メンバー紹介

江本 勝

  • 合同会社オフィス・マサル・エモト名誉会長。
  • 1943年7月22日、横浜生まれ。横浜市立大学文理学部国際関係論学科卒業。
  • 中部読売新聞社(現、読売新聞中部本社)などを経て、1986年、株式会社アイ・エイチ・エムを設立。1991年10月に「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より代替医療学博士の認定を受ける。アメリカで共鳴磁場分析器(MRA)やマイクロクラスター水に出会い、特異な視点から水の研究に取り組む。波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広めた第一人者でもある。
  • 1999年、世界初の水の結晶写真集『水からの伝言』(波動教育社)を日英2カ国語で出版。水の氷結結晶写真を通じて、水が情報を記憶することを視覚的に伝えている本書は、日米ともにベストセラーとなった。著書は50カ国で翻訳出版され、発行部数は350万部を超える。
  • その他、著書は『波動の人間学』(ビジネス社)、『波動の真理』(徳間書店5次元文庫)、『水は答えを知っている』(サンマーク出版)、『水と宇宙からのメッセージ』(ビジネス社)、『日本一使える波動の本』(ヴォイス)、『水の預言』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。
  • 世界平和を成し遂げることを目的として、世界75カ国で1,300回以上の講演をしてきている。
  • 2008年1月23日に合同会社オフィス・マサル・エモトが発足して以来、代表社員となっておりましたが、2014年10月17日に他界したため、2015年6月18日に根本泰行が代表社員となりました。それに伴い、弊社としては、法的なものではありませんが、名誉会長という肩書きにさせていただいております(根本・代筆)。

根本 泰行

  • 合同会社オフィス・マサル・エモト代表社員、IHM総合研究所所長、2級電磁波測定士。
  • 1988年に東京大学より細胞分子生物学の分野で理学博士を取得。日本、マイアミ、ホノルルのいくつかの大学で研究を行った後、2002年1月から故・江本勝会長(著書として「水からの伝言」「水は答えを知っている」などがある)の元で国際秘書として働き始めた。以来13年間にわたって江本会長の海外講演ツアーに同行し、世界25ヶ国以上を訪れた。
  • 2002年7月には江本会長と共に“水への愛と感謝プロジェクト”を始動し、それ以来、毎年、イスラエルのガリラヤ湖、リヒテンシュタインのボンゲルト広場、日本の琵琶湖、ロシアのバイカル湖、東京の隅田川などで、“世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー”を開催し、インターネットを通じて、世界の人々に水に祈りを捧げてもらうように呼びかけてきている。
  • それと同時に、江本会長の仕事における科学的な側面を担当し、水の研究を通じて科学と霊性を統合することをテーマとしている。そして、「水からの伝言」と、故ジャック・ベンベニスト博士、ジェラルド・ポラック博士、リュック・モンタニエ博士などによって提案されている水に関する新しい科学的な理論についての関係についてのセミナーを開催してきている。
  • 2014年9月~10月には、江本会長の代理としてドイツ・イギリス・イタリア・ブルガリアの4ヶ国において、合計13回の講演を行った。ブルガリアでは科学者のための「国際水会議」があり、水の情報記憶に関する世界トップレベルの科学者たちに対して「『水からの伝言』と科学」というタイトルで基調講演を行った。2015年9月~10月には、スコットランドのフィンドホーン共同体やワシントン州アダムス山の麓のECETIを含むドイツ・アメリカ・イギリスの各地で、合計9回の講演を行った。
  • 2016年4月には、オフィス・マサル・エモトとして、ワシントン大学生物工学科教授のジェラルド・ポラック博士を日本に招聘し、東京・浅草橋にて、4月2日には「第四の水の相」に関する一般の方向けの講演会を、4月3日には専門家向けのセミナーを、それぞれ開催した(いずれもオフィス・マサル・エモトにて、DVDとして販売している)。「第四の水の相」は特殊な構造化された液体の水の相と考えることができるが、様々な情報を記憶する可能性を持っており、「第四の水の相」を考えることによって、「水からの伝言」で提示されている現象の科学的な仕組みを解明できるかも知れない、とポラック博士は発言している。
  • ポラック博士の来日を一つの契機として、さらにたくさんの人々に「水の真実の姿」について、伝えていきたいと考えている。

江本 博正

  • 合同会社オフィス・マサル・エモト社員、株式会社IHM代表取締役社長。
  • 結晶写真に関わるライセンス契約などのビジネス面を担当している。

研究員A

  • 合同会社オフィス・マサル・エモト社員。
  • 1999年より撮影スタッフとしてIHMに加わり、日々結晶をみつづけて17年になります。これまでに「文字を見せた水」、「音楽を聞かせた水」、「自然水」、「水道水」など、1,000種類以上の水を観察してきました。様々な水を観察してきましたが、現在でも初めて見る映像の連続で興味が尽きることがなかなかありません。
  • 私が撮影した代表的な結晶写真は、文字を見せた水「きれいだよ」「永遠」「希望」「真理」「家族愛」などの愛シリーズ、音楽を聞かせた水「牧神の午後への前奏曲」「交響詩海」「交響詩モルダウ」「美しく青きドナウ」、自然水「十和田湖の水」「真姿の湧水」「トレヴィの泉」、写真を見せた水「イルカ」などです。

研究員B

  • 合同会社オフィス・マサル・エモト アルバイト。
  • 2001年からIHMにて結晶写真撮影を開始しました。
  • 日頃より結晶を撮影するにあたり、撮影の準備でシャーレにサンプルの水を滴下するところから、丁寧に妥協せず作業し、冷蔵室内での結晶の撮影では、固定観念や雑念を持たず、無心で結晶からメッセージを受け止めて、撮影するように心がけております。
  • 報告書を制作する際も「お客様が報告書を手にとった時にわかりやすく見ていただける」ことを常に意識して制作しております。