九州2日目は、福岡県大牟田市でのセミナーとなりました。雨の降る中、車で大牟田市へ移動しました。今回は、台風が近づいていて天候などが心配されましたが、それほどではありませんでしたが、四国地方では雨が少なくて恵みの雨となればいいのに、と一同心配しておりました。
宿泊先のホテルに到着すると、主催である中島クリニックのご夫妻がニコニコとお出向かいしてくださいました。さて、チェックイン後、ホテルのお部屋に案内されて一同ビックリ!! なんと、江本勝会長ご夫妻が宿泊される部屋は「貴賓室」で、特別なお客様にしか提供されない素晴らしい部屋だったのです。
「ちょっと広すぎてドキドキしちゃうな。君達(スタッフ)も泊まっていいよ」と江本会長。見事な調度品が置かれた部屋は、レトロな雰囲気が漂い、市内を一望できる素敵なお部屋でした。
しばらく江本会長は中島先生とご歓談の後、今日のセミナーの内容を再検討。今回も会場ごとに時間一杯まで内容を吟味されていて、その表情は真剣そのものです。
「少しでも解り易く伝えたい。そして、私が皆さんの代表として世界中を歩いてきて体験したことを共有して欲しい!」この想いが江本会長にさらなるパワーを与えているのです。
セミナー会場は、ホテルにあるこれまたきれいなお部屋でした。200人程のお客様で会場は熱気に溢れていました。
最初に、中島先生がお話をされました。先生は市内で脳神経科のクリニックを開業されていて、波動の知識も豊富な素敵な先生です。
中でもOリングを用いた実験がユニークで、「愛」「感謝」の過不足によって生じる可能性がある症状のお話しは圧巻でした。
例えばガンの方は「感謝」が足りず、白血病や免疫疾患の方は「愛」が足りない傾向にあるのではないかと報告されていました。また多すぎる方は、多動や自閉症などの、周囲の人に気付きを与えるような形となって表れるケースが多々あるのではないかとのことでしたが、そうかも・・・、と考えられるお話でした。
さて次は、江本会長の出番です。
お医者様の主催のセミナーということで、テーマは健康としました。
波動(振動)の乱れがやがて病気という形になって表れるのではないか、というお話を解り易くされました。
江本会長のお話はもう何度も聞いていますが、振動医学と言うのでしょうか、波動的な考え方は世界中で多くの共感を得ていますし、これからはより一層大切なことになっていくと改めて実感しました。
そう言えば先日見た新聞には、「韓国の医師が年間1000人程、渡米し、最新医療の研修を受けている」そうです。日本人医師の参加者は0人。日本の医療がアメリカよりも進んでいるといいのですが・・・。
とても良いムードで講演会は終了し、中島先生のご招待で近くの料亭でお食事をいただきました。上品な和室の歴史ある建物で、美味しくお料理をいただきました。
中島先生の奥様は、波動塾卒業生で、クリニックの横にかわいらしいセラピールームを立てられ、HADO“R”を駆使して、カウンセリングをされています。お近くの方はぜひお立ち寄りいただきたいと思います。
さあ、明日は熊本です。九州セミナーは始まったばかり。英気を養い、がんばって行きましょう!!
同行記:IHM
NetDesign 望月
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