| アリゾナ州セドナは精神世界系の人が沢山移り住んでいるところで有名です。私も15年ほど前に始めてここを訪れ、友人から雲消しゲームなるものを教わり、それを自分の著書で書いたところ、日本中にそれが広がり、変なおじさん的なイメージを最初に受けることになった原因を得てしまった町です。
去年4月アメリカ13都市セミナーツアーのときに訪れて以来約1年半ぶりの訪問でしたが、やはりここには特別のなにかがあります。
前回の主催者ウオーカーさんはますます元気で、幼稚園設立の目標に向かって、大きく進んでいらっしゃいました。

前回と同じ主催者のウオーカーさん
なかなか精力的な人ですが、今回は恋人ができたと言うことで幸福せそうでした。
今回は23日にも1日セミナーが予定されていて、計丸3日間の滞在ですが、昨日夕方について、今日は朝早くからセドナから北東に300キロほど離れたホピ族の居留区への訪問が予定されていました。
たっぷり3時間のドライブの後にたどり着いた居留区のセンターには立派な公民館のような建物があって、沢山の人が私を待ち受けていました。「やーほんとに来てくれたんだ。」と言うような感じの人が多く、族長であるヴァーナンさんのお陰で、私はここではかなり有名人になっているような印象です。

セミナーの前に僕にお祓いをしてくれたヤバパイ族のシャーマン
彼は良く日本に来るそうです。
残念ながら、公民館にはプロジェクターの設備がなく、私はお話だけで30分ほどのスピーチを終えましたが、皆さんとても熱心に聞いてくれて、感慨深いものがありました。なんたって、セドナから3時間、人里はなれた荒涼たる砂漠の中に隔離されたところで、日本人が水の話や、太古の時代の日本とアメリカインディアンの話をしている構図は、ちょっと面白いものがあったはずです。

ホピの居住区の公民館で行われた僕のセミナーで、記念品を貰う。
贈呈者はルーベン君で、来年3月メキシコでのウオーターフォーラムに、
チームを組んでマラソンで行く計画を持っています。
その日の夕方に行われたセミナーには素敵な感性を持った女性たちが沢山来てくれて、私が興味を引かれた写真や資料を見せてくれました。今度は少し長く滞在して彼女たちと、胸襟を開いて話す場を持ちたいと思います。

”神との対話”の著者ドナルド・ウオルシュさんの奥様も来て下さいました。
感激です。

これが僕の自慢のサポーターたち
左がサンフランシスコ在住で波動インストラクター1期生の鯉沼さん
右は僕の妻

これが私の自慢の社員兼通訳
左が古谷礼乃(あやの)君、右が宮澤君子君です。

ホピの居住地の公民館のある広場で
ちょうどマラソン大会が行われていた
ページトップへ
|