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2005年7月 < 2005年8月 > 2005年9月



■ 2005年8月31日(水) 神戸講演会

 今回の国内講演ツアーでは関西地区で最後となる神戸へ、和歌山を後にして向かいました。これまでとは違い、今回はレンタカーではなく電車で移動です。
 この特急電車は、席を向い合せにできるタイプで、通路を挟んで隣には3人の親子連れが乗っていました。小学校低学年くらいの女の子2人と、お父さんです。
 「お父さん、おやじギャグしりとりしようよ」と女の子の声が耳に入りました。それから親子で次々とおやじギャグの連発。面白かったので一部をご紹介します(電車の音で、途中よく聞こえなかったので、しりとりになっていたかは不明です)。

《電車で親子のおやじギャグ》
「バスが遅れていばす」「この焼肉、焼きにくい」「このドーナツの穴、どーなってるの?」
「窓を拭きましょうか?」「まーどうも」「ばっちゃんが川にバッチャーン!」「野球をやりましょうか?」「やー、きゅうにいわれても」「シャレを言うのはよしなしゃれ」「ネコがねころんだ」……その他いろいろ。

さすが「笑い」のメッカ、関西です。電車の中にも「笑い」がありました。では、本稿記者も……「ダジャレを言っているのは、だれじゃ!」
失礼いたしましたっっ(笑)

神戸講演会には株式会社サンクリエートや、株式会社インプレッションの皆様と数名のボランティアの方々にお手伝いをいただきました。また、多くの方に講演会があることをお知らせくださっていたので、定員300名の会場はほぼ満員となりました。ありがとうございました。


会場の風景

それでは、今回の講演の内容を簡単にご紹介しましょう。

[神戸講演内容]

・ 「私たちは大前提として水である」を基に、「人はどこから来たか?」「何のために存在しているか?」「死んだらどうなるか?」を、結晶を通じて、説明。

・ 地球は「温暖化」と「宇宙から飛来する水」が増えていくことにより、先ごろあった大津波などが、予知現象として起こりうるという危機的な状況にある。

・ その解決方法は、人間の意識のあり方に大きく関係している。人間の意識のあり方に気付きを与えるのが『水からの伝言』であり、特に「愛・感謝」の結晶写真。

以上のようなお話が、哲学的、実践的に解説されました。
(本内容は会場内スタッフの話を基にまとめました)

会場整備の都合上、本稿記者は会場外におりましたが、ときおり会場扉の向うから笑い声が聞こえてきました。実はダジャレ好きの江本会長は、「笑い」の関西をちょっぴり意識されたのではないでしょうか(笑)。

余談になりますが(というか余談が多い)、宿泊した新神戸駅前の某ホテルには、ちょうど西武ライオンズの選手も宿泊していたようで、「エレベーターが開いたら松坂投手がいたのでビックリした」と、同行スタッフが話しておりました。思っていたよりも大きかったそうです。


ホテルの窓からの風景

同行記:IHM浅利泰子



■ 2005年8月30日(火) 和歌山講演会

この日の会場の和歌山市民会館には、数名のボランティアの方が来てくださり、椅子や机を並べる手伝いなどをしていただきました。

江本会長の考えに共鳴して、集まってくださったこのような方々に支えられて講演会は成立します。本当にありがたいことです。

講演中の江本会長

和歌山といえば那智の滝が有名ですが、その水の結晶写真が講演会で紹介されました。透明感のあるとても優美な結晶です。現在2006年の結晶写真カレンダーを製作中ですが、今回は日本の自然水をテーマとしています。那智の滝の水の結晶写真も収録予定です。

講演会の終了後は、江本会長、島村さん夫妻、スタッフ4名で打ち上げ。島村さんは講演会の応援に駆けつけて下さった、江本会長の古くからのご友人で、日本で最初期にMRAを購入し、波動測定を開始された方々のうちの一人です。当時、MRAは一台数百万円という非常に高価なもので、しかも波動という概念も普及していませんでした。そのような状況下でMRAを購入することは非常な勇気と確信を要したことと思います。

今、ホテルの部屋でこの日記を書いています。窓の外は雨、和歌山城が見えます。


和歌山城




■ 2005年8月28日(日) 長崎での江本会長講演会

さて今日はいよいよ九州ツアーの最終日(沖縄を除いて)です。朝11時頃に嬉野を出て、長崎に向かいます。1時間もかからないうちに会場に到着。ダイエーの入っているビルの2階にあるチトセピアという名前のホールです。

会場に入れるようになるまでの間、近くの商店街で見つけたビビンバと焼き肉の店に入って昼食を取りました。会長は昼食を食べつつ、今日のプレゼンの準備も同時進行状態でした。

午後1時に会場に入り、ステージ上や受付の準備。午後1時30分に開場となりました。しかしながら、どうも人の入りが悪く、結果として長崎会場の参加者は全部で30名弱でした。もう少しいろいろなチャネルを使って、宣伝に努めるべきであったようにも感じました。


長崎での講演会風景

講演は午後2時から4時までの2時間です。会長はステージ上に椅子を置いて、その上に座り、聴衆一人一人に直接語りかけるような形での講演でした。今回の講演ツアーの最終日であるにも関わらず、まったく疲れを見せずに、会長はいつものように熱演されました。


自分の声を使って、音叉を共鳴させる江本会長


時にはホワイト・ボードを使って説明します。
エネルギー=振動=命(みことば)と書かれています。

無事に2時間の講演が終わって、物販・サイン会を行い、後かたづけをして現状復帰を終えたのが、午後5時ちょっと前でした。

スタッフの木村さんは代休を利用して、長崎の有名な超能力者のお店「アンデルセン」に行くとのことで、ここでお別れ。会長と残りのスタッフは、長崎空港へと向かいました。空港内のレストランに入り、ビールで乾杯しながら打ち上げとなりました。

途中、ハプニングなどもありましたが、特に大きな問題が起こることもなく、全体としてはとても穏やかな形で、九州地区の講演ツアーを終えることができました。それぞれの会場に来てくださった方々、ボランティアとしてお手伝いいただいた方々、そして寄付をしてくださった方々に深く感謝いたします。ありがとうございます。

同行記・根本 泰行


■ 2005年8月27日(土) 佐賀セミナー

今日は大分から佐賀に向かう途中に宇佐神宮にお参りに行きました。宇佐神宮が光であれば幣立は影のような関係でだそうで、幣立の大祭後に宇佐神宮にこれるとは嬉しいことです。敷地内はとても広く、一角では蓮の花がとてもきれいに咲いていました。宇佐とはアルファベットで書くとUSA.アメリカと何か関連があるのでは?とも言われているそうです。 宇佐神宮ではちょうど650円のお賽銭を入れ、6億5000万の本を配るEMOTO プロジェクトの成功を祈りました。

宇佐神宮で


宇佐神宮の蓮に囲まれて

その後私たちはまた車に乗り込み佐賀へと移動しました。佐賀では波動塾の卒業生である中原さんという鉄工所をなさっている方に講演会のご協力を頂きました。中原さんの鉄工所では環境のことなどを考えてそこからは一切ゴミを出さないというから驚きです。その他も体に良いこと、地球に良いことといろいろ実践なさっていました。


中原さんと会場の看板の前で

講演会場では中原さんのおかげで沢山の人が手伝いに、そして参加者として来てくださいました。普段は開演直前まだ皆バタバタと用意で走り回っていますが今回はお手伝いいただけるということで講演直前に中原さんのお勧めというピリ辛トマトラーメンをご馳走になりました。

さて、そして今日のメインイベント、会長は例の霊の話をして会場をいつもの江本ワールドへ引き込みます。緑、自然が多いここ佐賀ではとても良い水が取れるらしく、皆様その水と同様澄んだ心で会長のお話を聞いていたようでした。 その後そこの会場では物販が不可でしたが、せっかく来てくださった方々に結晶の事や良い音楽のことを本やCDなどで知っていただきたいと思い、商品の申込書は配らせていただきました。

講演後は中原さんとお手伝いいただいた方々と打ち上げです。新鮮なお刺身やお寿司をご馳走になりました。ただ、その日の宿泊先が遠い上、次の日が早いのでゆっくり出来なかったことが残念です。


打ち上げの席で

IHM 社長室 古谷礼乃



■ 2005年8月26日(月) 大分講演会

さて今日は九州セミナーで一番のロングドライブとなる日です。私(IHM NetDesign望月)は、今回ドライバー&スタッフとして同行させていただきました。

宮崎から大分までは高速道路がないため、一般道を使って移動します。ある意味で、単調な高速道路の移動とは異なり、街並みを見たり感じたりしながらの移動ですので、飽きない移動といえばそうなりますが。

道中に通過する市や町を見て江本勝会長は、「ここの高校は水泳が強いとこなんだよね」とか「ここには大きな工場があってね・・・」と、あれやこれを指差し、スタッフに語りかけます。

「えっ、何ですか?」と、眠そうな目を開けるスタッフ。

「よくいろいろご存知ですね」と聞くと、「僕は体育会系(大学時代ラグビー部)なので、特にスポーツ関係には強いんだよね」とのこと。

また、物事をポイント良く憶える癖があるので、なんとなくいろいろな事を憶えているようです。

「今日は麻の話をしてみようかな」と江本会長。麻にも関心が高いのです。
世界は今、石油エネルギーが中心です。便利な暮らしの弊害として、環境汚染、地球温暖化、化学品によるアレルギーと生活が心配です。世界的に麻(大麻、ヘンプ)は見直されていています。5万種類にもおよぶ多用途な工業利用価値が再注目されているのです。

日本もかつて麻はどこにでも見られる、ごく普通の植物でした。明治時代など、北海道では政府から栽培を奨励されていたのです。麻の話題になると必ず出てくる「吸引による幻覚作用(THC)」です。しかし、日本を始め東アジア地方にあるのは、幻覚作用の少ない繊維タイプの麻です。熱帯の方になると幻覚作用のあるタイプになってくるのですが、果たして神様(と呼びます)は、この地球に必要ないもの(害悪なもの)を与えたのでしょうか。

ケシは麻酔として使われます。用途を間違えなかったりすれば、害は無いのではないはずです。この幻覚作用(THC)も、イギリス、アメリカを始め諸外国では、薬理効果があるとして研究開発が進められています。BBCが作成した番組がNHKで放送もされました。

日本では神聖な儀式や神社で使われ、人々に愛されていた植物、麻の研究・開発をしなければ、やがて近い将来、外国から輸入しなくてはならない状況になるのではないでしょうか。

話が脱線したので戻します。

大分のセミナー会場は、石垣が見事な大分城の跡地に建つ会場です。参加者を前に、江本会長は今日も熱弁を奮います。そのエネルギーが参加者を揺り動かし、共鳴となって江本会長にフィードバックされ、更に増幅されます。

講演中にお話される「愛と感謝」のキャッチボールが幾度と無く繰り返され、新たなエネルギーを生み出すのです。

講演中の江本会長


講演終了後のサイン会

さて明日は佐賀県北方町でのセミナーです。
「北方はラーメンが有名なところでねえ」と江本会長。
あれ?そうでした??? ラーメンが有名なのは会津の喜多方ですよ、会長!
相変わらず、調子良く駄洒落を連発しながらの道中でした!!(笑)


同行記:IHM NetDesign 望月



■ 2005年8月25日(日) 宮崎講演会

福岡から始まった江本勝会長の九州講演会も、8月23日の熊本・幣立神宮の五色神祭が無事終了した後、江本和子専務とスタッフ2名の計3名は、熊本在住の元スタッフ柿下さんの好意で熊本空港まで送っていただき、東京へ戻りました。

江本会長のほぼ毎日の講演会も、ハードスケジュールながら、公私ともにサポートされる、会長夫人の和子専務も負けず劣らずの忙しさです。
和子専務は東京での仕事を終えた後、8月25日の宮崎で会長の講演会に合流です。

会長を含めスタッフの計5名で、宮崎空港へ和子専務をお出迎え。会長は空港の待合イスで首をなが〜くして、和子専務が来るのを今か今かと待っておられる様子が、ほほえましかったです。

宮崎での講演会会場では、古くからの江本会長ファンが「やっと宮崎に来てくれた」と喜んでいたのが印象的でした。

宮崎の講演会の様子


講演会終了後にサイン会をてきぱきと仕切る、和子専務

江本会長の全国講演会を含めて、世界中での講演会の成功は和子専務のフォローがあってのこと!と、同行中に深く感じました。

和子専務いつもありがとうございます。
愛・感謝です。

同行記・IHM 木村 智子



■ 2005年8月24日(水) 鹿児島での江本会長講演会

昨日、無事に幣立神宮での五色人大祭を終えて、今朝はとても心地よく目覚めることができました。早朝、マリアさん一行とベニーさんを見送りました。


向かって左から建築家の濱野さん、アリゾナから来られたマリアさん、
偶然親しくなった弓の先生の興野伸扶さん、
マリアさんの息子のマイケルさん、根本、
そしてシショーニ族のブルーサンダーさん。

今日は夕方から鹿児島で講演会の予定ですが、時間に余裕があったので、会長の提案で少しばかり幣立の周辺をドライブすることになりました。そしてまず、蘇陽渓谷に行きました。とても見晴らしのよい高台に展望台がありました。そのそばにはキャンプ場もあり、広々としていて、とても心地よいところでした。


蘇陽渓谷


蘇陽渓谷を眺める展望台にて
向かって左から江本会長、Hadoネットデザイン代表の望月孝彦さん
(九州地区講演会でずっとドライバーを勤めてくれました)、
会長秘書の古谷さん、根本、しゃがんでいるのは木村さん

その後、イザナギが禊ぎをしたと言われる五ヶ瀬川の川原に行きました。イザナギが左目をすすぐとアマテラスが、右目をすすぐとツクヨミが、そして鼻をすすぐとスサノオが生まれた、と古事記に書かれています。川に向かって湧き水が流れていて、会長はその水を使って目を洗いました。近くにある生目神社という名前の神社にも行きました。この神社の境内にも湧き水があり(実際には水は余り流れていないようでしたが)、これら2つの水のサンプルを結晶写真用に採取しました。


五ヶ瀬川の川原
イザナギが禊ぎをしたという。

「やまめの里」というやまめ料理の店で昼食を取りました。この店は古くて大きな日本家屋の板の間を食事のためのスペースとして使っており、足つきの大きなお膳に盛られた「やまめ料理」を皆で豪勢に楽しみました。


やまめ定食(?)
刺身が美味しい。


塩焼きのやまめが途中から加わった。


こんな風に、素敵な日本家屋の板の間で
やまめ定食を頂きました

その後は一路、鹿児島を目指して車で走り、ちょうど5時頃に会長のホテルに入ってチェックイン。会長のホテルの部屋からは湾が眼下に見え、その向こうには見事な夕日に映える桜島が煙を吐いていました。とてもすばらしい部屋でした。


会長夫妻のホテルの部屋から眺める桜島

スタッフは近くのビジネスホテルにチェックインし、少しだけ休んだ後、会長夫妻をピックアップして、会場である自治会館に入りました。

6時に会場が使えるようになり、6時15分に開場、そして6時30分に講演開始だったので、とてもバタバタとしましたが、なんとか無事に時間通り6時30分ちょうどから講演開始となりました。

参加者は70名余りで、会場の1/3くらいでしたが、会長はノリにノッていて、霊の話など、ちょっととんだ内容のものも飛び出しました。


快調に飛ばす江本会長

講演終了後のわずかな時間に物販とサイン会を行いました。結果として、参加者人数の少なかった割には、売上が多く、スタッフ一同、大喜びでした。ご参加頂いた皆様に深く感謝申し上げます。


江本会長のサイン会

同行記・根本 泰行


■ 2005年8月23日(火) 幣立神宮の五色神大祭

今回の九州ツアーは九州全県の講演ツアー以外に大きなイベントがあります。そのイベントと言うのが熊本の山都町にある幣立神宮の五色神大祭です。この大祭では世界の5つの大陸の人々が人類が始まった地と言われる幣立神宮の地に帰ってくる事を象徴しています。ですから大祭中には五つの色をし、五つの大陸の神を現すお面が使われます。そしてその5大陸から一人づつ現地の方がその大陸の代表とし選ばれ大祭に招かれます。

今回アメリカ大陸の代表として選ばれたのはこの間ロスアンジェルスで行った波動インストラクタースクールにも出席し、インストラクター第一期生であるマリア・デラクルーズさんです。彼女はマヤ族の出身でありアメリカのネイティブです。この5色神の一人に選ばれるということはとても名誉あるもので、マリアさんも選ばれた事を聞いたときは感動で目から涙がこぼれていました。そして私も名誉あることにマリアさんの通訳ということで大祭中選ばれし五名と宮司さんと共に境内に上がらせていただきました。

幣立神宮で

8月23日、大祭の日は朝からシトシトと雨が降り前日の日がカンカンに照りつける一日に比べ、しっとり、ひんやりとこの日の神聖さを物語っていたようでした。11時から始まる大祭に向け山奥にある幣立神宮にはたくさんの人々が集まってきました。大祭前には音楽家である天上さんの音楽の奉納がありました。


音楽奉納をする天上さん

そうしている内に11時になり、集まった人々も境内を取り囲み静かになっていきました。その人々をかき分け宮司さんに続き、アジアを代表するバングラデッシュの大使、アメリカを代表するマリアさん、日本を代表する方、オーストラリアとヨーロッパを代表するジュディスさん、そしてアフリカを代表するスーダンの大使と続きました。

大祭は2時間程で集まった人々は境内を囲み、雨に打たれるのを気にせず参加していました。境内の奥の方で5つのお面が大祭中の数分だけ収納されていた箱から出されます。奥の方におかれるので下に集まっている人たちには見えませんが、境内に上がれた五人の方々、そして通訳としてちゃっかり上に上がっていた私は見ることができました。

大祭の最後は5人の方々が神となって人々にお話をします。五つの大陸は離れていて違いがありますが、それはこの土地でまた一つとなり共に助けあわなければいけないといったメッセージを皆に伝えます。マリアさんはそこで、「脳が二つに分かれているように世界も西と東に分かれていました。でも今自然の血となる雨が降り注ぐこの土地で私たちは一つにならなくてはいけません。そのために私は私の姉妹たちに感謝をします。女性性の物がなければこの世界は一つに、ハーモニーにならないからです。」と皆に伝えました。その後沢山の方からマリアさんの話が一番よかったという声を聞きました。

大祭の後には何人もの音楽家による音楽の奉納が次々とありました。水の詩を歌っている瀬戸花世さんも水の詩を奉納してくださいました。それに続き、もう一人のネイティブアメリカンであるブルー・サンダーさんが彼の先祖にささげる祈りの音楽を奉納してくださいました。


水の詩を歌う瀬戸花世さん

IHM社長室 古谷礼乃



■ 2005年8月22日(月) 幣立神宮「五色神大祭前夜祭」平和道場での集い

熊本市内のホテルを出発した一行はスタッフのレンタカーと海外からのゲストを乗せたタクシーで一路、幣立神宮のある山都町へ向かいました。後から追いかけるゲストのためにカーナビでは導かれない山道を、会長の記憶ナビで進んでいきました。会長はこの幣立の土地を初めて訪れた8年前から、時には自分で運転し何度も足を運んだそうです。賑やかな市内を抜け山道を登って行くと、そこは山肌に草原が広がる、いかにも阿蘇らしい景色が見えてきました。

幣立のある山都町を私は何気にサント町と読んでいましたが、車窓から見た道路標識のローマ字を読むとYamatoになっているのには合点しました。さすが大和(ヤマト)の故郷のある幣立ならではということでしょう。

佐藤昭二先生が代表を務める世界平和道場でこの日の講演が行われましたが、ここはお宮のお膝元というより、同じ境内にありました。到着早々一行が向かったのは、敷地内にあるブルーベリーの林です。野生のブルーベリーが道場のすぐそばにあり、熟した実を摘んでは食べ、摘んでは食べ、原始的な幸せを楽しみました!!


香り豊かな美味しいブルーベリーでした。

 さて、人々は既に集まり始めています。講演会といっても70畳ある道場での講演です。人々は思い思いの場所に座を取り、外で鳴く蜩(ひぐらし)の声を聞きながら講演の開始を待っていました。

徐々に集まる人々

道場いっぱいに人が集まりました。

 最初の演者はアメリカからのお客さまでベニー(BENNIE)さんです。彼はアメリカインディアン独特の太古の演奏から始まりました。前夜祭に相応しい幕開けです。彼のプレゼンテーションでは音叉を象徴したモニュメントの映像なども紹介し、祈りの力を説明していました。


アメリカからのゲストベニーさんの演奏

 その後平和道場の佐藤昭二先生より明日の大祭における参拝者の心構え、江本会長と幣立神宮との出会いなど紹介を頂き、いよいよ講演が始まりました。


ご挨拶をされる佐藤昭二先生

8月19日の福岡講演で初めて発表された人類永遠のテーマである「人は何処から来て、何のために地球にいるのか? そして死んだら何処へ行くのか?」について水の事、振動の事、それらをキーワードに分かりやすく解説していきます。幣立の場(フィールド)のせいでしょうか、会長の話は時空を超え、深遠な世界を描くように展開されていました。


講演中の江本会長

大祭前のお忙しい中、春木宮司にもお話を頂くことができました。

 平和道場での講演会では、佐藤先生や奥様はじめ現地スタッフの方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。夕食会で頂いたお料理は平和道場の畑で採れたものばかりが並び、大変美味しく頂きました。大祭前夜の夜は更けていきます。道場の外で賑やかに鳴いていた蜩の声は止み、鈴虫の声が聴こえていました。

同行記:木津孝誠



■ 2005年8月21日(日) 熊本市で「幣立神宮五色神大祭の前々夜祭」
   講演会in熊本市・パレアホール

 江本勝会長の「全国講演会」も終盤に近づいてまいりました。九州での講演会2日目は熊本市にあるパレアホールでの「幣立神宮五色神大祭の前々夜祭」です。熊本市内の街中には、東京で人気のブランドショップが並んでおり、日本はどこへ行っても同じようにおしゃれが楽しめるのだなぁと思いました。

今回は「幣立神宮」の5年に1回の大祭とあって、海外からのゲストが数名いらしたので、まず講演会の始めに皆さんへのご紹介がありました。

アメリカからは4名のお客様です。アリゾナ在住のネイティブアメリカンのマリアさんは、アメリカでの第1期波動インストラクターです。彼女は波動インストラクタースクールを受けて、いかに自分が変わったかをお話されました。以前は、イライラして怒ってばかりだったそうですが、その状態など考えられないような、素晴らしい笑顔でスピーチをしてくださいました。

また、同じくアリゾナ在住のネイティブアメリカンのベニーさんは、彼の部族に伝わる「音を使っての癒し」についてお話ししてくださいました。

そして韓国からのゲストは、映画「シュリ」、「ブラザーフット」などのヒットで注目されている、カン監督と彼の映画に出演されている人気俳優さんなど5名の方々です。

カン監督は「こんなに素晴らしい本に出会ったのは数年ぶりだった」と、初めて『水は答を知っている(韓国語版)』を読んだときの感動を語り、その後、著者の江本会長に会うために来日したときは「まるで初恋の人に会うような気持ちだった」と、熱い想いを語ってくださいました。

その感動を映画にするために、現在、カン監督はシナリオを書かれているそうです。きっとすてきな映画になるのではないでしょうか。楽しみですね。

さて、今回の講演には幣立神宮の春木伸哉宮司と世界平和道場の佐藤昭二さんが来てくださり、江本会長との3人での鼎談が行われました。

 

さかのぼること8年前の3人の出会いから、これを境にしての、江本会長の平和活動の成立ちや仕組みが明らかになりました。

その後、江本会長単独での講演となり、波動と神道の関係、および歴史や世界においての幣立神宮の存在についてなどが語られました。

2日後に五色神祭を控えての、充実した講演会となりました。

 

同行記 IHM・浅利泰子


■ 2005年8月20日(土) 大牟田セミナー

九州2日目は、福岡県大牟田市でのセミナーとなりました。雨の降る中、車で大牟田市へ移動しました。今回は、台風が近づいていて天候などが心配されましたが、それほどではありませんでしたが、四国地方では雨が少なくて恵みの雨となればいいのに、と一同心配しておりました。

宿泊先のホテルに到着すると、主催である中島クリニックのご夫妻がニコニコとお出向かいしてくださいました。さて、チェックイン後、ホテルのお部屋に案内されて一同ビックリ!! なんと、江本勝会長ご夫妻が宿泊される部屋は「貴賓室」で、特別なお客様にしか提供されない素晴らしい部屋だったのです。

「ちょっと広すぎてドキドキしちゃうな。君達(スタッフ)も泊まっていいよ」と江本会長。見事な調度品が置かれた部屋は、レトロな雰囲気が漂い、市内を一望できる素敵なお部屋でした。

しばらく江本会長は中島先生とご歓談の後、今日のセミナーの内容を再検討。今回も会場ごとに時間一杯まで内容を吟味されていて、その表情は真剣そのものです。

「少しでも解り易く伝えたい。そして、私が皆さんの代表として世界中を歩いてきて体験したことを共有して欲しい!」この想いが江本会長にさらなるパワーを与えているのです。

セミナー会場は、ホテルにあるこれまたきれいなお部屋でした。200人程のお客様で会場は熱気に溢れていました。

最初に、中島先生がお話をされました。先生は市内で脳神経科のクリニックを開業されていて、波動の知識も豊富な素敵な先生です。

中でもOリングを用いた実験がユニークで、「愛」「感謝」の過不足によって生じる可能性がある症状のお話しは圧巻でした。

例えばガンの方は「感謝」が足りず、白血病や免疫疾患の方は「愛」が足りない傾向にあるのではないかと報告されていました。また多すぎる方は、多動や自閉症などの、周囲の人に気付きを与えるような形となって表れるケースが多々あるのではないかとのことでしたが、そうかも・・・、と考えられるお話でした。

さて次は、江本会長の出番です。
お医者様の主催のセミナーということで、テーマは健康としました。
波動(振動)の乱れがやがて病気という形になって表れるのではないか、というお話を解り易くされました。

江本会長のお話はもう何度も聞いていますが、振動医学と言うのでしょうか、波動的な考え方は世界中で多くの共感を得ていますし、これからはより一層大切なことになっていくと改めて実感しました。

そう言えば先日見た新聞には、「韓国の医師が年間1000人程、渡米し、最新医療の研修を受けている」そうです。日本人医師の参加者は0人。日本の医療がアメリカよりも進んでいるといいのですが・・・。

とても良いムードで講演会は終了し、中島先生のご招待で近くの料亭でお食事をいただきました。上品な和室の歴史ある建物で、美味しくお料理をいただきました。

中島先生の奥様は、波動塾卒業生で、クリニックの横にかわいらしいセラピールームを立てられ、HADO“R”を駆使して、カウンセリングをされています。お近くの方はぜひお立ち寄りいただきたいと思います。

さあ、明日は熊本です。九州セミナーは始まったばかり。英気を養い、がんばって行きましょう!!

同行記:IHM NetDesign 望月



■ 2005年8月19日(金) 福岡セミナー

今日から九州セミナーツアーが始まりました。九州始めの講演会場は福岡市です。このセミナーは九州に拠点を置く、IHMテックさん(代表・里中耕也さん)の主催で行われました。普段のチャリティー講演会と違い、波動や水の結晶をテーマに作られた映画、「ストーンエイジ」の上映会も行われたのです。

「ストーンエイジ」の上映会は、江本勝会長の講演を挟んで、計2回行われました。この映画の白鳥哲監督も会場にいらしていました。江本会長がよく仰るように、映像にはすごい力があります。言葉でいくら説明するよりも、映像で一瞬見せる方が何倍も分かりやすい事があるのです。「ストーンエイジ」では波動の意味、波動機器の使い方、振動、結晶など、江本会長が毎日伝えられている事が、引きこもりの男性が立ち直って行く姿と共に物語の中に組み込まれています。


講演の様子

「ストーンエイジ」はですから、江本会長の講演内容の良い紹介のような形になり、映画の後にスッとお話が出来たのではないでしょうか? ですから今回の講演内容もまた、これまでの内容とは大分違い、今回は会長曰く「霊の話」をメインとしています。

「霊の話」と言うのは以下の3つの問いかけから始まります。
1. 私たちはどこから来たの?
2. 私たちはなぜここにいるの?
3. 私たちは死んだらどこへ行くの?

さて、この3つの問いへの答えは江本会長の講演でじっくりお聞き下さい。


講演後、ロビーでの様子

そして講演の後は、盛大にお食事会です。福岡という地は、以前IHMが支店を出していた場所であり、先生のお知りありも沢山いらっしゃいます。その中でも九州支店の社員であった岡本さんは今、福岡でパン屋さんを営んでいます。今夜の食事会はそちらで福岡名物、水炊きをいただきました。


皆様とても楽しそうな夕食会

江本会長も「波動インストラクター」の方など、懐かしい方々と再会され、話もお酒も進んだそうです。

IHM 社長室 古谷礼乃



■ 2005年8月10日(水) ブリズベン空港から成田へ出発

次の日は午後3時の飛行機で成田へ出発。1ヶ月程会長ご夫妻共々日本から離れられて世界を又回られ、セミナーをなさっていらっしゃったので江本和子専務も日本に帰られる事は本当にうれしいとおしゃっていました。

この日は最後に、主催者の方二人とホテルで昼食を頂き、飛行場まで車で会長ご夫妻をお見送りし、飛行場で写真などを取りながら「また近いうちにオーストラリアへ是非いらしてください。いつまたセミナーが出来ますでしょうか」とお別れを惜しんでいらっしゃいました。江本勝会長も、今回のオーストラリアセミナーが成功に無事終わり、ホッとされているお顔でした。会長ご夫妻をお見送りし、無事オーストラリアのセミナーツアーが終了いたしました。


同行記:宮澤君子(波動パブリッシングUSA)



■ 2005年8月9日(火) ゴールドコーストでのセミナー

オーストラリアでの最後のセミナー日。朝は早くからゴールドコーストのラジオのインタビューが入り、休む暇なく会長もお疲れのことと思いながらも全てお受けいただき、どのインタビューも大変スムーズに行われました。その後、午前中に1時間半南のゴールドコーストへと直行。ゴールドコーストでは大きなアウトドア・ショッピングアーケードのような所にある本屋さんでのサイン会。この日は風も強く、少々涼しい気候でしたが、本屋さんを出たすぐ外でのサイン会に同意され、もう既に並んでいらしたお客様と会話をしながらのサインと写真撮影を開始。そこから又別のインタビューの撮影とのことで、別の建物へ移動。

1時間ちょっとの間に、環境問題についての企業の姿勢はいかにとか、会長のビジネス哲学などの質問にお答えされ、これも又無事終了しました。その後もセミナーの時間に迫ってしまい、夕食は皆で近くの日本食ファーストフード的なところで簡単に終わらせ、最後のオーストラリアセミナーへと気持ちを整え向かいました。

ゴールドコーストでの会場はまた、ボンド大学という大学のキャンパスでしたが、この大学は大変モダンで、設備も整っていて、サウンドとスライドチェックも驚くほどうまく映り、音もきれいでブリズベンとは大違いでした。こちらのセミナーではお若い方々が多く、大学のキャンパスの事もあってか学生らしき姿も多く、サイン会の時にも色々な面白い質問をされる方がいらっしゃいました。サイン会を7時から7時半程まで行い、7時半からセミナーを開始しました。暗くしたスクリーンに映し出された「水の結晶」と「水の歌」が奏でる光景は、本当にきれいでした。このゴールドコーストでは、何と世界初公開の内容を盛り込んでのセミナーとなり、会長の通常のセミナーの内容とは異なる、もっと深い、輪廻転生などのスライドが、次から次へと映し出され、私も少々焦りましたが、精一杯通訳させていただきました。

又、東京のIHM本社勤務の古谷礼乃さんの知人の松本さんも参加され、彼女がお持ちくださった下の写真に写されている二つの瓶に入った彼女の友人から渡されたお米を、会場の皆様にお見せする事ができました。何と驚く事にこの二つの瓶詰めされたお米は、11年前のものだそうです!左の白いお米は「お米さんありがとう、感謝します」などと良い言葉を一日一回、一週間送り、'True love' というシールもはられ、右の真っ黒になっているお米は、ただ冷蔵庫の上に置き無視したそうです。11年もの間、左のお米はまだ米粒も見える程変化せず、色も真っ白ですが、右の同じ日にちの物はもう真っ黒でドロドロです。この二つの瓶を会場に紹介した時には、本当に皆様唖然としてらっしゃいました。本当に言葉の力、「言霊」とは大変なパワーを持ち、こういった実験からも明らかなように、毎日良い言葉でお互い接し、又自分に向けての言葉、思考も良い方向へ常に心がけることの大切さを感じました。


二つの瓶詰めにされたお米

この最後となるオーストラリアでのセミナーは本当に大変な成功となり、最後にはスタンディングオベイションで会長、専務、宮澤と手を繋ぎ、お辞儀をして笑顔いっぱいで終わらせて頂きました。


同行記:宮澤君子(波動パブリッシングUSA)



■ 2005年8月8日(月) ブリズベンでのセミナー

朝10時のカンタス航空の便でブリズベンへ直行。ブリズベンへは、ほんの2時間の飛行時間ですが、気温が10度程上がり、お昼過ぎに着いた頃には、気持ちのいい24度でした。降りたゲートの前で主催者の方々が花束を持ち。会長ご夫妻を迎えてくださいました。

飛行場から今夜のセミナー会場へサウンドとプロジェクターチェックの為に向かいました。会場はラグビークラブの中の一室で、650人ほどの席が持てる所です。他にカジノやレストランなどが周りにありました。スクリーンとサウンドチェックもうまく行き、その後ホテルへチェックイン。

川沿いのホテルで、会長のお部屋には主催者から届いた大盛りのエビが待っており、エビがあまり食べられない宮澤もお相伴させていただきました。2件程予定されていたインタビューの電話を待ちましたが、あまり期待のもてない方からインタビューの電話が入りました。(少々勘違いをなさっていました)。その後、近くの大学の学生さん3人ほどがホテルへ会長のビデオインタビューの為に来ましたが、これもよくよく話しを聞いてみますと、どこかの会社の水の結晶写真を4年程前に取ったことのある水のプロモーションビデオということで、残念ながらお断りしました。そうこうしているうちに、この日もあっという間にセミナーの時間になってしまいました。

急いで会場へ向かいましたが、もう既に長蛇の列ができていて、人をかき分けながらステージの方へ向かい、サイン会の準備へと入りました。サイン会が30分ということでしたが、それが終わった直後になんとプロジェクターがショートし、ヒューズが切れたのだろうということで困ったこととなりました。最後には会場のプロジェクターが運良くありましたのでお借りし、マイクも取っ替え、引っ換えながらとストレス気味のスタートとなりました。

やっと江本会長の講演が始まりました。会場の皆様も、待ってましたとの拍手でしたが途中で又スライドが止まり、このときにはさすが会長、なんの躊躇もなく「エーデルワイズ」を皆と合唱し、その間にプロジェクターがなおりセミナーを続ける……と、本当に色々と「山越え谷越え」のセミナーとなりました。

この夜も無事終わり、本も沢山売れ、セミナー後のサイン会にもポスターやDVD持ち込み、さらに会長へのプレゼントを渡される方、並んで会長に一目お会いしたいという観客の皆様に囲まれ大賑わい、この日のセミナーも成功に終わりました。


同行記:宮澤君子(波動パブリッシングUSA)



■ 2005年8月7日(日) メルボルンで映画鑑賞会

メルボルンの町中のデンディーキーノシネマでの映画鑑賞会。70人程が出席し、おなじみの'What the Bleep Do We Know" の鑑賞後、江本会長とのQ&A (Question and Answer)が行われ、色々な質問が問われました。この日の参加者は、この映画を見るのも初めて、会長の昨夜のセミナーに出席した方もほんのひとつかみ程しかいませんでしたので、結晶写真、IHM研究室での撮影の光景などのスライドをバックに、ほんの15分ほどしか講演時間がありませんでした。まず初めに会長の「自己紹介」、その直後、皆熱心に質問をし、答えを聞き取りながらアッという間に45分が過ぎてしまいました。

この日もヘーゼル先生ご夫妻にお世話になり、昼食をメルボルン市内の川沿いの景色のいいレストランで済ませた後、ヘーゼルご夫妻とで写真を泊まっていたノボテルホテルのロビーで撮りました。

同行記:宮澤君子(波動パブリッシングUSA)



江本勝会長ご夫妻は、金曜日の夜遅くにメルボルンにお着きになられ、早速次の日からメルボルン大学のキャンパスで、プラニックヒーリングの指導者、ヘーゼルワールダ先生とのセミナーを行いました。セミナーの前にヘーゼル先生が会長ご夫妻をランチに誘ってくださり、ホテルのすぐ隣の日本食料理屋でおいしいお寿司等をご馳走になりました。ヘーゼル先生の旦那様のエドウィンさんと次男のアマレシさんもご一緒に、プラニックヒーリングや波動療法の世界各国でのセミナーやワークショップなどでの体験話などで盛り上がりました。

セミナーは午後7時からスタート。その日は現地の人々も驚く程の晴天で、真冬のメルボルンにしては大変暖かい15度となり、会場にいらしてくださる皆様にとっても大変外出しやすい日となりました。会場は大学のキャンパスということもあり、少々会場の部屋を見つけるのが大変でしたが、600席がズラーッと並んだ会場に入ったとたん、皆様元気が出て来て、プロジェクターのテストなどに取りかかりました。

6時半を過ぎるころには、もう会場はほぼ満席でした。7時になり、ヘーゼルさんの司会でセミナーが始まりましたが、すぐ彼女のプラニックヒーリングセミナーとなり、観客の中からどなたか身体の具合が悪い人、頭の痛い人、つま先の触れない人とボランティアを探し、プラニックヒーリングの説明の最中に早速経験していただこうと、6名ほどが会場のステージの前で、ヘーゼル先生の生徒数人のヒーラーに直接「治療」を受けました。下記の写真ではその「お祈り」の最中にヘーゼル先生も参加し、クリスタルを片手にエネルギーを皆に送ってくださっている所です。

8時頃、小休憩の後、江本会長のご講演が始まり、会場は皆静かになりました。会長の冗談で爆笑する以外は、大変込み合っていて少々窮屈な会場のセッティングでしたが、誰一人として動かず、真剣な眼差しでお聞きいただきました。

セミナーの後にはサイン会の為にまた沢山の人が並び、セミナー後もお疲れのはずの会長ご夫妻もお元気そうに一人一人の参加者に「愛・感謝」のメッセージを送られ、質疑応答などの会話を遅くまでなさっていらっしゃいました。観客の方からは「感動しました、2歳の子供にもう先生のご本を読ませてます」「フィリピン語に翻訳させてください」などとのメッセージを会長に伝えたくて、長い列に並んだ方もおり、次々と会長と写真を取ったりしている人もいました。

その後は、ヘーゼル先生ご夫妻、そして彼女の生徒20名で近くの遅くまで開いている中華料理店でお食事会をして、おいしいベジタリアン中華などをご馳走になりました。お食事中も会長宛への質問などがヘーゼル先生の生徒たちから次々と投げかけられながら、深夜1時ごろまで盛り上がりました。

オーストラリアセミナーツアー第1号のメルボルン。大変な拍手と暖かいご支援の中で無事に終わることが出来ました。

同行記:宮澤君子(波動パブリッシングUSA)


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