2007年9月28日(金) 入院14日目
早いもので今日で入院2週間目となりました。

最初の10日ほどは、この際出来るだけ休養を取らせてもらおうと、よく眠りましたが、やはり体が元気になるにつれて、段々じっとしておられず、ついにパソコンを持ち込んで、仕事をし始めました。しかし、折角のチャンス、このたっぷりとある時間を、なにか有効に使う方法が無いかと考えた結果、良い事を考えました。それは次のような事です。
- この日記の愛読者に質問コーナーを設けます。
- 皆さんは、自由に私に水や波動の事について、質問を寄せます。
- 私はその中で、あ、なるほどな、と思う質問に対して返事を書いて、それを日記に載せる。(従って全ての質問にお答えすると言う事ではありません。)
- 質問には、・年齢・性別・職業を記してもらう。名前はペンネームも可。
- ある程度の質と量が確認できた時、それは本にする場合もございます。
- とりあえず、年内一杯までとします。
2007年12月31日をもちまして、質問の受付を終了させていただきました。
たくさんの質問ありがとうございました。
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2007年9月24日(月) ただいま入院10日目
15日の土曜日午後3時過ぎに、私は成田に強制送還されました。
飛行場には、会社の車で山田常務が迎えに来てくれていて、そのまま病院に直行です。土曜日でしたので救急外来に行って、順番を待つ事僅か10分、(以前海外で救急外来に行ったことがありますが、その時は気の遠くなるような時間待たされました)私は診察室に通されました。
そして、20分後、幸い?空きの病室(しかも個室)があって、そのまま入院と言う事になりました。
イヤー、この間の妻の手際の良いと言ったら、何と言ったら良いかわかりませんが、全てが大変スムースで、まるでベルトコンベアに乗ったような感じで、あるいは私に有無を言わさない、毅然とした凛々しさがあって、とても格好が良かった。
女性と言うものは、普段はなよなよした感じに見えますが、いざとなると、あるいは非常時になると、とてもとても強くなるものなのだと、改めて感じさせていただいた次第です。

そして、今日であっという間に入院生活10日目となりました。入院時はパンパンに膨れ上がっていた足も、今ではすっかり元通りになって、痛みもなく、もちろん熱もなく、順調に回復をしている感じです。
しかし、傷口はまだ閉じては降りませんので、はたしてこれが閉じるまでにはどのくらい掛かるかは、今後の養生次第となるのでしょう。
さて、今回のセミナーツアー中での突然の帰国によって、多くの人に多大の迷惑をかけてしまいました。
まず、14日にニューヨークでは、ロシア出身のスーパーモデル、イリーナ・パンタエヴァさんとお会いすることになっていました。彼女はバイカル湖の浄化運動にかかわっている様で、セミナーの方にも来ていただいた、熱心な水擁護者と思われます。私もその後の予定が、ロシアに行く予定でしたので、お会いできず、とても残念でした。そして御免なさい。
9月18日には、モスクワのHydroOGK(水力電力会社)のシニューギン会長から招かれての、セミナーと面談が予定されていました。この会社はロシア一の水力発電会社ですので、きっと凄い会社なのでしょうが、このような超大手の会社のトップの方に、私の水の哲学を聞いて貰えるなんて、またとない機会だったのですが、それがならず、とてもとても残念な事でした。そしてもちろん会長宛に、お詫びのメールを差し上げました。
すると、会長から次のような感動的なお手紙が、国際速達便で届いたのです。
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親愛なる Mr.Emoto
深い驚きを持って、あなたに突然ふりかかった病について知ることになりました。
わたしと私の同僚はモスクワでのあなたのレクチャーをいまかいまかと楽しみにしておりました。あなたのファンはロシアにはたくさん居ます。あなたの本は私たちの国では大変な勢いで印刷されています。それはあなたの実験は「水」というフィルムの脚本(下敷き)となって中央チャンネルで放映されました。
あなたが速やかに回復されることと、あなたがロシアの聴衆の前に現れてくださる機会をわたくしが望んでおりますことをお伝えしたく思います。
会長 V.Y. シニューギン
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With deep concern I learned about disease suddenly came
on you.
I and my colleagues have waited with edgily for your public
lecture in Moscow. You have a lot of admirers in Russia. Your
books have been published in our country with a great printing
run. Your researches underlained into the script of the “Water”
film that was broadcasted through the central TV channels.
I would like to express my hope on your soonest recovery
as well as opportunity of your public appearance in front of
Russian audience in near future.
Chairman of the Board V.Y. Sinyugin
ロシアと言う国には、まだ行ったことがなく、どんな国なのかなという若干の?が有りましたが、この会長さんからの、心温まる手紙を読んでロシアと言う国が、とても好きになったのは言うまでもありません。
9月21、24日にはペテルスブルグの水道局の主催のセミナーが予定されていました。
過去において、いろいろなセミナーをやって来ましたが、水道局主催のものは始めてであっただけに、これもとても残念なことでした。しかし、急なキャンセルにも拘わらず、主催者の方々は、却って私の身体を気遣ってくれて、これまた感激させて頂きました。
9月27日にはアムステルダムで、とてもユニークな方との面談が予定されていました。
ご存知、サッカーのエドガー・ダービッツ選手です。(オランダアヤックス所属・元オランダ代表の有名なプロサッカー選手)
私は高校生の時に、サッカーの選手でしたから、彼がエイジェントを通じて、私に会いたいと言って来たときには、小躍りして喜んだものでした。でも次の瞬間、何故なの?と思って聞いてみた所、どうやら僕の本を読んで、すっかりファンになってくれたという事です。ますます嬉しくなりました。
そんな彼との約束も果たせなくなってしまった訳で、本当に残念、そしてダービッツ選手には申し訳ない限りです。でもきっとまたお会いすることに成ると思います。
9月29日に予定されていた、バルセロナのコンベンションの場合は、大変でした。3人の講演者でしたが、どちらかと言うと、私が基調講演者的な役割で、前売りの段階で1350の席が全部売れきれと言う状態だったのです。
ところがこの主催者(バルセロナのエキセレンセと言う書店)の担当者は、この時少しも騒がずに、とても冷静に対処され、私のピンチヒッターを素早く手配されて、私には、ご静養くださいという暖かいメッセージを頂いたのです。
そして、その代わりの講演者という方が、リン・マクドーガッドさんと言う、あの『フィールド』と言う本を書かれた、イギリスのジャーナリストになったと言う事を聞いて、またまたびっくり感動しました。
彼女は私の研究のよき理解者で、一度お会いしたいと思っていた方だったからです。
このように、このたびの私の入院劇は、私の周りにいる方々が、いかに心優しき人ばかりであることを、感じさせてもらう事になりました。皆さん御免なさい、そして有難う。

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2007年9月13日(木) ドクターストップ下りる
昨夜ホテルに帰ってから、体が熱っぽくなっているのを感じました。と、同時に左足がずきんずきんと痛み始めました。
これはまずいと、直ぐにベッドに入りましたが、結構直ぐに眠れましたので、朝までには良くなるだろうと、鷹をくくっていました。
しかし朝起きてみたら、痛みは相変わらずあり、しかも左足全体が大きく腫れていました。どうやら靴擦れの傷の所から、細菌が入ってしまったようです。
妻は僕の足を見て仰天して、今日の予定はキャンセルして病院にいきましょう、と言います。お昼から、インターネットテレビのインタビューが予定されていたのです。
妻は、手際よくロサンゼルスにいる息子経由で相手の方に連絡してもらいました。そうすると、その局の司会者が大変に私のことを心配してくれて、彼の友人のお医者様を紹介してくれたのです。しかもその先生の専門はフットケアーでした。
お昼前に私たちは、そのクリニックに行きました。先生は私の足を一目見るなり、これはほっておいたら大変な事になりますよ、感染しています。体中に感染が回らない内に早く処置をしなければ、命にかかわります。と言われました。
妻はその瞬間に明日の飛行機で日本に帰ろうと決めたようです。異国での病院生活は、大変な事であろうし、また周囲の人にいろいろと迷惑をかけることになるだろうからです。
そんな決断を妻がしたとは思わず、私はこの医師を紹介してくれた司会者が待つスタジオに行きました。インタビューは1時間ほどで終わる予定でしたので、それが終わってから、近くの救急センターに行けば良いと思っていました。

それから結果的に2時間、わたしはそのスタジオにいました。足が少し痛んでいましたが、仕事の話になると夢中になって、それを殆ど感じませんでした。つまり、なかなか良いインタビューであった訳です。
この間妻は、ドアの外でなにやら電話をしまくっていました。
そして私はインタビューが終わって、それから救急センターに行く気にはなれませんでした。何故かとても疲れてしまったからです。
それを妻に言うと、そうね、じゃあ取りあえずホテルに戻って休みましょう。と言ってくれました。
私はホテルに戻って、ベッドに入りました。そしてしばらくまどろみました。
目が覚めると妻が断定的な調子で私に言いました。
「明日のお昼のANAが取れましたので、それで日本に帰ります。そしてそこから、病院に直行です。明日からのスケジュールは全部キャンセルしました。宜しいですね。」
私には異論を唱えるエネルギーが残っていませんでした。
ですから、力なく「はい分かりました」と返事したのでした。
あー、このことだったのか、ニューヨーク行きは良くないとランさんに言われたのは。
ロシアやスペインの人達に迷惑をかけてしまうなあ、どうしよう?と思いながら、再び眠りに着いたのでした。

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2007年9月12日(水) ニューヨークセミナー
今日はニューヨークのエドガーケーシーセンター ニューヨーク支部開設10周年を記念してのセミナーで、マンハッタンのど真ん中の教会で行われました。
私はまず、いまだに1000余りの人の行方が分からないと言う、6年前のあの痛ましい事故の犠牲者の、御霊よ安かれと願って、アメリカ国家を聞かせた水の動画映像を、ご紹介させていただきました。

セミナーは、日にち、場所、そして観客の精神性、全てが絡み合って、とても素敵に終了しました。そしてそれを盛り上げてくれたのが、通訳の三宅さんです。彼女はアメリカに来てまだ10年ほどのキャリアですが、勉強熱心なのでしょう、とても上手に滑らかに、通訳をしてくれました。
どんなに素晴らしい条件がそろっても、最終ランナーである通訳の方が駄目ならば,全ては駄目ですから、大変助かりました。

ご覧のようにセミナー終了後も、皆さん立ち話をしてなかなか帰ろうとなさりません。私の話の余韻を楽しんでいらっしゃるかのように思われました。
と、此処まではよかったのですが・・・・・・・!?

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2007年9月11日(火) 今度はどこへ?
今日は、ナインイレブンの6周年の日、こんな日にニューヨークに行くなんて、ちょっと怖いかも。おまけに5月にラスベガスで会ったベトナムの超能力者ランさんによれば、僕は今年はニューヨークに行くのは良くないと言われていたのを思い出して、ちょっとネガティブな気分で成田を出発しました。
もう最近は、飛行場では必ず車椅子を予約しています。足がすっかり弱くなって、300メートルぐらい歩くと、左のふくらはぎが痛みを感じるようになってしまったからです。
それにしても日本の航空会社のサービスは世界一ですね。車椅子の押し方一つ、お客様に対しての労わる心がひしひしと伝わってきて、感動ものです。
今回の予定は次の通りです。
12日・・・ニューヨーク講演
15日・・・モスクワ講演
18日・・・ロシア水力発電所会社での講演、会長との懇談
21日・・・ペテルスブルグ水道局主催講演会
23日・・・同2回目の講演会
27日・・・アムステルダム オランダの有名サッカー選手との面談
29日・・・バルセロナ 意識の向上会議
私にとって、ロシアは始めての国です。モスクワの電力会社とぺテルスブルグの水道局からの招聘、電力会社は会長さんが僕の本を読んで感動して、三井物産を仲介者として、呼んでくれたものです。
ペテルスブルグも局長さんの希望により立派なエージェントが入っての企画です。そのほかの予定もとても大事なものばかりで、緊張の旅たちとなりました。
しかし何となく嫌な予感もしたりして・・・・・・・

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2007年9月8日(土) 「地球と人類向上への実践」(スタッフレポート)
東京・三田の笹川記念会館にて、波動技術実践研究会発足記念フォーラムとして「地球と人類向上への実践」イベントが行われました。
波動実践研究会は船井幸雄先生、EMの比嘉先生、そして江本勝先生の3人のグループが大同団結をして、人々にその参加と実践を呼びかける新しいタイプの研究会となります。垣根を越えて波動技術の産業化、様々な分野での波動テクノロジーの応用化を目指すグループとなっていくことでしょう。
その記念すべき発足日に特別ゲストスピーカーとしてアメリカから来日中のシャー博士による講演とヒーリング実践会も企画されており、当日のスケジュールは以下のようになっていました。
13:00 オープニング
13:05〜13:20 船井幸雄先生ビデオメッセージ
13:20〜14:50 シャー博士講演並びにヒーリング実演
15:20〜16:30 比嘉照夫先生講演
16:50〜18:00 江本勝先生講演
18:00〜18:05 エンディング
波動技術実践研究会の事務局として株式会社I.H.M.の葉坂廣次社長が開会の挨拶を行いました。手にしている船井先生の御著書「本物の発見」に比嘉先生と江本先生が登場、紹介されています。

船井先生はビデオメッセージにて出演され、最新の本物情報をお話されました。


特別ゲストで講演を行ったシャー博士による迫力のあるヒーリングシーンです。
会場は約600名の波動ファンの熱気に包まれました。

比嘉先生講演風景。にこやかに、しかし驚くべきEM技術の研究事例をお話されました。
江本先生講演風景。波動技術の実践としてEMOTOプロジェクト、そして国際HADOインストラクターの具体例をお話されました。
会場ロビーでは十数社の出展ブースがあり、こちらも大盛況でした。
今回は波動をキーワードに3人の先生が一致団結して取り組まれたフォーラムでした。今後の大きな流れに期待を寄せて会を閉幕しました。
スタッフレポート/株式会社I.H.M. 木津孝誠
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2007年9月7日(金) ドクターシャーご夫妻来所
ドクターシャーは、中国の漢方医学、西洋医学を修められた、最近世界で注目されている、本格的ヒーラーです。奥様もお医者様で、今回始めて来日され、講演会やワークショップを各地で行う予定です。

どの様なヒーリングなのか、その概要を来日を記念して出版された著書の宣伝から、ご紹介させていただきます。
『ソウル・マインド・ボディ療法』
ジィ・ガン・シャー 著
高村祐子 訳
定価3013円(本体2870円+税)
ついに日本初上陸!
本書は、全米ベストセラーのヒーリングの書であり、
西洋医学と東洋医学を修めた医師としての著者が編み出した、魂・心・体の三位一体の著者独自の画期的なヒーリング・システムです。
病気の原因とそれらの癒し方、様々な症状の対処法や
予防医学、健康維持法を紹介。
また、短時間のエクササイズで最適な健康状態にし、人生の質を高め、
症状を回復させるための効率の良い方法を紹介しています。
やり方はシンプルで、誰でもすぐにヒーリングを実践できるように、
写真を交えてわかりやすく解説してあります。
パワフルなヒーリング・テクニックがページを追うごとに明らかにされます。
『ソウル・マインド・ボディ療法』は、治療法、健康、人生変容のための、
まったく別の方法が存在することを教えてくれるでしょう。
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ドクター シャーと私とは、もう4年ほど前からのお友達です。ですから今回の来日に際しましても、私も一役買わせてもらいました。9月8日から始まる一連のスケジュール作りに全社を挙げての応援体制が組まれていました。
夕方からは、私どもの会社の顧問弁護士である、稲澤先生のお宅で、関係者による歓迎会が開かれました。

稲澤先生は弁護士先生だからでしょうか、多彩な方々をご存知で、その中の一人に、国際的舞踊家の板倉リサさんもいて、何と水の結晶映像をテーマにしての創作舞踊をご披露して、私をびっくりさせてくれました。

タレントのマリアンさんも何故か来ておられました。

舞踊家の板倉リサさんの素顔。現在日本とインドの文化交流のお仕事の一環として、インド映画の恋物語の主演を努められているようです。

参加者全員で記念写真。
何故か私の両サイドに美人がいて、ご機嫌の様子ですね。

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2007年9月6日(木) 胎教博主催者取材に見える
来る10月8日(月・祭日)、両国のKFCホールで胎教博というイベントが有ります。
http://www.taikyouhaku.com/
これを企画したのが、わが愛弟子、アクアインストラクターの未来見基さん達です。
胎教と言うことの大切さは、「水からの伝言」によって、またその後の様々な実験によって、イヤと言うほど教えられましたから、当然この企画に大賛成し、私もお話をさせていただく事になっています。
今日は、そのための事前取材で未来さんたちが、お見えになりました。

リーダーの未来さんは、ご自身が4人の子供さんを持ち、いずれのお子さんとも、胎内会話をされてきた体験を持つお母さんです。ご覧のようにとても福与かな、雰囲気を持つ方で、ハグお母さんというニックネームがあります。

私は当日用に、とても興味深い映像を用意しています。本邦初公開のものばかりですので、皆さんどうぞお越しください。
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2007年9月4日(火) ガイアさん一行来社
7月13日付の日記でご紹介した地球のガイアさんのチャネラーである、ペッパールイスさん一行が、今日私を訪ねてくれました。
ペッパーさんは霊峰シャスタ山に住んでいる、高名なチャネラーですが、このほど、始めて日本に訪ねられて、9月1日、2日と、神屋町のアメリカンクラブと言う所で、ガイアとの公開チャネリングを行われました。
私も日曜日の午後、大阪岸和田セミナーの帰りに少し寄らせてもらいました。私は以前ラムサという方のチャネラーデあるJZナイトさんと言う方にも、お会いをしていましたから、チャネラーという方が、どのような方であるかと言う事については、前知識がありましたので、びっくりしませんでしたが、いわゆる日本の霊媒師とはチョットイメージが違います。とても凛々として気高い雰囲気の中で、出席している方々の質問に答えていました。


この時はチャネリング中の顔。

この時はもちろん、ご自分に戻ったときの顔です。
今回私は一つだけガイアさんにさせて頂きました。
Q 地球の内部はそのコアーにおいてマグマと言われていますが、本当にそうなんでしょうか?
A いえ、そうではありません。そのコアーは水晶です。これが地上の水と常時反応しあって、いろいろな現象を起こしているのです。
私は、やっぱりそうかと、興奮しました。そうだこの世はクリスタルだらけなんだ。だったら美しいクリスタルを世の中の人に紹介している僕の仕事は、とても大事なんだ。頑張るぞ!!
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2007年9月1日(土) 岸和田セミナー
岸和田市は関西空港に面した町で、あの壮大なお祭り「だんじり」で有名な所です。
そこに一人の「水からの伝言」ファンがいて、彼女はもうずっと前から、彼女の愛するこの町で誰かが、私のセミナーをやってくれる事を願っていました。でも何年立っても、その気配は有りませんでした。
で、今年の春彼女は思い切って、私の会社の方に電話をして、「自分は1主婦に過ぎないのだけれども、江本先生を呼びたいのだけれども、どうだろうか」と、聞いてみました。
その電話を受けた秘書は直ぐに私の妻に聞きました。妻は二つ返事でその予定を組みました。余りにも海外出張が多くなってきて、そろそろ精神的にも肉体的にも限界を感じるようになって、日本国内の活動を考えていた矢先の事だったからです。
そんな事情はもちろん知らない羅井さん(写真右側奥に立っている方)はその日から一生懸命人集めに動き始めました。

何せ今までこのようなことは一度も体験のない事でしたから、とても苦労されました。ましてや岸和田と言えば、だんじり祭りに代表されるように、きっと男っぽい気性の人が多い町だと思いますから、どちらかと言うと女性的なテーマである水の結晶の事は、殆ど知られていないことだったと思います。
そんな羅井さんのご苦労の結果、今日のセミナーには200人以上の人が来てくれて大成功となりました。
写真はセミナー終了後、そんな羅井さんをねぎらう、仲間内だけの懇親会の模様でした。
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