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6月4日 取材・来客・夕食会など


6月3日 ワークショップ2日目


6月2日 リヒテンシュタイン研究所でのワークショップ

6月1日 リンツからリヒテンシュタインへ




過去の日記






 

 

2008年6月4日(水)  取材・来客・夕食会など

今日は朝から、イタリアの国営放送のチームのテレビ取材がありました。早速通訳にアンナさんをお願いしてそれはとてもスムースに終わり良いインタビューとなりました。
この番組は秋に放映されるとのことで、来年はイタリアが忙しくなるような予感です。

午後からはベルギーからのお客様で、とても良い企画をお持ちくださいました。
ワークショップにもベルギーから3名の出席者がおられて、彼で4人目。何でもベルギーの元王女様が、最近ホメオパシー奨励の為のイベントなどを企画され始めて、波動的な事に理解がでてきたと言うような事が要因かもしれません。イタリアについで今度はベルギーです。

 

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2008年6月3日(火)  ワークショップ2日目

2日目は、私の授業に続いて、ハンスシンドラー氏のレクチャーが有りました。生体バイオエネルギーに関するお話は、私の波動理論を、電子科学的の補足説明してくれるものです。

そして無事に終了式。又新しい仲間が巣立ってゆきました。

 

 

 

 

 

ラスモス君が最後に今回のワークショップの裏方を全てやってくれた、リスベットさんに感謝の意を表し彼女が挨拶をしました。ラスモス君の彼女を見る瞳が潤んでいます。

全員で記念撮影です。皆さんご苦労様でした。

全てを終了して寛いでいる時に、やはり5年ほど前に、南米のウルグアイのセミナーを企画してくれたニクラウスさんが訪ねてくれて、久しぶりの歓談を楽しみました。やはり古くからの人と、お互いに元気で再会できることは、何上も無い喜びです。

 

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2008年6月2日(月)  リヒテンシュタイン研究所でのワークショップ

今日から、リヒテンの研究所で10名ほどの規模のワークショップが2日間行われます。リヒテンの研究所はこんない素晴らしい環境の中に位置しています。

隣には牛が放牧されています。

手前右側の建物の2,3階が研究所の有る所です。

その内部。スクリーンの後ろ側が撮影室です。

今回のコースには10名の方が参加されました。
内訳はベルギー3名 イラン1名 イタリア1名 中国1名 スイス1名 エストニア2名 ドイツ1名となかなか国際色豊かな顔合わせとなりました。

初日は私のレクチャーが4時間で始まりました。

次は研究所のラスモス君。実際に冷蔵庫に入っての結晶観察体験もしてもらいました。

夕方は研究所から20分ぐらいの所にある、山の上の展望レストランで懇親会が開かれました。

そこに行くのにはご覧のように専用ゴンドラで行かなければなりません。約12分の片道ですから、相当高く上がりました。

中央に見える川はライン川です。

レストランの様子。あいにく霧が出始めて眺望を楽しむ事は出来ませんでした。 

私たちの席の向こう側にいる二人のカップルは、ベネディッチさんご夫妻です。彼らは私が2000年からヨーロッパセミナーを始めた時から、セミナーを主催してくれたり、本のディスビューションをしてくれた、大変お世話になった人達で、今夜は特別参加できてくれました。嬉しい事です。

明日の講師のハンスシンドラーさん夫妻も参加しました。ラスモス君の向こうの方は彼の奥さん、リスベットさんです

ベルギー エストニア組みのテーブルです。

息子の博正は、5年ほど前にイタリアに私に同行して行ったときに、そのツアーを企画してくれた、イタリア出身のベネディッチーさんと顔見知りでしたので、5年ぶりの再会を懐かしんでいました。

そのイタリアから参加したアンナさんです。彼女は日本語が読み書きとも堪能ですので、今後のイタリア地区の私の秘書的な役割をしてくれそうです。

懇親会が終わったころには、外は相当冷え込んできていました。博正君とラスモスの奥さんリスベットさんも寒そう。

 

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2008年6月1日(日)  リンツからリヒテンシュタインへ

素晴らしいリンツセミナーを演出してくれたブルギさん、本当に有難うございました。
今日は彼女と別れを告げて、リヒテンシュタインに参ります。

リンツ空港には、リンツ郊外でかなりの規模のビオトープ施設を持たれているチリャードさんが家族の方と見送りに来てくれていました。なんと「水からの伝言」のバイリンガル版をもっておられて、2001年からの読者でずーと応援してくれていたと言う事で、大変嬉しくなりました。

私はリヒテンに来る時はいつも国境の町オーストリアのフリードリッヒに泊まりますが、その町の様子をご紹介しましょう。

 

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