術、思考を導入したいと考えている方
- その他真に世界平和を求める活動に、どんな形でも良いから、参加したいと考えている方々
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2006年2月12日(日) アマゾンから
アマゾンはご存知の通り、世界最大級の書籍のインターネット販売業者ですが、私は自分の本の評価がどうなっているのかをチェックする為に、よくそこを訪れます。そしてその評価が大きく分かれていることを知っています。
「水は答えを知っている」の英語版は2004年4月に出版されたのですが、それ以来の書評投稿数は今日に至るまで、114件にも達しています。この数はアマゾンのトップ20以内の書物の平均数と言えるでしょう。そしてすでに出版以来22ヶ月が経過しているのに、最近でも投稿が定期的に続いており、日本と同じように(現在30刷)ロングセラー化の傾向を示しています。
さて、今日はたっぷりと時間が有ったものですからその書評投稿数の内訳を調べてみました。
評価が大きく分かれていることは、その書評の点数ランクが次のような状態であることで分かります。(114件中)
星印 1つ (悪本だ) 27件
星印 2つ (つまらない) 9件
星印 3つ (普通) 8件
星印 4つ (良い本だ) 15件
星印 5つ (素晴らしい本だ) 55件
これだけ意見の分かれる本も珍しいのではないでしょうか。
もちろん私は、これらの書評をすらすらと読みこなすほどの英語力はありませんが、だいたいの波動は分かりますので、時々のぞいて参考にさせてもらっています。そして今回とても波動が良いなという書評を見つけ、早速秘書の古谷君に翻訳してもらったところ、これは、思った以上に素晴らしい書評でした。
で、この日記を読んでくれている皆様にも読んでもらいたいと思い、投稿者に了解を得るべく連絡したところ、快諾を得ましたので、次にご紹介させていただきたいと思います。
今年の1月2日のアマゾンの読者投稿欄に掲載された、「水は答えを知っている。」に対する書評。
投稿者は、ニューヨークのG. KORBELさんという方で実名で投書されています。どうやら科学者の方のようです。
“宇宙というのは私たちが信じるよりも、それ以上に想像する以上に神秘的”とアメリカの最後のルネッサンスの男、アイサック・アシモヴが言った。
江本勝氏はこの命題のとおりの人である。合理性と科学的研究法という二つの神の前に服従をちかう人々からは批判を受けていることは事実だが彼の本で説く仮説は歴史的な次の人々と同じ舞台に立たせることになる。アレヘニウスは原子は荷電粒子で成り立っていると主張し批判を受け、ハンス・アルベンは今では当たり前に認められている事実、プラズマ物理学は重力と同等に重要であるということを述べ批判され、スブラハマンヤン・チャンドレセカーはブラックホールの存在を唱え同僚であるエディントンからイギリスを追放されたが後にブラックホールという考えを元にノーベル賞を受賞する科学者も現れた。
そしてまたC.J.ドップラーは1842年には彼の名がついた現象を発表、ウィリアム・ハービーは血液は体を循環すると発表し、ガリレオ、カール・ガウス(Non-Euclidian
幾何学)、リスターは消毒を推進させ、そして、マーシャルは胃潰瘍は酸が原因ではなくピロリ菌と発表した。
まだまだこのリストに加えられる人はいるが、最後に私のお気に入りを紹介しよう。イグナズ・セメルウェイスはその時はやっていた高熱で多くの母親が亡くなるのを防ぐには彼女たちに携わる医師や看護師が診察の前に手を洗えば良いと提唱し、精神病棟に入れられそこで死んだ。
もうこれでお分かりだろう。
そして今度は考える水、まあ少なくとも思考パターンをその構造であらわすという水が出てきた。ヘビメタではなく、バッハやヘンデルに良い反応を示す物質だ。
この考えは予想通り、私たちが信じる基本的な自然の法則には合わない。しかしブラード、デーヴィス、ウッドが1988年に32人のボランティアに細胞の保護をイメージしてもらった結果溶血素のレベルが下がった(これは偶然で起こる確立をはるかに超えていた)という研究結果を考えると水が人間の思考によって変化があると考えるのはさほど難しいことではないだろう。
江本氏の本の読者の中でウィリアム・ジェームスが言う「不信感を意図的に保留にする」ということが出来た者はすばらしい物をこの本から得ることが出来るであろう。彼の興味深い写真はあきれさせるか驚きやパワーを与える力があるようだ。
最後に、並外れた主張に対し、二つの失敗がある。言われたことを全て信じる、あるいは言われたことを全て否定するということだ。その中間にある「不信感を意図的に保留する」考えが知性を持つ者の最適な考え方だろう。
この小さな本の中に多くの宝石を見出すことが出来る。この本は最低でも読者に自己の考え、思考がどのように自分たちに、そして外の世界に影響を与えるか考えるきっかけになるだろう。
この本をあきれて途中で投げ出す人々に言いたい、発見という物はダブルブラインドというお守りを掲げる科学者だけの物ではない。
江本勝氏は人間の意識と自然界の交わりを理解するための境界線に足を踏み入れたのかも知れない、あるいは水を利用し精神世界的な主張を個人的なロールシャッハ・テストとして使っているだけなのかも知れない。
時間の経過と共に明確になるかもしれないが、少なくともユニークな考え方という面では敬意を示してもいいのではないだろうか。
(訳 古谷礼乃)
2006年2月9日(木) ホノルルセミナー
ホノルル空港まで迎えに来てくれた方は、ライトウイングさんという中国系の3世の方でしたが、ホテルまでの車の中で大変嬉しい話を聞きました。
彼は昨年の僕のカウアイセミナーに来てくださり、翌日行われた浜辺での、世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニーにも参加された方でした。そしてセレモニーが終わった後も仲間と一緒にそこに残っていたそうですが、なんと私たちが解散して10分後位に、沖の方で鯨の大群が(80頭くらい)まるでセレモニーをしてくれて有難うといわんばかりに、尾びれを皆がしばし叩いてくれて、誠に壮観だったと言う話をしてくれたのです。
残念ながら、カメラを持っていなかったので写真は撮れなかったようですが、仲間が4人ほどいて、皆それを見ているから間違いないことなんですよ、と仰ってくれました。
早速ホテルについてから、そのセレモニーの時の写真をコンピューターを開いて見たところ、いました、いました、ライトウイングさんが中央でしっかりと祈っている姿が、映っていました。

中央の黄色いシャツを着ている方がライトウイングさんです
私は鳥肌が立つのを覚え、“それは凄いことだ”と言ったきり、しばし声が出ませんでした。
その夜は、スカラー波を研究している人たちが企画してくれたレセプションにご招待を受けました。

セミナーの前夜に行われたレセプションに参加してくれた人たちと。
私の左隣がホステスのサンドラ先生です。
スカラー波による独自の治療システムを開発されました
40名ほどの人が集まってくれましたが、さすがにホノルル、日系人や日本人の方も多く、だいたい半数近くがそうでした。その中で写真にご紹介したように、ハワイではとても有名な日系人映画俳優キャリー田川さんも見えていて、感激でした。彼はラストエンペラーをはじめ、最近では話題の{SAYURI}にも出演しておられ、50本以上のハリウッド映画に登場していて、昔で言えば早川雪舟のような方です。

映画「sayuri」にも出演している、ハワイの有名な日系人俳優、
キャリー ヒロユキ タガワさんも来てくれました
アメリカではこのように、良くセミナー前にレセプションが開かれますが、これは一種の親睦パーティーのようなもので、この機会を通じて地元の皆さんが交流を深めると言う感じで、日本の懇親会とはちょっと違った趣です。
さて、昨年と同じ日本カルチャーセンターで行われたセミナーには、第1期HADOインストラクターのブライアント戸田さんが来てくれて、我々3人に対してきれいなレイをプレゼントしてくれました。

ホノルル在住のHADOインストラクター ブライアント戸田さんが
レイを持参して歓迎してくれました
そして子供用「水からの伝言」の配布申し込みの受付をしてもらったりして、大変助かりました。このように仲間が私の行くところにいて、お手伝いをしてくれること、こんなに嬉しいことはありません。今日のセミナーも大成功に終わり、これで4島を巡ったハワイセミナーツアーも無事終了です。ささやかな打ち上げを、彼を交えて、ホテルのそばのバーで、楽しく行ったのでした。

セミナーには400人ほどの人が来て熱心に聞いてくれました。
これでハワイセミナー5回が無事終了です
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2006年2月7日(火) マウイセミナー

ヒロからマウイへの機内からマウナケアーの山頂を望む。
有名な天文台群が肉眼でもはっきりと見えます
夕方のセミナーの前に、昨年と同じくワルドーフという学校で、お話をして欲しいとのことで行ってまいりました。今回も昨年以上に小講堂は、生徒と父兄でぎっしりと満杯になり、やはり昨年と同じように、低学年の生徒による日本の歌の斉唱でもってわれわれを迎えてくれました。

去年と同じように、子供たちが日本の童謡「春の小川」「さくら」を歌って歓迎してくれました
45分にわたって、子供たちに言葉の大切さや、音楽の効用、そして水に対する祈りなどの話や映像を見せた後、初版1万部が出来て初めて子供たちに対して、直接子供用「水からの伝言」を全員に漏れなく贈呈させて頂きました。

子供用「水からの伝言」200冊が、学校に贈呈され、子供たちは大喜びです
今後10年間に渡り各地でこのような学校訪問を行う予定ですが、今日はその最初の記念すべき日となったわけです。2006年2月7日を私は決して忘れないことでしょう。
さて夕方の昨年と同じトロピカル植物園で行われたセミナーには思いがけない人が来てくれていました。昨年の10月セドナでお会いした、ネイティブインディアンユクワラさんです。彼はたまたまこのマウイに来ていて、私のセミナーのことを聞き駆けつけてくれたのです。水に対してご先祖から教えられた祈りをアメリカ中のみならず、日本やヨーロッパにまでも伝えに歩かれている方ですが、次はメキシコの水フォーラムにも行かれるそうで、その行動力には全く脱帽する思いです。

セドナでお会いしたユクワラさんが一番前の席で聞いてくださり、
終わった後真っ先に立って、拍手を送ってくれました。彼はメキシコにも来るようです
ユクワラさん
2006年2月4日(土) レオナルド ホロヴィッツ 博士
昨日、今日とヒロから40分ぐらいのところのホロヴィッツ博士のお宅に泊りがけで訪問してまいりました。ホロヴィッツ博士はハーバードで公衆衛生学を修め、ワクチン有害説や、エイズ、炭素菌などが人工的に作られていると言う説を、勇気を持って述べておられる異端の科学者です。
博士と僕はリーロレンッエンの関係の会合で、1999年の11月に一度会っているのですが、その時は挨拶程度であったようで、僕の記憶にはありませんでした。しかし、昨年の当地(ヒロ)で行われた僕のセミナーに来てくれて、彼の分厚い著書「DNA:
Pirates of the Sacred Spiral」 (By Leonard G. Horowitz Tetrahedron,
LLC)をわざわざお持ちいただきプレゼントしてくれて、正式にお付き合いが始まりました。
そして今回、ヒロに滞在している時に、会おうということで、昨日私たち夫婦と秘書の古谷君、波動インストラクターのアンディー長谷川君とで訪問したのです。(アンディーはコナからヒロへ引越しの最中だったのですが、彼もホロヴィッツさんの仕事に興味を持ち、一緒に来たいということで同行しましたが、結果的にこれが大正解で大変助かりました。ホロヴィッツさんの難しい理論を上手に翻訳してくれたからです。)
2時間近くの対談でしたから、この日記には書ききれませんので、4月号の月刊「hado」(4月からその一部を英訳して流す予定)に連載として掲載する予定ですので、その内容についてはしばらくお待ち下さい。
ただ一つだけはっきりと言えるのは、二人とも水の中にこそ全ての真理は秘められており、その解明こそが、最も重要なことであると考えている点と、その観点の基に、あらゆるタブーとされている事柄に対して、勇気を持って研究し、論説していると言うことです。
そして、そのことは、彼の書き終えたばかりの最新著「walk on water」(2ヵ月後に出版予定)を読めば、分かると言うことなので、私は早速その全文のコピーを頂いて帰りました。それをアンディーが翻訳もしてくれることになり、日本での出版もまかされて、大変な展開となってきました。
それにしても、私が1月21日にロサンゼルスで行われたシンポジウムのタイトルが「walk on
water」でした。なんとも共時性のスピードがいやがうえにも増してきたように思います。
なお、ご紹介しているホロヴィッツ邸及びその施設は、本当の健康、癒しを提供する為の、ユートピアを目指して現在も建設中です。本を読まれたり、ウェブサイトを見て共鳴を覚える方は、一度是非お尋ねになることをお勧めします。

ホロヴィッツ邸への進入路です。

ホロヴィッツ邸正面

ホロヴィッツ邸後面にて

敷地は何と19エーカーでいたるところから火山の蒸気が出ていました

その蒸気を利用してのスチームバス内にて

この方がホロヴィッツさんです

二人の可愛いお嬢ちゃんが歓迎のフラダンスを披露してくれました。

アンディー長谷川君の通訳での対談です すごい話が沢山聞けました。

北カリフォルニアから来た同宿者と 誰でも泊まれます

ホロヴィッツさん手作りの六角堂がまもなく完成します。(語りの場・・・クリスタルがヒント)

鶏たちも元気で毎日美味しい卵を産んでくれます。 左端は確かプリンスチャールス君
ホロヴィッツさんのホームページ(英語):http://www.tetrahedron.org/
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2006年2月1日(水) カウアイ島セミナー
カウアイ島でのセミナーも去年に続いて、サウンドヒーラーでありミュージシャンであるキンバさんの主催です。キンバさんは最近代替医療の擁護者で有名な医師アンドリューワイル博士と一緒に講演活動をされたようで、ますます元気で頑張っておられます。

カウアイセミナー前夜に行われたレセプションで

レセプションで会ったメアリーさんとキャリーさん
オアフから駆けつけてくれました。
右側のキャリーさんは素敵なマッサージを私にしてくれました。

カウアイセミナーの主催者 キンバさんと

昼間の二人がセミナーには素敵なドレスで来てくれました。
左側のキャリーさんは服装デザイナーでともに彼女の作だそうです
いつものように、彼女が演奏をした後、私の話が始まりましたが、私は最初に雲消しゲームの話をさせてもらいました。今日の午前中ホテルに面するビーチで、久しぶりにやってみて、今までに無い大きさのものを消すことに成功したからです。

久しぶりに雲消しゲームをやったビーチ
雲消しゲームは、私が15年前にアメリカのセドナで始めて体験した、なんとも不思議な現象ですが、これがきっかけで私は、水に祈りが通ずることを知り、その解明にその後取り組んできた訳です。
皆さんも一度やってみたらいかがでしょうか。きっと新しい何かを感じられ、人間に秘められた能力の一部を知り驚かれると思います。その要領は次の通りです。
適当な大きさの雲に照準を合わせ
雲が消えました。ありがとうございましたと、過去形で実際に口に出して言う。その際、手を合わせながら雲の輪郭を、レーザー光線のような穢れない視線でなぞり、雲が消えて行く様を、追ってゆく。
このゲームは、イギリス人のヒーラーであるベティーシャインさん(故人)がその著「スピリチュアルヒーリング」で発表したもので、このカウアイでもすでに知っておられる方が10人ほどおられました。
彼女によればあまり力まないことと、ありますので、気軽な感じでトライしてみたらいかがでしょうか。
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