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2005年10月
25日 ボルティモア
22日 セドナセミナー
20日 サンフランシスコセミナー
18日 アイダホ・サンドポイント

     
             
   
  ボルティモア
     
2005年10月25日(火)
   

セドナから車でフィニックス空港まで、たっぷり2時間、そこからボルティモアまで5時間ほどのフライト、やはりアメリカはでかい、そして疲れる。朝、8時にはセドナのホテルを出たのに、ボルティモアに着いたのはもうすっかり暗くなった7時半過ぎでした。

空港には相変わらずすがすがしいスーザンさんが待っていてくれましたが、私たちはすぐにホテルまで送ってもらって、そこで軽い夕食を済まし、すぐに床に就きました。

翌日はNBCローカルの取材がありました。インタビュアーはいつもはお天気の番組を担当していると言うかわいい子で、質問の内容も良く、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。


ボルティモアのホテルで行われたNBCローカルの取材

このような収録がどのような形で放送されるのか、実は一度も見たことがないのですが、原則的にいかなる取材も時間がある限りはそれを拒まないと言う方針をとっているものですから、それがアメリカでの評判を良いものにしている一要因であると思います。こんな時、いつも気心の知れた、社員兼通訳の古谷君や宮澤君が随行してくれていることは、インタビューの質を高めるのにとても貢献してくれていて助かります。

夕方から始まったセミナーには300人ほどの人が来てくれました。実はここは、今年の5月に来たばかりなのですが、そのときすぐにソールドアウトになってしまい、スーザンさんの願いで、5ヶ月しかたっていないのに、又お受けしたわけです。


今年5月に来たばかりなのに、また沢山の人が来てくれました。
やはり女性が圧倒的に多いです。

そしてもうひとつ嬉しいことがありました。第1期波動インストラクターのスーザンさんが、フィラデルフィアから応援に駆けつけてくれたのです。第1期生は24名でしたが、セドナでもそのうち2名の方が来てくださり、嬉しい思いをしたばかりでした。そのうちアメリカ中に波動インストラクターが育って、彼らの主催で講演会が開かれる日も来ることでしょう。その日が楽しみです。


ボルティモアのセミナーにフィラデルフィアから応援のため来てくれた、
インストラクターのスーザンさん胸の結晶バッジが我々の仲間の印です。

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  セドナセミナー
     
2005年10月22日(土)
   

アリゾナ州セドナは精神世界系の人が沢山移り住んでいるところで有名です。私も15年ほど前に始めてここを訪れ、友人から雲消しゲームなるものを教わり、それを自分の著書で書いたところ、日本中にそれが広がり、変なおじさん的なイメージを最初に受けることになった原因を得てしまった町です。

去年4月アメリカ13都市セミナーツアーのときに訪れて以来約1年半ぶりの訪問でしたが、やはりここには特別のなにかがあります。

前回の主催者ウオーカーさんはますます元気で、幼稚園設立の目標に向かって、大きく進んでいらっしゃいました。


前回と同じ主催者のウオーカーさん  
なかなか精力的な人ですが、今回は恋人ができたと言うことで幸福せそうでした。

今回は23日にも1日セミナーが予定されていて、計丸3日間の滞在ですが、昨日夕方について、今日は朝早くからセドナから北東に300キロほど離れたホピ族の居留区への訪問が予定されていました。

たっぷり3時間のドライブの後にたどり着いた居留区のセンターには立派な公民館のような建物があって、沢山の人が私を待ち受けていました。「やーほんとに来てくれたんだ。」と言うような感じの人が多く、族長であるヴァーナンさんのお陰で、私はここではかなり有名人になっているような印象です。


セミナーの前に僕にお祓いをしてくれたヤバパイ族のシャーマン
彼は良く日本に来るそうです。

残念ながら、公民館にはプロジェクターの設備がなく、私はお話だけで30分ほどのスピーチを終えましたが、皆さんとても熱心に聞いてくれて、感慨深いものがありました。なんたって、セドナから3時間、人里はなれた荒涼たる砂漠の中に隔離されたところで、日本人が水の話や、太古の時代の日本とアメリカインディアンの話をしている構図は、ちょっと面白いものがあったはずです。


ホピの居住区の公民館で行われた僕のセミナーで、記念品を貰う。
贈呈者はルーベン君で、来年3月メキシコでのウオーターフォーラムに、
チームを組んでマラソンで行く計画を持っています。

その日の夕方に行われたセミナーには素敵な感性を持った女性たちが沢山来てくれて、私が興味を引かれた写真や資料を見せてくれました。今度は少し長く滞在して彼女たちと、胸襟を開いて話す場を持ちたいと思います。


”神との対話”の著者ドナルド・ウオルシュさんの奥様も来て下さいました。
感激です。


これが僕の自慢のサポーターたち
左がサンフランシスコ在住で波動インストラクター1期生の鯉沼さん
右は僕の妻


これが私の自慢の社員兼通訳
左が古谷礼乃(あやの)君、右が宮澤君子君です。


ホピの居住地の公民館のある広場で
ちょうどマラソン大会が行われていた

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  サンフランシスコセミナー
     
2005年10月20日(木)
 

今日は、ニューヨークでも企画してもらったラーニングアネックスのサンフランシスコセミナーが行われました。

セミナーに先立って、私たちはパテルマにあるノエティックサイエンスを訪れました。今年の5月に続いて2回目の訪問となります、訪問の目的はビデオインタビューを受けるためと新しい実験についての打ち合わせです。

1時間ほどのインタビューを終えて私たちは主任研究員のディーンさんの研究所に向かいました。木造のそれはそれほど立派とは言えませんが、中に据えてある、機器と測定室が、他のどこにもないような設備なのです。

測定室は、分厚い鉛に囲まれた部屋で、外部と完全にシールドされている部屋です。そしてその部屋には、どんな微細な磁気的な変化をも感知する測定器がおいてあります。つまり、ディーンさんは人の意識がその完全にシールドされた鉛の部屋の中に達し得るか、と言う研究をされているのです。

私はディーンさんに今夜そこから50キロほど離れたところで行われる私のセミナー会場から、その測定室に置かせてもらった、水に対してみんなで祈るから、測定をして欲しいとお願いをし、快く了解を頂きました。

その夜、9時ごろ私は、ノエティックサイエンス研究所の写真やシールドされた測定室の中に置かれたペットボトルに入った水を、350名の参加者に、スライドで見せ、いつものようにそれに対して”愛しています。ありがとう。尊敬しています。“と祈ってもらいました。

その結果は、更なる追加テストを加えてディーンさんのほうから発表されることになっていますが、シールドされた部屋に置かれたペットボトルの水の結晶は、ご覧のように、大変美しい結晶を作ってくれました。ディーンさんの結果の発表が待たれるところですが、やはり最低3度くらいは行わなければ科学的データとはならないようで、もう少し待つしかないようです。

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  アイダホ・サンドポイント
     
2005年10月18日(火)
   

アイダホは今年の9月にも行ったところ、そこでダライラマ法王にお会いしたところです。5月にも行きましたから、今回で3回目ということになります。ただし前2回は南のほうのサンバレーというところ、今回はカナダとの国境が近い、北のほうのサンドポイントというところです。(IDAHOと言う文字はI HADOと置き換えられますから、僕と相性が良いのかもしれません。)

主催者は、地元でフィーリング・スパを経営されているダーシーさんとそのお母様。なかなか素敵な親子でした。(母親と娘で合同で僕のセミナーを成功させてくれました。ありがとう)


主催者のダーシーさんとお母様のマリリンさんと


あちこちに出没する可愛い鹿


宿舎の周囲はゴルフコース


豪華な宿舎

写真でごらんのように、黄葉が美しく、鹿もあちこちで見られる、素晴らしいリゾートで、私たちのために用意された宿舎の名前はテディー・ルーズベルト(アメリカ26代の大統領、在任中用よく当地に視察や会議のため訪れた)という名前のついた豪華コンドミニアムでした。

夜7時から町の古い映画館で行われたセミナーは、満杯となる大盛況でしたが、なんと驚いたことに、そこにかねてより知り合いの五井平和財団の酒井さん(通称のりピー)がいるではありませんか。


2階席まで人が入りました。

実は、このセミナーが企画された背景には、酒井さんのお友達であるルイス・桂子さんの存在があったということなのです。桂子さんは5年ほど前に当地にお嫁入りをしたそうで、そのときに「水からの伝言」を日本から持ってきて町の人たちに見せてくれた、そのご縁から今日のセミナーが開かれたという訳でした。そして酒井さんは親友を訪ねる傍ら、私を激励にわざわざ日本からやってきてくれたのです。


セミナー終了後の食事会で
中央が酒井さんで、その右となりが、ルイス・桂子さん

はっきり言って、サンドポイントという町は人口も3万足らずの小さな田舎町で、こんなところから呼ばれること、そして500人以上の人が来てくれたことに、大変驚いておりましたが、裏にはこのような素敵な事情があったのです。アー、それにしても日本人女性は凄い。世界中どこに行っても必ずといってよいほどいらっしゃいます。

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