2008年1月28日(月) デーヴィッド・アイク氏来日!
昨年11月末に徳間書店から出版された、私とイギリスの異色作家デーヴィッド・アイク氏との共著「さあ5次元の波動へ 宇宙の仕組みがこう変ります」は、その後順調に売れ行きが伸びているようです。
水の研究者である私と、爬虫類人類がこの世の中をコントロールしていると言う説を強力に世の中にアピールしているアイク氏との共著に驚いている方も多いようですが、二人の間にはいくつか共通する所があります。
一番の共通点は、二人ともタブーに挑戦しているという点です。アイク氏の闇の勢力云々は、タブーの代表的なものですが、私の水の研究も実はタブーに属する物です。
そのアイク氏が、彼を日本に初めて紹介した辛口の時事評論家、太田龍先生の招きで、来月日本に来る事が決まっていて、次の日程で講演会が開かれます。
2008年2月11日 午後1時〜9時
東京都足立区千住 東京芸術センター21階「天空劇場」
詳しくは
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/icke.cgi
をご覧下さい。
当初、私はこの時メキシコに行っていて、これには参加できない予定でしたが、色々考えた末、日程を短縮して2月9日に日本に帰ってくることにしました。従って、当日この講演会に参加する予定です。
なお、これに先立って、前日の2月10日に太田先生、アイク氏、私との鼎談が、浅草橋の私のオフィスで行われる事になりました。(事務局より:会場が東日本橋の中央区立産業会館に変更になりました。詳細はこちらから。)アイクさんと、太田先生の掛け合いを中心に私が自分の考えを述べながら、分り易く進行させて頂ければと思っています。
なお、席数に限りが有りますので参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
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2008年1月15日(火) 太陽に感謝を捧げる日を制定する
今日は、久しぶりに私の心の故郷とも言うべき、熊本の幣立神宮を訪れました。朝11時から、第137代宮司の春木伸哉先生による厳かな正式参拝を受け、締めくくりに参拝者全員で社に飾られている国旗(日の丸)のもとで、君が代を2回力強く朗々と斉唱しました。とても感動し、心が洗われ、ピュアーな気持ちとなって行きました。

午後は、境内にある日の宮世界平和道場で、私の講話会が開かれました。熊本市内から2時間もかかる山奥にあるところに16人ほどの人が参加してくれました。それも、天草、都城、大分、長崎、福岡、鳥取など更に遠くからの人ばかりでした。
3時間近くにもなった、その講話会で、私は正式参拝から得たと思われる、一つの閃きを口にしていました。幣立神宮は別名日の宮と呼ばれているのですが、その社で見た鮮やかな日の丸の国旗の美しさに影響を受けた所為でしょうか、講話の中で次のようにお話をしていました。
「私達の大本はお日様だと思います。お日様の光の振動が、全ての創造のエネルギー源だからです。昔の日本人は、日の出の時や何かにつけて、お日様に手を合わせ拝んでいたようですが、それが大和魂創造の原点になったと思います。大和の心・・・・それが今日宮司様が、正式参拝を締めくられた言葉「天地和合」「万物和合」だと思います。
世界を回っていて、いまほどこの大和の心が必要な時は無いと思うようになりました。そしてそれを上手に世界の皆様に伝える方法はないかと考えてきましたが、今日此処でその方法を得ました。
それは、全ての人類に共通のお母さんである、お日様に感謝する日を作ろう、と言う事です。
「水の日」は国連によって3月22日に定められましたが、「太陽の日」と言うのはまだありません。是非この日を制定して、世界の皆さんと一緒に、お日様に感謝し祈る日をつくろうではありませんか」
最近、温暖化現象はCO2の増加ではなく、太陽活動の変化によって齎されているという説も良く耳にするようになりました。その真偽はともかくとして、私達は水の場合もそうでしたが、太陽に関しても、そこにあって当たり前の東から出て西に沈む物、というように、その存在の有り難さについて深く考えてはいません。もちろんご高齢の方や、自然からの恩恵を受けて生業としている方は別ですが。
水は太陽から送られてきている振動を、全ての存在に対して隈なく送る為に在るものです。その水の一番好きな言葉は愛感謝で、嫌いな事は無視されることです。と言う事は、その振動を発信している太陽も、同じように愛感謝を好み、無視を嫌うのではないでしょうか。 近代人は、余りにも太陽に敬意を払わなくなってしまいました。それが今世の中が混乱している大きな、原因だったのかもしれません。
いずれにしても太陽は、地球の何処からでも見えるし、それは肉眼で見える本物です。つまり、太陽は、毎日必ず人類が共有できる、可視可能なものです。このようなものはこの地球に二つと有りません。しかもそれは全ての生命を育む振動エネルギーをこの地球に毎日送ってくれている、我々の母親です。この地球にすむ全ての彼女の子供達が、その母親に対して年に1回ぐらいは一緒に、まず今までの非礼を詫び、そして感謝し、愛を伝える事を、してゆく事は、宗教や人種、文化の違いを超えて、誰でもが理解し賛成してくれる事だと思います。
私は、この考えを早速、春木宮司に相談させていただきました。その結果宮司はとても喜んでくださり、その日にちまでをご提案くださいました。「春分の日が宜しいのではないです」と言う事です。春分の日、今年は3月20日です。ご存知のようにこの日は、3月21日となる年も有りますので、私としては3月21日を選ばさせていただきました。翌日の22日が、国連水の日ですから、1日早い日が太陽の日で、連日、母である太陽と、父である水に感謝を捧げることになり、天地和合となる訳です。
問題はこの日になにをどうするのか、と言う事ですが、今のところは、特に考えていません。正式スタートは、2009年の3月21日からとして、今年の3月21日は、各自で朝起きたら直ぐに太陽に手を合わせて、謝り、感謝し、愛を捧げるようにしたら良いのではないかと思います。
例えば次のように。
お日様 今まで、無視してばかりで御免なさい。
お日様 いつも変らぬ愛を有難うございます。
お日様 あなたを永久に愛します。

2008年の初日の出
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2008年1月7日(月) 新年のご挨拶
皆様新年明けましておめでとうございます。今年が皆様にとって、幸せ多き年となりますよう、お祈りし、そうなるよう僕も更に一生懸命努力させていただきたいと思います。
ところで、今日は僕の母の誕生日です。存命であれば98歳となりますが、母は6年前の昨日(1月6日)に、92歳でこの世を去りました。
僕は、4人兄弟の末っ子として生まれましたが、その中で一番母に可愛がれ、母の性格や感性を受け継いでいると思います。僕が文章を書くのが好きだったり、唄が上手だったり、リーダーシップが生まれつき有ったりしたのは、全部母から受け継いだ物です。ついでに言えば、食べ物の好みも一緒でした。6人家族の内、肉やチーズなどの乳製品が嫌いだったのは、母と僕だけでしたし、お酒やタバコが好きだったのも、僕たち二人だけでした。
最近になって、僕と母の共通点についてもう一つあることに気がつきました。それは僕が大変尊敬するアインシュタインです。
母の実家は石丸と言い、母はその長女であったので一(かず)と名付けられました。つまり”石丸一(いしまる かず)”と言う名前でした。
ご存知のようにアインシュタインのアインと言うドイツ語は数字の”一”と言う意味であり、シュタインはストーン、つまり”石”です。母の石丸一の中に、アインシュタインは存在していたのです。そして僕の名前は”まさる”、つまり悟れば(差とれば)”まる”で、母の名前の真ん中に、僕は既に存在していたのだと、勝手に解釈をしています。そう、僕は本当に悟った時、アインシュタインのよき理解者になれるんだと、本気に思っているのです。
ここで新年にあたり、僕の好きなアインシュタインが残したという不思議な日本人に対してのメッセージをご紹介させていただきます。(最近このメッセージは、アインシュタインさんが実際に書いた物では無いという説も有りますが、僕はこの文章がとても好きなので、その真偽はともかく、ご紹介させていただきます。)
近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。果たせるかなこの国の、三千年の歴史 がそれであった。この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。私はこのような尊い国が、世界に一 カ所位なくてはならないと考えていた。なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。その時人類 はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊 い家柄ではなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。吾々は神に感謝する、吾々に 日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。
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