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■ 2005年7月31日(日)〜8月5日(金) フィジー島にて・・・休暇

シンガポールの次は8月6日より、オーストラリアセミナー(メルボルン2回、ブリスベン、ゴールドコースト)が予定されていました。当初はこの間、ワーカーホリックの私としては、他の町例えば、シドニー、ケアンズなどでセミナーを行おうかと考えていたのですが、南の島が大好きな自然児の長男が、ちょうどこの期間夏休みを取ってフィジーに行くと言う話を聞きつけて、それでは僕らもということで、行く事にしました。

結果的にこれが大正解で、久しぶりに本当にくつろげた5日間となりました。息子とは最近あまり話をする機会も無く、それも解消できましたし、何よりも同行者の妻が大喜びで嬉々として、丸々5日間の移動の無い旅を楽しんでいました。

もちろん素晴らしい南国の景色と気候、写真を沢山撮ってきましたのでお楽しみください。

こんな生活毎日したい・・・

フィジーの夕日



■ 2005年7月30日(土) シンガポールセミナー

27日の朝、葉坂社長とロンドンヒースロー空港で分かれて、私たちはシンガポールへと向かいました。シンガポールでのセミナーは同行スタッフがいないため、久しぶりに私江本が本欄日記担当させていただきます。(日記と言うのは自分で書くものなんだぞ、と何人もの方が仰っているのが聞こえます。すみません。)

シンガポールには何度かトランジットの為に寄った事はあったのですが、セミナーは初めてで、今回のように3日間も滞在する事も初めての事です。今回の主催者はWBG(World Business Group)という健康関連のネットワークビジネスの会社です。シンガポール空港に着いたのは翌日28日の朝でサリーさんという可愛い女性が私たちを待ってくれていました。


出迎えてくれたサリーさん

後でわかった事ですが、彼女はWBGの社長の妹さんで日本語も少し話される方で、今回の私たちの接待係を仰せつかったという事です。その日は予定されていたスケジュールは何も無く、私たちは部屋でたっぷり休息を取って翌日からのスケジュールに備えました。

29日はお昼からWBGの社長のリンさんを始めとする幹部の方々(リンさんの姉妹3人とそのうちの一人の旦那さんが幹部の全くのファミリー企業でした)と昼食をとりながらの歓談があり、初めてなぜ彼等が今回私を招いたのかが、分かりました。社長のリンさんはまだ37歳と若い人でしたが、お話をし始めてすぐにわかった事はその考え方や、経歴が何と無く私に似ているのです。と言うのは、20歳代のころからEAV系の波動測定器を扱われていて、それを駆使してクロレラのような海藻を原料とした総合健康食品の開発に成功され、それを主商品としてネットワークビジネスを立ち上げられたと言う事、つまりその原点は波動測定器であったのです。ですから、私の最初の著書「波動時代への序幕」の愛読者であり、それに啓発されての、研究開発で、以前から私をシンガポールに招きたかったという事で、私にしてみれば、可愛い後輩をいつの間にかシンガポールで育てていたような気持ちとなり、すぐに二人は以前からの知り合いのように打ち解けていったのです。


幹部との会食

ホテルの窓から

シンガポールは格好良い町だ

そんなわけですから、翌日30日の午後から行われたセミナーはWBGさんの気合がだいぶ入っていて、大きなコンベンションホールも2000名近くの人で埋まり、遠くはオーストラリア、台湾、マレーシアからも来てくれた人もいるようで、誠に素晴らしい雰囲気が準備されていました。もちろん私は乗りに乗って、色々なパフォーマンスを繰り広げながら2時間を楽しんだのは言うまでもありません。

会場の模様

舞台も立派だった



■ 2005年7月25日(月)・26日(火) 
   ロンドン・ブロケットホールにて、人生の友と会す

ロンドン・シティー空港から車で約1時間のところに突如出現する「ブロケット・ホール」で、江本先生の特別セミナーは行われました。

私たちが、車から降りると、そこは設計された自然に囲まれたゴルフ場のど真ん中、中世のレンガ造りの宿舎(ホテルとは呼ばないそうです)は、絵葉書のままの風景です。


 

夕方には、皆さんもラウンジに集まり、江本先生の著書を持参した方もいらして、明日のセミナーが待ち遠しく、とても楽しみといった表情でした。

もう待ちきれなく
プチセミナーが始まりました。 

二人の先生の共通点は、
女性に人気ということです。

このセミナーは、“目からウロコ”で有名な増田俊男先生が主催する「ヨーロッパツアー」の最終地イギリス、高級プライベートゴルフ場であるブロケットホールで行われました。

26日のイブニングセミナーとなった会場は、グランドフロアーの豪華な会議室。この日は、江本先生の講演がはじめての方もいらして、皆さんビックリ。「こんなスゴイ先生が日本にいたんだ」と言わんばかりの表情。結晶写真の登場にはため息が漏れていました。

セミナー風景

増田先生ご夫妻とホールオーナー


セミナーの後は、ブロケット・ホールのオーナーを囲んでの野外シャンパン・タイム、そして3つ星のシェフが腕を振るった日本人に心配りのフランス料理をいただきました。デザートは、何といっても増田先生と江本先生の“歌合戦”だったでしょう。増田先生が「ゴットファーザー・愛のテーマ」を仕掛けると、江本先生が、すかさず「オーソレミヨ」で返すという熱い戦い。勝敗は?

大好きな犬の絵に感動・感激
我ら共振共鳴人生の友

師曰く「人生に勝ち負けはない!」、お粗末。ありがとうございました。

 (同行記/葉坂 廣次)


そして本日24日はいよいよ毎年恒例の「江本勝講演会」と「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」です。今回は第3回目を数えます。会場は、昨年と同様にリヒテンシュタインの小さな町エッシェンの公民館です。

最初に波動ライフ・ヨーロッパの現地責任者であるラスマスさんとIHM社長の葉坂廣次さんの挨拶です。ドイツ語への通訳はモニカさんです。

ラスマスさんの挨拶

葉坂IHM社長の挨拶

このリヒテンシュタインでの講演会&セレモニーは昨年に続いて、第2回目になりますが、昨年と比べると、すべてが落ち着いた雰囲気の中で進んでいきます。

続いて弱冠19歳のジョス君によるパーカッションの演奏です。彼はまだまだ若いですが、江本会長ご推薦の優れた才能を持つミュージシャンです。シンバルを巨大にしたような音を出す太鼓を叩きながら、容器に満たした水をうまく使って、きれいな水の音を響かせてくれました。


ジョス君の演奏

そしていよいよ、江本会長の講演となりました。講演の内容は、夕方から行われるセレモニーとの繋がりを配慮して、祈りが水を変えるというテーマに沿ったものでした。藤原ダムでの祈りや、塩谷信男先生のリードで行った琵琶湖での大断言、過去2回分の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」の様子、そして親子による水への祈りの実験のビデオ画像などを使って、人の祈りや意識によって水が変わるということを畳みかけるように訴えていきました。とても迫力あふれるプレゼンテーションでした。

江本勝会長の講演風景

感動のスタンディング・
オベーション

最後は、世界中の子供たちのために、結晶写真の絵本を6億5千万冊、無料で配布するというエモト・プロジェクトの話で締めくくられました。スイスやリヒテンシュタインなどは人々の反応が一般的に硬いのですが(硬水のせい?)、今回は実に見事に、自然な形でスタンディング・オベーションが起こりました。


質疑応答の時間

続いて、質疑応答の時間が設けられ、さまざまな質問が会場から飛び交いました。中に一人日本人の方がいて、日本語で質問をされました。この方は須賀恒一郎さんと言い、実は3年前に江本会長がベルリンで講演を行った時に、講演を聴いてくださり、講演後に声をかけてくださった方です。私もその時、江本会長に同行しておりましたので、彼をよく知っていました。その彼が今回ドイツからリヒテンシュタインまでわざわざ駆けつけてくれて、「とても感動しました」と言ってくれました。

講演終了後、いつものように休む間もなく江本会長のサイン会となりました。会長がサインをしたところに、奥様が「愛・感謝」のスタンプを押していきます。いつものことながらピッタリと意気のあったコンビネーションです。

江本勝会長のサイン会

物販風景

ブースでは「水からの伝言」他、ドイツ語の書籍がよく売れました。ブースの中でスタッフとして手伝ってくださっているのは、セイラさんです。彼女はオーストラリアのメルボルンから来てくれました。なお、ここリヒテンシュタインでは、スイスフランとユーロの両方が使われます。そのため、物販は両方の通貨での価格を表示するとともに、両方の通貨のお釣りを用意しなければなりませんので、少しばかり面倒です。

私たちは夕方からのセレモニーのために必要な機材その他を数台の車に分けて積み、セレモニー会場へと移動しました。

*****

午後7時から、エッシェンの講演会場からほど近いところにあるカトリック教会の敷地内にあるボンゲルト広場にて、いよいよ第3回の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」が始まりました。

昨年同様、私が司会を担当しました。ドイツ語への通訳はお馴染みモニカさんです。ジョス君にオープニングの演奏をお願いしました。場の波動が整ったところで、江本勝会長から皆さんへのご挨拶です。「リヒテンシュタインという場所で、この世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニーを継続して行い、世界中にメッセージを発信していきたいと思います。ご協力、よろしくお願いします」とのことでした。続いて、私の方で、セレモニーの趣旨と手順の説明をいたしました。


江本会長からの挨拶

今年は、江本会長の発案で、聖水を送ってもらうようにと、インターネットを通じて世界の人々に呼びかけました。その結果、40種類弱の水がリヒテンシュタインの波動ライフ・ヨーロッパに届けられました。昨年同様に、セレモニー会場に来て頂いた皆さんの助けを借りて、これら世界中から送付して頂いた水を一つの容器の中に注ぎ入れて、一つに合わせていきました。水のリストの読み上げは、昨年同様、ルース・ジョイさんにお願いしました。


世界中から送られた水を一つに合わせていきます。

今年とても驚いたことがあります。今回このセレモニー会場には約100名の方が来てくださったのですが、その大半の方が水を持参してくださったのです。持参してくださった水については、参加者の皆様に直接その水の由来や採集地などについて、マイクを使って説明してもらった後に、容器に水を注いでもらいました。

 


参加者の皆さんが持参された水を合わせていきます。

とても印象的だったのは、マイクでしゃべる皆さんの姿が堂々としていて誇らしげで、なおかつとても嬉しそうだったことです。そういう皆さんの姿を見ていて、このセレモニーが人々の間に定着し始めていることを感じました。そして私たちもとても嬉しくなりました。

すべての水がひとつに合わされた後、合わせ水を囲むようにして、参加者全員で大きな輪を作りました。ルース・ジョイさんが誘導瞑想をしてくれました。静かで心地よい感覚が満ちていき、皆の気持ちが一つになっていきました。

ルース・ジョイさんの誘導瞑想

水に愛・感謝・尊敬
の言霊を捧げる

続いて、各国の言葉による水への愛・感謝・尊敬の祈りです。最初に江本会長の音頭で、英語で祈りを捧げました。

Water, We Love You.
Water, We Thank You.
Water, We Respect You.

1行ごとに皆で唱和し、それを3回繰り返しました。それから参加者の皆さんのご協力を頂いて、ドイツ語、フランス語、イタリア語、オランダ語などでこの祈りを繰り返しました。最後に葉坂社長のリードで、皆で日本語の言霊を使って祈りました。

お水さん、愛しています。
お水さん、ありがとう。
お水さん、尊敬しています。

こうして合わせ水に私たちの祈りが込められました。結晶写真撮影用に、IHM総合研究所副所長の木津孝誠さんが水を採取します。続いて、この祈りの込められた合わせ水は、江本会長夫妻の手によって、広場の噴水へと注がれました。

合わせ水を採取する
木津孝誠さん

祈りを込めた合わせ水を
広場の噴水に注ぐ
江本勝会長夫妻

世界中から集められた聖水に私たちの愛・感謝・尊敬の祈りが込められた合わせ水は、こうしてリヒテンシュタインの国中に染み渡っていくことでしょう。

そしていよいよフィナーレです。私たちはライン川の河原に歩いていきました。昨年同様に、波動ライフ・ヨーロッパの現地責任者のラスマスさんの手によって、祈りが込められた合わせ水がライン川へと注がれました。


ラスマスさんの手によってライン川に注がれる
皆の祈りを込めた合わせ水

ライン川は、スイスのアルプス山脈にその源を発し、リヒテンシュタインを経由してオーストリア、ドイツ、フランスの国境付近を流れ、ドイツとオランダを横切って最後に北海へと流れていく、ヨーロッパを代表する大河です。

この川の流れとともに、私たちが愛・感謝・尊敬の祈りを込めた合わせ水が、それぞれの国々、地域へと流れていきます。そしてついには大海へと流れ込み、地球上のすべての水と融合していきます。こうした水の流れを通じて、愛・感謝・尊敬の波動が地球上のすべての水に広がっていき、やがては地球全体の波動が高まっていくことでしょう。

「水への愛と感謝プロジェクト」の趣旨にご賛同いただき、波動ライフ・ヨーロッパに聖水を送付してくださった方、当日セレモニー会場に来てくださってセレモニーに参加してくださった方、それぞれの場所で世界の水に愛と感謝を送ってくださった方、各地で「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」を開催してくださった方、そして当プロジェクトに関心を持ってくださっているすべての皆様方に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

(同行記・根本泰行@水への愛と感謝プロジェクト事務局&海外事業部)



2002年7月1日に始まった「水への愛と感謝プロジェクト」。毎年恒例の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」も第3回を迎えることになりました。ただし今年は曜日の関係で、7月25日ではなくて、7月24日の日曜日に開催することになりました。会場は、昨年同様リヒテンシュタインです。

私は、IHM総合研究所副所長の木津孝誠さん、結晶研究者の岩本京子さんとともに、7月22日の朝、成田を発ち、アムステルダムを経由して同日夕方にチューリッヒに入りました。チューリッヒからは鉄道を乗り継いで、スイスのサルガンス駅へ。駅前でタクシーを拾って、リヒテンシュタインに入りました。江本勝IHM会長夫妻とIHM社長の葉坂廣次さんは一足先にヨーロッパ入りしていました。

さて、「世界の水に愛と感謝を捧げる日」の7月25日に先立つ7月22日は、多くの皆様がよくご存じのように、江本勝会長の62回目の誕生日です。皆が集まれるようにと1日ずらした7月23日に、リヒテンシュタインとの国境近くにあるオーストリアのフェルトキルヒという町の聖レオンハルト広場で、ささやかながら会長の誕生日を祝うパーティーを行いました。

波動ライフ・ヨーロッパの社長となった尾竹明宏さんが司会役を務めました。そして、何はともあれ、まず最初にワインで乾杯しました。

聖レオンハルト広場にて

ワインで乾杯

波動ライフ・ヨーロッパのスタッフの皆さんから花束が送られました。会長に花束を渡しているのは、波動ライフ・ヨーロッパを手伝ってくださっている平北ヨルダン雪子さんです。ドイツ人のご主人と結婚して、ドイツ語がペラペラな日本女性です。


波動ライフ・ヨーロッパのスタッフからのプレゼント

「水からの伝言」の中に出てくる代表的な結晶写真のほとんどを撮影した佐藤誠哉さんからは、結晶写真入りの手製のバッジがプレゼントされました。下の写真ではちょっとよく見えないと思いますが、包みの中に色違いのバッジが2つ入っています。とても嬉しそうな江本会長です。

後列左から、司会の尾竹明宏さん、
平北ヨルダン雪子さん、佐藤誠哉さん、
前列は木津孝誠さん

佐藤誠哉さんから結晶写真
バッジを贈られて、とても
嬉しそうな江本会長

次に、IHMの社員ひとりひとりが会長へのメッセージを綴った色紙が贈られました。社員全員を代表して、今回1ヶ月ほど波動ライフ・ヨーロッパで結晶写真の仕事をすることが決まった岩本京子さんから手渡されました。続いて波動ライフ・ヨーロッパの現地責任者であるラスマス・ガウプさんから、プレゼントが渡されました。

IHMのスタッフからのプレゼント

ラスマスさんからのプレゼント

昨年同様今回も、海外からたくさんの皆さんが集まってくださいました。まずドイツ語版の「水からの伝言」他を出版してくださっているコーハ出版のコンラッドさんからのプレゼントです。

コンラッドさんからのプレゼント

アリゾナ州プレスコット
のルース・ジョイさん

次は、第1回のセレモニーから毎年ボランティアとして参加してくださっているルース・ジョイさんです。アメリカはアリゾナ州のプレスコットから来てくれました。彼女のプレゼントは、なんと「ボス」(THE BOSS)という文字の書かれたナンバー・プレートでした。

ルース・ジョイさんからもらったプレゼントを江本会長が奥様の江本専務にプレゼントしています(このプレートに一番ふさわしいのは一体誰でしょう?)。

ルース・ジョイさんからの
プレゼント

それを奥様に
プレゼントする江本会長

続いて、ルース・ジョイさんのお友達のセイラさんです。彼女はオーストラリアのメルボルン出身で、ヨーロッパを旅して回っています。メルボルンの美味しいワインをプレゼントしてくれました。

オーストラリアの
セイラさん

アリゾナ州セドナの
ハミルトンさん

アメリカはアリゾナ州のセドナから、マイケル・ハミルトンさんが参加してくれました。昨年、彼は奥様と一緒にこのリヒテンシュタインのセレモニーに参加して、とても感動してくださったのです。彼はセドナでヒーリング・センターを運営しています。

次は、ドイツ語圏での会長のセミナーのドイツ語通訳として、そしてまた「水からの伝言」のドイツ語版の翻訳者として、大活躍してくださっているモニカさんとそのご主人です。モニカさんは、ドイツ語、英語、日本語がペラペラです。ご主人は合気道を習っており、合気道が縁で二人は知り合ったとのことです。


ドイツ語通訳のモニカさんとご主人

明日の会長の講演会でパーカッションを演奏してくれることになったジョス君です。まだ19歳ですが、江本会長ご推薦の優れた才能を持つミュージシャンです。アシスタントのリーアさんが車で楽器を運んでくれました。

パーカッション演奏家
のジョス君

ジョス君のアシスタント
のリーアさん

皆さんからのプレゼントと暖かい励ましの言葉に応えての、会長の御礼のスピーチとなりました。「このメンバーで来年もぜひ集まりましょう」とのことでした。そして世界中の子供たちに結晶写真の絵本を6億5千万冊配布するエモト・プロジェクトについても熱く語ってくださいました。


御礼のスピーチをする江本勝IHM会長、
隣は葉坂廣次IHM社長

レストランのサービスで、江本会長に誕生日ケーキが贈られました。ロウソクならぬ花火のデコレーションです。江本会長夫妻によるケーキ入刀となりました。

花火付きのバースディ・ケーキ

江本会長夫妻による
ケーキ入刀

こうして和気藹々とした雰囲気の中で、江本勝会長の62回目の誕生日パーティーの夜が更けていきました。

(同行記・根本泰行@水への愛と感謝プロジェクト事務局&海外事業部)



■ 2005年7月21日(木)・22日(金) 「アクアドーム」で二晩のセミナー

さて、7月20日より江本勝会長ご夫妻は、同じチロル地方の次のセミナー開催地アクアドームへと向かわれました。インスブルックから車で東に一時間ほどの位置にある、オッチタールという、山に囲まれたのどかな所にあります。

今回の講演会は、この地域一帯の地方自治体や観光協会などのバックアップを受けての開催ですが、実質的には「水」に個人的に興味を持って、幅広く「水」に関する知識を持っていらっしゃる、建築用ガラス職人マイスター(親方)のハンス・バッハーさんがすべてアレンジしてくださいました。

江本会長ご夫妻が宿泊され、また二晩のセミナーが行われたアクアドームは、やはりこの地方自治体所有のウェルネス・ホテルで、大きな屋内・屋外プール、各種マッサージ、運動などさまざまなプログラムを提供しているホテルです。

ホテルは風水師の方の指導でデザインがなされ、屋内はシンプルな、やや禅的なシンプルなデザインで、ホテルの建物にも木がふんだんに使われていて、とても気持ちがいい建物です。

江本会長ご夫妻のために用意していただいたお部屋はスイートで、広々として、真ん中には木を燃やす暖炉までついています。いつも1泊か2泊くらいであわただしく世界を飛び回り、ゆっくりとされる時間もないお二人ですが、今回はハンスさんのご提案とご配慮で、夜の講演会以外はかなり時間に余裕を持って3泊4日を楽しんでいただくことができました。

私どもは目前に控えた24日のリヒテンシュタイン講演と、お水への愛感謝のセレモニーの準備のために、会場とリヒテンシュタインとを往復をしていましたので、せっかくの江本ご夫妻の観光やリラックスタイムについてはご報告できませんのが残念ですが、かなりの時間をかけてお散歩、地域の観光、広々としたプール、またお部屋で暖炉の火を楽しむなどされたようです。ちょうど22日は江本会長のお誕生日にあたりましたので、ぴったりのシチュエーションだったのではないでしょうか。ホテルのスタッフの方々も感じがよく、ご夫妻もすっかりこのホテルを気に入られて、宿泊さえさせてくれれば、無料で講演をまたやりたい、娘と孫も連れてきたいと申し出られたほどでした。

このホテルには、韓国からもお客様がいらっしゃるという話でしたが、本当に居心地のよい気持ちのよいホテルですので、皆さまもどうぞ機会があればお寄りください。
http://www.aqua-dome.at/

さて、この地方は水の豊かな地域です。きれいな湖があり、たくさんの滝が山から落ちてきます。硫黄泉もあり、今後これを温泉として活用したいと思っているそうです。水道水も当然この自然水をほとんど処理することなく使っているそうです。


 

「波動ライフヨーロッパ」では、4月に事前の打ち合わせを兼ねてこの地を訪れましたが、ハンスさんは水についてたくさんの知識をお持ちでいらっしゃるので、このままこの地域の人々の水に対する意識が低いままでは、世界の水はもちろんですが、この地域の水の将来も危ういということを心配されていらっしゃるようでした。そのために、ぜひ江本会長の講演会を開きたいということでした。また、アクアドーム、硫黄泉など水に関する観光資源があり、それらを「村おこし」に使いたいというような意図もあるのではと思われました。

そのようなわけで、講演会参加者はすべてご招待客で、1日目はホテル関係者・お客様、2日目は地元の政治・観光関係者が中心で招待されていました。江本会長の講演も、そのような主催者の意図に沿った実に的確な内容で、ラスムスがこの地域の水源、そして硫黄泉の水から撮った結晶写真を使って、参加者の皆さんに「自分の地域の水を大切にしましょう」ということも含めて、「水からのメッセージ」を伝えていらっしゃいました。

チロル地方の人々はある意味では乗りが悪く、一緒に歌いましょうというような場面でもあまり大きく乗ってくれないので、江本会長にとってはやりにくい部分もあったのかもしれません。とくにお誕生日の講演では、その場面でハッピバースデイの歌を歌われましたので、あとから照れていらっしゃいましたが、講演会の後に本を買い求めるお客様の反応から、講演中に華やかな反応がなくても、とても深いところにそのメッセージが届いているという事が感じ取れました。

ハンスさんもこの成果を、心から喜んでいらっしゃいました。ハンスさんは、ドイツ語圏の人としては大変控えめで、いつも裏方に徹していらっしゃいます。そしてハートフルな人柄が、お顔や態度からにじみ出ているような方です。講演会では奥様、通訳のルービッツさんと並んで、アシスタントの私にまでお花を贈呈してくださいました。江本会長もおっしゃっていましたが、まだ数少ない女性性のエネルギーを評価し、自らもそれをたくさん持っている数少ない男性の一人なのでしょう。このような方々に出会えますこと、江本会長のお仕事をアシストする者の役得です。

オーストリア同行記を締めくくりとして、江本会長にあらためまして、お誕生日おめでとうございます。今年のお誕生日に象徴されますように、公私ともますます豊かな時間を奥様とご一緒にお過ごせになりますように・・。


愛・感謝

同行記:平北ヨルダン雪子(波動ライフヨーロッパ)



今日は江本会長ご夫妻にとってだけでなく、同行者一同にとっても思いがけない素敵な一日となりました。昨日より同行しておりますのは、通訳のモニカ・ルービッツご夫妻とそのお嬢さんイリスちゃん、「波動ライフヨーロッパ」のほうから、新しく社長となった尾竹、現地責任者のラスムス、そしてアシスタントの私です。

昨日、ラスムスがスワロフスキー社の関係者とのトークのなかで思いつき、予定外のことながら、ここチロル地方にあるスワロフスキーのミュージアム “クリスタル・ワールド”へ私ども一行を同社のマネージャーの方がご案内してくださることになりました。

スワロフスキー社はガラス工の一代目ダニエル・スワロフスキーが110年前にチェコのボヘミア地方からここチロル地方へ移動してきたのが始まりだそうで、それ以来ご存知のとおり世界中に発展してきました。ご案内してくださったスワロフスキー社勤務17年目というマネージャーのシャルロッテ・エブナーさんは、スワロフスキー社では数十年勤め上げたり、何世代にもわたって勤めるというケースも多く、それは勤務するのによい条件やずっと勤めたい気持ちになるような状況が整っているからとのことで、それを誇らしげに話してくださいました。

さて、クリスタル・ワールドはオーストリアでは2番目に観光客の多い観光地だそうです。アンドレ・ヘラーというドイツ語圏では有名なアーチストが全コンセプトを担当、13のテーマを持つ部屋から成り立っています。私たちが訪れた日も平日というのに、たくさんの訪問客があり、まずそのことに驚きました。

建物に入る前から、ミュージアムのシンボルである巨人があかんベーをしている巨大な噴水があり、同行者の中でも大喜びをしたのは通訳をお願いしたモニカ・ルービッツさんのお嬢さん、1歳半のイリスちゃんです。イリスちゃんは見学中も暗闇や人混みで怖がったりすることもなく、ずっと興味深そうにあちらこちらを見て満足そうでした。

さて建物の中に入ると、まずダリの作品で色の部分をスワロフスキーのガラスで埋め込んだ大きな絵、インドのマハラジャが愛馬の像にダイヤモンドをたくさん埋め込んで作ったものをダイヤモンドの変わりにスワロフスキーのカットグラスで埋め込んだものなどの作品がぐるりと取り囲み、実に効果的な照明スポットを浴びて妖しく美しく輝いています。なんと17カ国からのガイドさんがいるそうで、もちろん日本人のガイドもいらっしゃって、作品を一つ一つ説明してくださいました。

その後も、ヒーリング効果のあるというクリスタルの多面体を基にした万華鏡のような画像のある部屋、多面体のクリスタルの中に自分が入りこんでしまったような多面鏡の部屋など、実際に自分で体験してみるとなんとも不思議な感覚が起こってきます。まるで未来を舞台にした映画のセットの中に入り込んでしまったようです。

途中、江本会長が「どうして13の部屋なのですか?」と訊ねられました。 「13というのは特別な数ですが、それを意図して作られたのでしょうか?」と。13が特別な聖なる数で、それゆえに逆に不吉な数であるということを言われたりするというのは案内してくださったシャルロッテさんもご存知だったそうです。今度機会があったら意図して13の部屋を作ったのかどうか製作監督者のアンドレ・ヘラーさんに聞いてみるというお返事でしたが、偶然だとしても不思議なことだと思いました。

13の部屋のあとの最後には売店があり、スワロフスキーの商品がずらりと並びます。きらきらと輝くクリスタルの見学のあとなので、なんとも購買意欲をそそります。しかも効果的にライトアップされていて、おまけに商品数も多いので、見ているだけでもうっとりと楽しいほどです。江本会長もここでお財布を和子夫人に渡し、夫人は小さなペンダントを選んでいらっしゃいました。
最後にはVIP用ラウンジにお招きいただいて、休憩。ご案内いただいたシャルロッテさんからとても素敵なプレゼントの贈呈がありました。

毎年スワロフスキーで販売されるクリスマス・ツリー用の雪の結晶型をしたデコレーションのセットです。

さて、スワロフスキー社と会長とは5年ほど前からご縁があります。5年前にこちらで江本会長が講演した、ラスムスのお父さんがアレンジした水をテーマにした会合では、スワロフスキー社が出資してくださったそうです。もともとスワロフスキー社はチロル地方の山のなかで「水の学校」という水の大切さを子供たちに体験したり、学んだりしてもらうための学校を支援しています。またクリスタルということでの共通点もあります。このご縁がだんだんと深まって、今回のチロル行きでは、今後、水のために何らかの形で力を合わせていくことができるのではないかというところまで行き着きました。江本会長のお話では、ずっと以前からスワロフスキーは気になる会社だったそうで、それがこのような形で関係が発展してくることになり、江本会長ご夫妻も大変お喜びでいらっしゃいました。

今日はご相伴で楽しい時間を過ごさせていただきまして江本会長ありがとうございました。そしてとても素敵なアイデアを思いついたラスムスにも感謝です。


同行記:平北ヨルダン雪子(波動ライフヨーロッパ)



目の施術を無事終えられた江本勝会長ご夫妻をヨーロッパにお迎えして、オーストリア・チロル地方での講演会が3回続きます。

午前中に「波動ライフヨーロッパ」の事務所があるリヒテンシュタインから車で3、4時間ほど移動し、チロル地方ガルミッシュへと向かいました。

この日の講演会はコーチングのトレーナーで、セミナーハウスを経営していらっしゃるガンパーご夫妻が主催でした。

会場に着くとそこは準備でおおわらわ。セミナーハウスのスタッフの方が行ったり来たりしています。大きな庭に大型テントを張った講演会場、飲み物を提供するためのスタンド、夜に火を囲んで座るための一角、あちらこちらに花が飾られて、松明(たいまつ)やキャンドルも用意されています。庭の木々には、地元の会社であるスワロフスキーのクリスタルの雪の結晶の飾りがぶら下がりました。

このセミナーハウスは大きな庭のある古い邸宅です。今日の講演会にはオーストリア、ドイツからを中心に、150人ほどのお客様がガンパーさんのご招待でお見えになりました。ガンパーさんはもともと広告を専門とされ、たとえば同じチロル地方に本拠地のあるクリスタルのスワロフスキー社の広告をアーティストの奥様と一緒に手がけていらっしゃるようです。また、今ではビジネスとスピリチュアルなものを統合するというコンセプトで、ガンパー・マインドシステムというトレーニングコースを創案して、ビジネス関係者を中心に提供していらっしゃるということです。

そのような関係で、招待客の中にはオーストリア大手食品会社の社長、チロル地方の経済界の大物、チロル地方に本部のあるクリスタルのスワロフスキーのマネージャー数十人などのビジネス関係の方、経済やビジネス場面でのプレゼンテーションを指導するコースを提供しているドイツの有名女優などが混じっていました。


主催者のガンパー夫人と

チロル地方の大手新聞社のインタビュー、スワロフスキーの技術者、水に関心をもち、新しい経済システムを作ろうとしている若い実業家の方とのミーティングなどのスケジュールが夕方まで続きました。

いよいよ招待客の皆さんがいらっしゃると、雰囲気は大きなガーデンパーティのようで、にぎやかな雰囲気となりました。会場の一角で私は本などの販売をしていましたが、隣にはガンパー夫人製作の、いってみればドイツ語のお習字のようなアート作品が販売されており、セミナーハウスのスタッフの皆さんとその間にふれ合うこともありました。スタッフの皆さんがとても親切で、親しみやすい印象が残りました。

プログラムはアメリカ人著名尺八奏者による演奏、有名ドイツ人女優のスピーチのあといよいよ江本会長のお話です。初めて話を聞く方が多いのと、後のパーティでの交流の時間を多くとりたいという希望で、コンパクトに45分でまとめた講演でした。こちらの方の気質と、お上品な方が多かったために、大きな拍手があるものの、そのときの反応はおだやかでしたが、あとからポジティブな感想が寄せられ、新聞の一面に江本会長の顔写真つきで見出しがつき、やはりとてもいい評価をした記事が掲載されるなど、しっかりとした手ごたえがありました。9月には、さらに詳しく「水からのメッセージ」というタイトルで江本会長のお話と、ガンパーさんの新しい経済・ビジネスシステムについてのお話をジョイントさせたセミナーを開こうということをお約束してその日は終わりました。

こちらのパーティらしく、その後皆さんのおしゃべりタイムが夜中まで延々と続き、江本会長も、夜11時半ごろまでその場にいらっしゃいましたが、さらにその後もおしゃべりが続き、私どもも、物販のスタンドを片付けたのは真夜中をとうに過ぎてからでした。


同行記:平北ヨルダン雪子(波動ライフヨーロッパ)



12日に日本を発って、再びアメリカロサンゼルスの息子の家に来ています。今回の目的は自分の目のレーザートリートメントの為で、17日にはヨーロッパへのセミナーツアーに出かけますので、アメリカには5日ほどの滞在で、特に仕事のスケジュールも入っておりません。

13日に左目、15日に右目のトリートメントを受けて、今日(16日)もうこの日記をタイプしているわけですから、レーザー治療というものは一応手術という名前はついていますが、実際は痛くも痒くもありません。私はレーザーという波長に対しての理解がありますから、これも一種の波動医療と考えていますので、余計に施術の時の緊張感や恐怖感は無く、これでしばらくは視力について心配する事は無いという結果を得ると、他の同病(糖尿病性網膜症)に悩んでおられる方は、お気軽に手術を受けられるようお薦め申しあげておきます。

さて、この施術のほかには何もアポイントが無かったものですから、波動パブリッシングUSAの仕事をしている息子と、久しぶりにゆっくり話をすることが出来ました。特に1ヶ月前に行われた第1回波動インストラクターUSA講習会の成果について報告を聞きましたが25名の卒業生はその後自主的にメールグループを作り、色々と活発な意見の交換をされているようです。

さらに受講生が書いてくれた講習を受けての感想文が翻訳されて私に報告されましたが、私はその熱き思いにとても胸を打たれ、この制度の今後の展開に更なるエネルギーを費やす事を決め、早速次回以降の期日、場所、方針について息子と話し合い、とりあえずの次回からの日程を別掲のように定めました。

この事についての詳細は近々Hado.netにて紹介いたしますが、波動インストラクターとは何か?彼らに具体的に何を期待しているのか? については、当ウエブサイト上でも近日中にアップする予定ですので、関心のある方は是非お読みくださるようお願いします。

第2回 波動インストラクターUSA講習会
日 時 2005年11月4日(金)5日(土)6日(日)
ところ カリフォルニア州 ロサンゼルス ヒルトンエアポート

第3回 波動インストラクターUSA講習会
日 時 2006年2月17日(金)18日(土)19日(日)
ところ ハワイ州 ハワイ島(ビッグアイランド)

また、下記に第1回波動インストラクター講習修了者の感想文を原文と日本語翻訳を付けて掲載させて頂きます。
その折のプログラムの内容は、当日記欄2005年6月10日〜12日をご覧ください。次回以降もこれに準じる予定です。


B.H.さん
*参加動機:
Learn how to demonstrate the crystal water pictures and to teach the importance of their meaning. Also how to implement them in people’s lives.
結晶写真の見せ方とその重要性の教え方を学ぶため。また、結晶写真をどのようにして人々の人生に活かしていくかを学ぶため。

*スクールの感想、意見:
I thought it was excellent and very well done. Would have liked more time-like a whole day on Friday perhaps? I have really enjoyed the tie into and about the Japanese culture, feelings and knowledge.
とても良かったと思う。もっと長い時間がとれたら(たとえば金曜日をまる一日使うとか)とも思う。日本の文化、感情、知識を吸収できて本当に楽しかった。

*今後の展望、提言:
I have two possible dowsing regionals (Santa Cruz July) As a fill in if there’s cancellation and also Sedona (Flagstaff AZ this year) and definite next spring for Canadian American Dowsers Convention Seattle. Also two churches interested in the Redding Area.
2ヶ所でダウジングするかもしれない。(サンタクルス、7月)キャンセルが出た場合は代役としてセドナ(アリゾナ州フラッグスタフ、年内)来年の春にはシアトルでカナダ・アメリカ・ダウザー会議。また、レディング・エリアに興味を示している二つの教会でも。


A.B.さん
*参加動機:
From the first time I was exposed to Dr. Emoto’s work, I have been compelled to share it with everyone I meet. This is an enormous opportunity to make a huge shift in the collective consciousness. I had to be here. I must do this work. I’ve dedicated myself to the service of water. This is my opportunity. Thank you.
江本博士の活動に接して以来、会う人みんなにそれを広めていかなければならないと感じていた。これは人々の集合意識に大きな変化をもたらすよい機会になるだろう。私はここに来なければならなかった。この仕事をしなければならない。私は今まで水のために働いてきた。これは私のためのチャンスだ。ありがとうございます。

*スクールの感想、意見:
It was incredibly wonderful. A perfect mixture of science and spirit, full of grand surprises, warmth, generosity, hospitality and the highest quality information. I am transformed from being here. You might ask people to hold questions and comments until the end so we don’t take up time needed for the presentations. Build in a few mini-stretch breaks about every hour or so. It might not be possible, but if the room could be set up so that the people in the back weren’t so far away from the screen.
信じられないくらい素晴らしかった。科学と魂・霊との完璧な統一、大きな驚き、暖かさ、寛容、もてなしの心、最高級の質の教えに満ちていた。私は今ここから別の人間になるようだ。
私たちからの質問、コメントはプレゼンの最後に受けるのでそのときまで控えてほしいと講師の側では思うかもしれないが、それでは時間が足りない。
だいたい1時間に一度くらいずつ短いストレッチ休憩をはさんだらどうか。
無理な注文かもしれないが、後ろの席の人がスクリーンからあまり遠くなりすぎないように部屋をセッティングしてくれたらと思う。

*今後の展望、提言:
I expect nothing, but I would appreciate technical support if needed. I’d like to know what Dr. Emoto is doing, new research, where speaking. I have four seminars committed: The Institute of N Sciences Groups in Nashville, Knoxville, and Memphis, plus a group (not ions) in Huntsville. I also plan to approach the school systems in my area. I would be very interested in being part of the distribution of products on the East Coast if that would serve the organization. I’d like to do logistics for events in my area. I plan to study the MRA under Peter Slane when He is ready to train and become a practitioner.
何も予定はないが、必要なときにテクニカルサポートを受けられればありがたい。
江本博士のしていること、新しい研究、どこで講演しているかを知りたい。
私は4つのセミナーと関係している。ナッシュビル、ノックスビル、メンフィスのThe Institute of N Sciences (IONS)のグループと、ハンツビルのグループ(IONSではない)だ。私のエリアでは学校にはたらきかけていこうと計画している。
もし当該組織の役に立てるならば、東海岸での製品の流通に関わることに興味がある。
私のエリアのイベントに対して支援活動をしたい。
Peter Slane がMRAの訓練をして治療活動を開始したら、彼のもとでMRAの勉強をしたい。


B.T.さん
*参加動機:
I wanted to meet Dr. Emoto and learn more of his message and how it integrates with my own life purpose of promoting world peace.
江本博士に会いたかったのと、博士のメッセージをもっと学び、世界平和を促すという私の人生の目的とどうつなげていくかを学ぶため。

*スクールの感想、意見:
Very professional and run very well, while maintaining a special warm heart personal connection. A true reflection of Dr. Emoto and his philosophy and message. Especially enjoyed the experiential sessions (zazen, tea, MRA demos) Encourage even more experiential vs lecture. Would suggest more breaks and little less hectic schedule. 3 days organized well but would like more detailed preview at start of what’s coming and why included as part of training. Translators were all very good and very good looking!
とてもプロ意識があり、うまく進行していた。また、とても暖かい人と人とのつながりも保たれていた。江本博士とその哲学、メッセージが反映されていた。
体験的なセッション(座禅、お茶、MRAのデモンストレーション)が特に楽しめた。講義よりも体験的なものを増やしてほしい。
休憩を増やして、もっと余裕のあるスケジュールにしてほしい。
3日間うまく構成されていたが、最初にもっと詳しく講義の内容、目的を知りたかった。
通訳はとても良かった。見た目も!

*今後の展望、提言:
I plan to put presentations all over Hawaii to various school and club organizations. I would like continued support with any questions I get that I don't have the answers to. I would also like to brainstorm on ideas that can spread the message in a fun way like a board game for kids/adults and get support creating that. Like Dr. Emoto mentioned I also have a vision for Hawaii being a healing source where people can come to from all over the world to not only receive energy but give back so that it will always be replenished.
ハワイ中の学校やクラブ組織に対してプレゼンテーションをする計画をしている。
私が抱いた疑問の中には、まだ答えをもらっていないものもあるので、それに対して継続的なサポートをしてほしい。
楽しいやり方(例えば、子供も大人も楽しめるボードゲームなど)でメッセージを広めていくアイディアについて意見交換をしたい。また、それを作るためのサポートもほしい。
江本博士も言っているように、私もハワイを癒しの源としたい。世界中から人々がやって来て、エネルギーをもらうのはもちろん、エネルギーを与え返して島が常にエネルギーで満たされている状態に保つのだ。


T.C.さん
*参加動機:
I am looking for a career path fully in line with my values. Some of my values are: knowledge, intelligence, honesty, science, helping others, learning the mysteries of the universe.
自分の価値観と完全に一致する仕事を探している。私の価値観として重要だと思うものは、知識、知恵、正直、科学、人助け、宇宙の不思議なことを学ぶこと。

*スクールの感想、意見:
Perhaps people could write their questions on cards during lectures then questions are answered at the end of each session. This may help keep questions shorter.
A lunch buffet would help with lunch time constraints.

講義の間に質問をカードに書いておき、それぞれの講義の最後に答えてもらうという形にすることもできたのでは。そうすれば、質問を短くできたと思う。
昼食をビュッフェ形式にすれば昼食時の遠慮もなくなるだろう。

*今後の展望、提言:
Help me answer any questions that I cannot answer regarding Hado. I want to investigate using MRA, water and healing; I want to organize a lecture; I want to present to decision makers regarding research and development funding.
波動に関してまだ分からないことがあるので、それを解明するのをサポートしてほしい。
MRAを使って水と癒しを研究したい。
講演を企画して、研究・開発のための資金援助に関するプレゼンテーションを有力者に対して行いたい。


M.T.さん
*参加動機:
I was moved by Dr. Emoto’s work, and I wanted to help Dr. Emoto spread the word about the healing power of water. This is in alignment with my life’s mission to heal others, the planet, and uplift humanity. I am blessed to be here as a new Hado Ambassador.
江本博士の活動に感動した。江本博士が水の癒しの力についての言葉を世界に広めるのを手伝いたい。これは私の使命(人を地球を癒すこと、人間性を高めること)と一致するものだ。私は新しく波動大使としてここに存在することをありがたく思う。

*スクールの感想、意見:
Excellent training beyond my expectations! I suggest you leave more time for Q&A. period.
期待以上のすばらしい学びだった!
Q&Aの時間をもっと確保するべきだと思う。

*今後の展望、提言:
It is not what IHM can do for me, but rather what I can do for Dr. Emoto and IHM. All I ask for is your Hado of love, gratitude and light! I plan to create multiple presentations for various applications of Hado technology and conduct presentations. I want to present seminars on Hado water information as it applies to health and wellness. I want to work with Dr. Emoto to use Hado technologies for healthy aging and life extension for humans and the planet! I plan to create a fund-raising presentation to raise money for IHM foundation in the U.S. to promote and fund projects for healing water.
IHMが私に何をしてくれるかではなく、私が江本博士やIHMに対して何ができるかが大切だ。ただ、愛と感謝と光の波動を送ってほしい!
波動技術のさまざまな応用についての複合的なプレゼンテーションを企画、運営したい。
波動水が健康増進に使えるというセミナーを開きたい。
健康なまま年齢を重ねるため、人間と地球の寿命を延ばすために、波動技術を使って江本博士と一緒に仕事をしたい。
アメリカのIHM foundationのヒーリングウォーター・プロジェクトの促進、資金援助のためのプレゼンテーションを企画する計画だ。


P.F.さん
*参加動機:
To learn more about waters messages and discover how I can spread the word to children and professionals that work with children and of course mothers. I plan to start my own business of consulting peace.
水のメッセージをもっと学ぶため、それを子供たち、子供と接する仕事をしている人たち、母親に広める方法を見つけるため。わたしは平和に関わる事業を始める計画をしている。

*スクールの感想、意見:
It would be nice to have more food options available for snacks and lunch provided so that we are not rushed for time. I think the interpreters were fantastic! Andrew especially captured the essence of Hado.
お菓子や昼食の選択肢がもっとあったらよかった。そうすれば、時間にせかされることもなくなるだろう。通訳はすばらしかった。アンドリューは特に波動の本質をつかんでいた。

*今後の展望、提言:
I would expect to connect with them to feel their energies and support to help me be the best I can be to spread the words of waters miracles.
最高の自分になるためにエネルギーやサポートを感じさせてくれるような人々とつながり、水の神秘の言葉を広めていきたい。


M.C.さん
*参加動機:
God gave me life, what I do with my life is my gift of gratitude to God. As a member of Indigenous group in Mexico I am known as the “Itza” in Chicken Itza Yucatan regards as the priestess of water.
神が私に命を与えてくた。私が人生ですることは、神への感謝を込めた捧げものとなる。メキシコの先住民族の一員である私はチキン・イツァでは「イツァ」と呼ばれていて、これはユカタンでは水の女神という意味だ。

*スクールの感想、意見:
Good. 1. Qs asked at the end of lecture this keeps flow going for lecturer. 2. As respect to your culture, could we be taught how to bow and show signs of courtesy and respect at the beginning.
よかった。
1.講義の最後の質問タイムでは、講師に話の主導権が握られていた。
2.あなたがたの文化に敬意を示すために、お辞儀、好意、尊敬の示し方を最初に教えていただけたらよかった。

*今後の展望、提言:
I want to know the price for business license and equipment and training. My philosophy is and has been: deal with honor; act with courage; refuse to fail; resonate with and deliver message. Open hotel, spa wellness centers in Arizona and in United Arab Emirates and to reach as many Spanish speaking and Arabic people with love and gratitude. Thank you.

ビジネス・ライセンス、機器、トレーニングの値段を知りたい。私の哲学は、敬意を持って接する、勇気をもって行動する、失敗を拒否する、メッセージに共鳴し伝達する、だ。
アリゾナ、UAEにホテル、スパ健康センターを造り、可能な限りたくさんのアラビア人やスペイン語を話す人たちと愛と感謝をもって接していきたい。ありがとう。


B.B.さん
*参加動機:
I was called I knew this is what I had to do. I have felt the power of words, kindness and gratitude all of my life. Thank you all so much for this opportunity.
私は呼ばれたのだ。これが私のしなければならないことだと知っていた。人生のなかで親切、感謝という言葉の力をずっと感じてきた。このような機会を与えていただきありがとうございます。

*スクールの感想、意見:
Great job. Well organized and presented everything done with heart.
すばらしかった。
うまく構成されていたし、すべてに心がこもっていた。

*今後の展望、提言:
Lecture/workshops/schools/at work/share with all. Will we get updated photos and presentations?
講演、ワークショップ、学校、職場でみなと知識を分け合っていきたい。
最新の写真、プレゼンテーション(の資料)は手に入れられますか?


B.J.さん
*参加動機:
I felt as though this work is part of my life’s calling. I am in a career transition and I think maybe I can make Hado a part of a new life.
このワークは私の使命に関わることであるかのように感じた。いま職を変えようとしているところで、波動を新しい人生に活かしていけるかもしれないと思う。

*スクールの感想、意見:
Overall, this was a beautiful and life-changing experience. The one thing I would change is the setting. I believe the experience would have been enhanced if we could have been in a more natural setting. Also, I think there could have been more cohesion of the group if we had the opportunity to eat all our meals together. Also, I think it would be great to have spiritual practice every morning. I could offer myself as a yoga and meditation instructor.
全体として、すばらしく、人生を変えるような経験だった。
1つ変えるところを挙げるとすれば、会場だ。もっと自然にあふれた会場だったらより深い体験ができただろう。
また、食事をみんなで一緒にとるようにすれば、もっと一体感が生まれただろう。
毎朝スピリチュアルな訓練をするのも良いと思う。私はヨガ、瞑想のインストラクターとしてお役に立てると思う。

*今後の展望、提言:
I would expect to have close communication with Hado and IHM as I figure out how I can best serve Dr. Emoto’s mission to spread love and gratitude to the world. Also, I would appreciate copies of photos taken during our time together. Thank you.
世界に愛と感謝を広める江本博士の使命をお手伝いするために、波動やIHMと密なコミュニケーションをとっていきたい。
みんなで取った写真を送っていただけたらありがたい。ありがとう。


C.B.さん
*参加動機:
Masaru Emoto highly encouraged me to attend. I also want to put forth Masaru Emoto’s work in a way that is consistent with Hado theory. I also wanted to deepen my personal growth and development. I also enjoy spending time with IHM staff and translators
江本勝さんが私に出席する勇気を与えてくれた。波動理論と一致するような方法で江本勝さんの仕事を広めていきたい。また、自分自身の成長、発展も深めていきたい。IHMのスタッフの方、通訳の方と楽しく時間を過ごせた。

*スクールの感想、意見:
Have all slides checked for correct English grammar and please proof read for spelling also. Start earlier on Friday so you can have longer breaks for participants. Needed a little more rest. Time limit for Saturday night sharing by participants. It went on for too long. Restaurant needs to cooperate with food service so no delays! Please add elephant to photo CD! For Hado instructors.
すべてのスライドに対して文法のチェックと、スペルの校正をお願いしたい。
金曜日はもっと早い時間から始めれば、参加者の休憩時間がもっと長く確保できる。もっと休憩時間が必要だ。
土曜の夜の懇親会に時間制限を設けてほしい。懇親会が長すぎた。
レストラン側が協力して食事のサービスをしてくれれば遅れることもなくなるだろう。波動インストラクターCDに象の写真も入れてほしい。

*今後の展望、提言:
Keep us current with any new important photos and information so we can present current info. Update CDs for instructors twice a year with new info please! Perhaps a newsletter to update Hado Instructors on new developments or additions to Dr. Emoto’s work/seminars. Create more books and products to put forth Hado Theory for adults and children. Perhaps I will teach this also if I can create some time to do so. Thank you and also for your support. Aloha.
新しい重要な写真や情報を教えてもらえれば、我々も最新情報を伝えていくことができる。年に2回波動インストラクターCDをアップデートして、新しい情報をください!
江本博士の活動、セミナーの新しい動き、追加情報などをニューズレターで回して、波動インストラクターが常に最新情報に接していられるようにするというのも、いいかもしれない。
波動理論を大人、子供に広めるために、もっとたくさんの本や製品を作るのはどうでしょう。私も時間の都合がつけば、波動理論を教えられると思う。あなたがたと、あなたがたがしてくれたサポートに感謝します。アロハ。


T.K.さん
*参加動機:
世界中、又は宇宙規模で愛と感謝の波動を広めておられ鵜、尊敬する江本先生のプロジェクトに共鳴、是非習いたいと思い波動学校に参加しました。これからは大手を振るって先生のスタッフ(?)として行動が出来ますこと心から深く深く感謝しております。又先生の奥様やIHMのスタッフの方々の意識のレベルの高さに感動し、是非行動を共にさせていただきたいと思いました。感謝で心が熱くなっております。

*スクールの感想、意見:
神道や禅の神髄も教えていただき、アメリカ人の受講者たちにとっては日本の文化、波動の原型などが良く分かり、すばらしいことだと思いました。Tea ceremonyは皆が感動、次の時はお手伝いさせてくださいませ。QXICという波動マシンについてはどのように江本先生はお考えでしょうか?

*今後の展望、提言:
精神的に意識の高い人だけではなく、いわゆる一般の人に目覚めていただきたい。最初は我家でスライドを見る会を開き、そこから世界中に広めて行きたい。Community center 等を使いたい。(大学、高校、小学、中学、協会)4歳半の私の孫もクリスタルウォーターの写真が好きなので。クリスタル写真をつけた物語を作りたい。色々の楽しいイメージが浮かんできており、喜びを感じます。


T.W.さん
*参加動機:
I am inspired by the beautiful simplicity of this work of pure genius. The revelation of our ability to co-create, to design, our reality through words?to have these crystal images to show us it truly is a gift to mankind.
この真の天才の仕事の美しい単純さ、簡明さに刺激を受けた。人間は言葉を通して現実を共同創造、デザインできる、ということを明らかにする結晶写真は、間違いなく人類とっての贈り物だ。

*スクールの感想、意見:
Overall good info. It would be nice to have a brief bio on each instructor. To have all slides on the CD available to us. Have a clear idea of what is expected of us going forward. Understanding of where IHM is going. What happened at the UN as a result of Dr. Emoto’s talk there? Thank you for all the gifts.
全体としてよい情報が得られた。
講師それぞれの略歴を教えてくれればよかった。
すべてのスライドをCDに入れてほしい。
これから先我々に何を期待するのか明確なアイディアを。
IHMがどこに進もうとしているのかの理解を。
江本博士の国連での講演の結果、国連で何が起こったのでしょうか?
与えてくれたものすべてに感謝します。

*今後の展望、提言:
Fro me I would like to work closely with Emoto groups to bring products to market, create strategic direction, find ways to expand the range of products and services available to the world through the instructors, IHM, Hado publishing… Perhaps to lecture, teach, share the work. Perhaps as a Hado healer?individuals and environmental. Contribute to the work in whatever means I can. Keep us informed and updated as new images and insights occur. Make us aware of changes in the field, products…etc.
江本博士のグループと緊密に協力しながら、波動インストラクター、IHM、波動パブリッシングとともに、製品を市場に出す、戦略的な方向づけをする、世界で受けられるサービスや製品の幅を広げる方法を探す、ということをしたい。できれば、教えを講演で広めるなども。もしかすると、個人、あるいは環境を癒す波動ヒーラーとしても活動するかもしれない。どんな手段であっても、この仕事に貢献したい。
新しい写真や発見があったら知らせてほしい。現場、製品における変化を教えてほしい。


P.S.さん
*参加動機:
I intend to spread the message of Hado and Hado healing in the field of healing arts. I want to be an expert and trainer and researcher into Hado technology.
医療の分野で波動のメッセージと波動療法を広めていくつもりだ。波動技術の専門家、トレーナー、研究者になりたい。

*スクールの感想、意見:
I thought the course was excellent. The staff was very generous and attentive. The subject matter was very interesting.
講義はすばらしかった。スタッフは寛大で気配りが行き届いていた。講義のテーマも興味深かった。

*今後の展望、提言:
I plan on being the US distributor for Hado-R & Hado-G.
Hado-R と Hado-Gのアメリカの代理店をやりたい。


S.M.さん
*参加動機:
To effectively share the messages with as many people as possible in workshops. To connect the message with the Dahn message as I am a Dahn healer/master.
ワークショップでできるだけ多くの人と効果的にメッセージを共有するため。そのメッセージとDahn のメッセージを結びつけるため。私はDahn のヒーラーでもあり、マスターでもあるので。

*スクールの感想、意見:
The event was great with many different aspects. Somehow we need to add more physical movements. Too much sitting at one time. More of Dr. Emoto sharing.
多くの点ですばらしいイベントだった。
もっと体を動かす必要がある。ずっと座りっぱなしのことが多かった。
江本博士の分担をもっと多く。

*今後の展望、提言:
I will create a workshop and begin sharing the message at first with teachers in schools so they can change their classrooms. Also somehow educate the Dahn leadership. I would like to connect Dr. Emoto with Dr. Ilchi Lee who also has a movement to create world peace. I would like to be updated on information and keep aware of changes through email or website. Can we have a link with instructors from the main website? Dr. Emoto could send messages that only instructors could see. How can I arrange a meeting with Dr. Ilch Lee with Dr. Emoto? Dahnworld.com; brainrespiration.com These sites are in Japanese. Is there a place where we can ask questions?
ワークショップをつくり、まず学校の先生とメッセージを共有して、教室を変えていくことに役立ててほしい。また、何らかの形でDahn のリーダーシップを教えたい。
江本博士とDr. Ilchi Lee(この人も世界平和のための運動をしている)の仲をとりもちたい。
常に新しい情報を供給してほしい。メールや、ウェブサイトで新しい動きについていきたい。メインのウェブサイトから、波動インストラクターへのリンクを貼ってもらえないだろうか。インストラクターだけが見れるようなメッセージを江本博士が送ることもできるのでは。
江本博士とDr. Ilchi Leeの会見をどうセッティングすればいいだろうか?
dahnworld.com; brainrespiration.com
このサイトは日本語です。
どこかで質問できるような場はありますか?


L.S.さん
*参加動機:
Having healed twice from serious injuries and partial paralyzation, I understand the power of thought, being a Firewalk Institute of Research and Education Certified
Firewalk Instructor it seemed natural to create this addition to my life experience to be in service to the healing of the world. This blends perfectly with the seminars my fiance and I are doing. He is a Native American traditional healer. The Natives’ already know these things. It's a perfect union.

大怪我と半身不随から立ち直った二度の経験から、思考の力を理解した。私はFirewalk Institute of Research and Educationの公認インストラクターなのだが、世界を癒す仕事をするために、これを人生経験に加えるのは自然なことだった。これは私と婚約者がやっているセミナーと完璧に両立する。彼はネイティブアメリカンの伝統的なヒーラーだ。先住民はすでにこれらの完全な調和の知恵をもっている。

*スクールの感想、意見:
It would be nice to have all the lectures recorded for us to refer back to. That would be a wonderful help.
あとで振り返ることができるようすべての講義を記録してくれればよかった。とても役立つものになっただろう。

*今後の展望、提言:
Please would you give us the English translation of Misuzu Kaneko’s poems read this morning? The universe within; God and a Bee..I want to learn to like everybody and everything. I plan to facilitate a program for teenagers in public schools for the enrichment of the lives of teens. I will be working with Gary on our Wellness Retreats, weekends and workshops to bring another evidence that what the Natives know is real. I know how much heart, hard work and energy went into bringing this about! I honor you all, respect you, and hold you in the Holy Light of our Creator! Namaste, (The Divine in me, sees and honors the Divine in you!)
今日の午前中に読んだ金子みすずの詩の英訳をもいただきたい。『わが内なる宇宙』の「蜂と神様」、「みんなを好きに」などすべての訳を。
十代の人生を豊かにすべく、公立学校でティーンエイジャーのためのプログラム作りに協力したい。
Wellness RetreatsでGaryとともに活動するつもりだ。これは週末に開かれるワークショップで、ネイティブアメリカンの知恵が正しいことを証明するものとなる。これを実現するには大きな勇気と献身とエネルギーが必要だ、ということはわかっている!
あなたがたみんなに敬意を表します。あなたがたを尊敬し、創造主の聖なる光で包みます!
ナマステ(私の中の神が、あなたの中に神をみいだし、敬意を表します!)


P.F.さん
*参加動機:
I want to be part of the solution to the individual and collective problems on our beautiful planet. In particular I see Dr. Emoto’s work with water as an avenue to support and pursue for the betterment of all.
この美しい星にある個人的な問題と人間全体としての問題の解決に関わりたい。特に、江本博士の水に関する活動はすべてのものの改善をサポートする手段だと思う。

*スクールの感想、意見:
The most wonderful and unexpected aspect of our school was seeing the transformation in all of us! Intention, kindness, love, respect and appreciation as well as the blessing prayers helped with this beautiful transformation throughout our group. Thank you!
このスクールで私たち全員の中に変化が見られたことは、もっとも素晴らしく、また予想もしていなかったことだ。
決意、親切、愛、尊敬、感謝は祈りとともに私たちのグループ全員が美しく変化するのを助けてくれた。ありがとう!

*今後の展望、提言:
I would hope for more information about wholesome and pure drinking water?latest technology. What is the best drinking water tested? I would like to begin sharing Hado information in Arizona. I personally do not favor creating crystals created for personal photos. Can lead to ego and attachment. Such people can have kirlian (aura) photography and not lead to confusion within the Hado Instructors.
健康に良い純粋な飲み水についての情報、最新技術をもっと知りたい。これまでテストしてきた中で、どれが一番の飲み水ですか?
アリゾナで波動の教えを広めていきたい。
人の写真を見せて結晶写真をとることには個人的には賛成できない。うぬぼれ、忠誠などにつながるかもしれないからだ。そうゆう人はキルリアン(オーラ)写真を取ればいいのであって、波動インストラクターに混乱をもたらすようなことはしてほしくない。


S.B.さん
*参加動機:
Simply, our of following my heart…
ただ、心の声に従っただけ・・・。

*スクールの感想、意見:
Superb and excellent job with this presentation. Possibly request participants to hold questions until the end of the day.
最高にすばらしいプレゼンテーションだった。参加者はその日の最後まで質問を控えておいてほしい。

*今後の展望、提言:
I have no expectations. Carry this message with an open heart and mind.
なにも予定はない。開かれた心と頭でこのメッセージを運びたい。


B.K.さん
*参加動機:
I want to learn everything about Hado and Dr. Emoto’s work so that I can present the information to children through books and workshops. I would like to go to elementary and high schools and do experiments with children. I then want to help children think more positive thoughts in their lives. I would also like to hold workshops for educators (teachers, librarians) in how to use Hado in schools to help with bullying, autism, and ADD. I think there are some serious challenges in schools, and I feel Hado can provide major answers. I also want to address environmental issues, which have been a major focus of my books.
波動と江本博士の活動に関するすべてを学び、本やワークショップを通して子供たちにその情報を伝えるため。小中学校、高校で子供たちと実験をしてみたい。そして子供たちが人生において物事をもっと前向きに考えられるように助けていきたい。また、教育者(教師、図書館員)のためのワークショップも開き、いじめ、自閉症、ADD(注意欠陥障害)に対処するために学校で波動をどう利用すべきか伝えたい。今学校にはさまざまな問題があるが、波動がその答えになりえるのではないかと感じている。また、環境問題にも取り組んでいきたい。これまで私の本では環境問題に焦点を当ててきた。

*スクールの感想、意見:
The course was wonderful. I learned a lot of new information about Hado and the beliefs behind it. I loved the meditation and the information about the Shinto tradition. The only thing I would change is perhaps to leave questions to the end.
講義はすばらしかった。波動とその背後にある信念についてたくさんの新しい教えを学んだ。
瞑想と神道の伝統についての教えは気に入った。
1つだけ変えたいところは、質問を最後まで控えるようにすることだ。

*今後の展望、提言:
I would like to have a contact person to work with when I work on the books. I plan to work with educators and people who are involved with energy healing?and of course, children. I believe I can reach many people with Dr. Emoto’s message. I believe I can spread the message of ‘Love & Gratitude’ because I live this message.
本の仕事をするときに一緒に働いてくれる担当の係の人がいたらいいと思う。教育者、エネルギーヒーリング関係の人、それからもちろん子供たちと一緒に活動していきたい。
私は江本博士のメッセージを多くの人に届けられると信じている。私には愛感謝のメッセージを広めることができると信じている。私自身がこのメッセージを生きているから。


S.I.さん
*参加動機:
Because I love life and Truth. I want to do what I can to inspire people to know and seek the truth of who they are. I feel this research is a great great help to accomplish this.
人生と真実を愛しているから。人々が本当は自分自身が何者であるのかを知り、追求していくよう勇気づけるためにできることをしたい。このような研究はこれを成し遂げるために大いに役立つものだと感じる。

*スクールの感想、意見:
Good info, maybe more experiential exercises would break up long lectures. The Tea ceremony could have been more focused and quiet. (i.e. no body in and out, no conversations going on outside) The ceremony was great but the surrounding noise and distraction were not relaxing.
よい教えだったが、もっと体験的なエクササイズを長い講義にはさむこともできたのでは。お茶会はもっと集中した静かな雰囲気でやりたかった。(誰も出入りしないようにするとか、外で誰も話さないようにするとか)お茶会はよかったのだが、周りの音などが気になってリラックスできなかった。

*今後の展望、提言:
I expect updates of photos and nay new stories or concepts that we can pass onto others. Lots of love and support energetically. I plan to design a lecture then present lectures and write articles for my magazine and sell your products. Live the principles of Hado for myself as I share the info and Hado with others.
写真、話し、概念などの最新情報を供給してくれれば、それを他人に伝えることができる。精力的な愛とサポートをお願いしたい。講演をまずデザインして、それを実際におこなって自分の雑誌に記事を載せて、あなたがたの製品を売りたい。
波動の教えを人に伝えるために、波動の原理を自ら実践したい。


G.B.さん
*参加動機:
I have been working in the healing arts of using water since 1992? www.internalawareness.com and teaching clients to use love prayer and appreciation of their bodies during their treatment. With the use of Dr. Emoto’s books I can now ‘Show’ people the manifestation of those thoughts. I now, with this instructors training will be able to ‘teach’ this work to larger groups of people. I want to take this message out to the children, preschool to post college graduates.
1992年から水を用いた療法をしていて、
www.internalawareness.com
治療中、クライアントに愛の祈りと、肉体を受容することを教えている。江本博士の本を使うことで、人々にこのような考えを形として「見せる」ことができるようになった。今回このインストラクターの講習を受けたことで、より大きなグループの人たちにこの活動を「教える」ことができるようになると思います。私はこのメッセージを子供たち、就学前の子供から大学卒業生にも伝えたい。

*スクールの感想、意見:
CDs on all instructors. Have Mr. Matsumura do a presentation before his meditation so we have a clearer idea of his intention.
すべての講師ごとにCDを。瞑想の前に松村講師の講義があれば、彼の意図するものがよくわかったと思う。

*今後の展望、提言:
Perhaps have ? quarterly phone conference calls with us. so that we can stay connected and updated via email perhaps attend his seminar(s) or apprentice with him when he is in a U.S. town. Have his presentation that we use using his name or proper pronoun (he or his-him) so we don't just copy his information and replace his use of ‘I’ with him or Dr. Emoto. Also would like photos of images like rock starts?music that kids listen to, effect of smoking/drugs, etc. I would like a collection of ‘bad words’ to show ‘kids’ the impact of these words.
年に4回我々と電話会談するのはどうだろう。そうすればつながりを保てるので。メールで最新情報を送ってもらえたら、江本博士やその弟子がアメリカでセミナーを開くときには出席できるかもしれない。
我々が使う江本博士のスライドでは(I ではなく)彼の名前と代名詞(he/his/him)を使ってほしい。そうすれば我々のほうで”I”を“Dr.Emoto”や”him”などと置き換えなくてもすむようになる。
子供たちがよく聴くロックスターの結晶写真や、喫煙、ドラッグの影響の写真などもほしい。若者に「悪い言葉」の影響力を示すためにそういう言葉のコレクションがほしい。


S.B.さん
*参加動機:
To bring the knowledge and wisdom of Dr. Emoto’s work to the children, the schools, the teachers in an effort to create change in ourselves and our world. This info is very empowering. As Gandhi said, “Be the change you want to see in your world.” This info assists us in doing this.
我々自身と世界を変えるための努力の一環として、子供たち、学校、教師に江本博士の活動の知識と英知を伝えるため。この情報はとても大きな力を持っている。ガンジーは「世界をこう変えたいと思うなら、あなたがそう変わりなさい。」と言ったが、この情報はそれを実践するのを手助けしてくれる。

*スクールの感想、意見:
Perhaps more open discussion time to deal with all the questions people had during the lectures. Everything was great! Thank you.
講義の間に参加者が抱いた疑問に対処するためによりオープンな話し合いの時間を。
全部良かった!ありがとう。

*今後の展望、提言:
Keeping us informed of new results in research at the Hado Institute. Communication for answers to questions as they arise.
波動研究所での最新の研究結果を知らせてほしい。
疑問点がでてきたら、答えを得るためにコミュニケーションをとれるようにしたい。


S.Y.さん
*参加動機:
波動についての勉強と江本勝会長の考え方の実なる勉強をしたい。

*スクールの感想、意見:
プログラムの構成が素晴らしく、新しい発見に感動しました。日英2カ国語のため時間がかかるが他の方法が思いつきません。

*今後の展望、提言:
波動教室の開催(小、中)を計画したい。波動活動の普及に協力して行きたい。長期的考え方にもとづいて波動戦略を考えて行きたい。大変素晴らしいセミナーでした。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。スタッフの皆様ご苦労様でした。


L.R.さん
*参加動機:
I was following the calling from somewhere, I swallowed my fear and responded.
どこからか呼ぶ声が聞こえ、それについてきた。恐怖心を飲み込んでそれに応じたのだ。

*スクールの感想、意見:
I thoroughly enjoyed the training. At this time cannot think about improvements but as I digest the experience I will respond if there is anything.
本当に楽しい学びだった。現時点では改善点は思いつかないが、この経験を振り返ってみて何か出てきたら連絡する。

*今後の展望、提言:
Expectations: keep me informed and up to date. Plan: Offer my seminars to churches and school. I am still overwhelmed with the possibilities and will make more plan soon, I am sure. Thank you!
期待すること:常に最新情報を与えてほしい。
計画:教会や学校に私のセミナーを開くように提案する。可能性の大きさに圧倒されているが、すぐもっとたくさんの計画を必ず立てる。ありがとう!




今回は7月7日〜9日までの3日間をお手伝いさせていただきましたIHMネットデザインの望月がレポートさせていただきます。

セミナースタッフと合流した日の宿泊先のホテルには、七夕飾りがありましたので、「江本会長のセミナーが満員となりました。ありがとうございました」と思わず書いてしまいました。各会場で参加者の多い少ないはありましたが、参加された方の真剣さを見て感じたときに、アインシュタインの有名な方程式を思い出し、大きなエネルギーを感じずにはいられませんでした。

さて名古屋セミナーです。会場に向う道中、雨がかなり降っていてセミナー出席者に影響が出るかな? とも心配していたのですが、会場には100人近い方がご参加してくださり、大変な熱気となりました。この日、江本会長はしばらく海外に行かれ(約1ヵ月ほど)日本でのセミナーが無いためか、とても熱く熱く、想いを語っておられました。

名古屋に程近い、岐阜のセミナーに参加されていた方でも、「今日はまた今日で、違った内容も話されていて楽しかった」と、おっしゃってくださっていました。

ところで、7月7日にロンドンで起きたテロのニュースを聞いたのは、当日のセミナー終了後、スタッフで食事をしている最中でした。『水からの伝言 vol.3 自分を愛するということ』で、世界平和を強く意識したメッセージを発信している江本会長は、そのニュースを聞いたとき、非常に落胆してしまいました。食事中はその話題を中心に、私たちが暮らすこの世界が良い方向に進んでいくために、いったい何ができるだろうか…、というようなミーティングのような食事会になったのです。

水のメッセージは「愛、感謝、調和」などを強く語りかけています。この日のセミナーでお話された内容は、それらを含んだ内容となったのです。江本会長もセミナー終了後、「あまりに夢中で話したので、内容をあまり覚えていない」とのことで、出席者も大満足のセミナーとなったのでした。


講演中の江本会長

お手伝いいただきましたHCC愛知の中澤様、そして岐阜会場に続いて田島様、誠にありがとうございました。その後、江本会長は、昔名古屋でチサンと読売新聞の仕事をしていたので、昔の仲間が用意してくれた同窓会にどうしても参加しなくてはならなくなり、スタッフのみで、東海地区の波動インストラクターの方たちとお食事会となりました。

私はIHM在籍中に、波動インストラクター担当でもありましたので、波動インストラクターの方々に久しぶりにお会いでき、楽しいひと時を過ごさせていただきました。皆さん、波動に対する想いは、まだまだとっても熱いです!

私も、もっともっと勉強し行動しなくては、と感じました。ありがとうございました。

さて、これで日本セミナーも一端終了です。会長も2週間ぶりに、我が家へご帰宅となるはずだったのですが…。名古屋駅に行くと、なにやらざわついていて「何か遭ったようす」。まさかテロ? っということは無かったのですが、何でも静岡が大雨で新幹線が止まっていたのです。

新幹線の運転見合わせを告げる掲示板

名古屋駅にて会長とスタッフ

もう終電にも近かったので、この日の帰京をあきらめ、松村和尚様のお寺に向いました。
和尚様は、名古屋の聖徳寺の住職です。江本会長と長年の友人で、IHMの役員でもあります。先日の「波動インストラクター・スクール in USA」でも、日本の心を伝えた講師でもあるのです。
突然の宿泊に対して、とても心配りをしていただいてありがとうございました。何十畳の大広間でぐっすり眠らせていただきました。

翌朝未明から、「どすん! どすん!」と、外から音がします。外に出てみると、なんと相撲の「武蔵部屋」の方たちが稽古をしていたのです。もう長いこと、名古屋場所の時のお世話をされているとのことでした。真近で見るお相撲さんはもうすごい迫力でした。

日本という国を四股(シコ:しほうこう、四方向)で踏み固めたお相撲さん。武蔵部屋の方、名古屋場所がんばってください!! 朝食をよばれ、一同無事に帰宅となりました。

ハプニングも有りましたが、さまざまな土地でいろいろな方々と出合います。そんな良い出会いに、とても励まされます。エネルギーを与えられ湧いてくるようです。 ご参加くださった方、応援してくだった方、本当にありがとうございました。これからも江本会長は私たちの代表として、大きな活躍をされるでしょう。その時にはぜひ会長に良いエネルギーを送ってください。超人的なスケジュールでも、大きな何かに動かされているかのようです。

波動や水の結晶は、これからが本番となるでしょう。水のメッセージを、世界中の子供たちに、絵本にして6億5000万部配布し、メッセージを伝えたいと江本会長は燃えています。皆さま、応援よろしくお願いします。


ありがとうございました。

同行記:IHM ネットデザイン 望月孝彦 http://www.plushado.net/index.php


■ 2005年7月8日(金) 福井市での忙しい一日

今日はスケジュールがぎっしりです。朝11時すぎ、早めの昼食から今日は始まりました。昼食は金沢を本拠地とした「金沢まいもん寿司」の木下社長のお招きで高級回転寿司です。回転寿司といっても毎日市場に行ってよい物、新鮮な物だけを用意しているそうです。もちろん出されたお寿司をはじめとして、茶碗蒸し、天ぷら、お刺身はどれもとても美味しく、お腹いっぱいになりながらも、箸をなかなか置くことが出来ませんでした。


金沢まいもん寿司での豪勢なランチ

「まいもん寿司」の味も良かったのですが、お店の内装、雰囲気がとても良くなぜか食欲もそそられました。食事の途中からは「芝寿し」の梶谷香月さんも加わり、江本会長との話も盛り上がりました。なんと会長と梶谷さんのお父様が以前からお知り合いだったという事を香月さんはそこで始めて知ったのだそうです。


「まいもん寿司」の前で。
右が木下社長、真ん中が梶谷香月さん。

そんな豪華なランチを終え、「まいもん寿司」を出る頃には、平日にもかかわらずお客さんでいっぱいになっていました。その後2時間ほど車に揺られ、福井市立円山小学校での特別講演会です。小学5,6年生、170人ほどが集まった体育館の中での約1時間の講演でした。講演のタイトルは「水からの伝言“心・言葉の大切さ”」という事で、それをテーマに会長は話されました。

30度ほどにもなる夏日の中、プロジェクターを使うため締め切った体育館は暑かったのですが、子供たちは皆とても静かで会長の話に集中していました。やはり結晶の美しさ、大切さは子供たちにもちゃんと分かるようで、水に写真を見せる場面の像の鼻の形が出来た結晶や出雲大社のしめ縄の結晶が出てくると、声を上げて驚いていました。そしてこのセミナーのメインでもある「ありがとう」と「ばかやろう」という文字を見せた結晶写真、これには子供たちの反応も大きく、とくに「ばかやろう」の結晶は何語でも汚いという事に驚いていました。子供たち一人ひとりに渡した13の結晶写真のシールを持って家などでも今日聞いた事を家族などに伝えてくれれば嬉しいです。

じっと聞き入る小学生たち

立円山小学校の体育館で

そして福井市立円山小学校の後は、福井市でのチャリティー講演会ですが、それまでには1時間半ほど時間がありましたので地方セミナー恒例、御当地訪問、今回は永平寺です。時間がなかったという事もあり、本当にざっと駆け足で寺内を周ったといった形でしたが、永平寺の歴史や重要性は木造の素晴しい建物から伝わってきました。

永平寺の歴史ある建物

永平寺の一葉観音と江本会長

その後、ホテルにチェックインする間もなく福井国際交流会館でのチャリティー講演会です。この日のセミナーは永平寺で見つけた一葉観音の写真から始まりました。その観音様の説明文を読むと「世音を観じて」とあります。観音様は世界の音を観じる方なのだ、すべての物には振動があり、音がある、そして生命があるのです。ですから観音様はすべての物の生命を感じる事の出来る方なのです。この様なお話から始まって、会長の振動の論理、音叉の実験などスムーズに講演が進んでいきました。

いつも思うことですが、会長はその土地その土地の人々に合ったお話をされようという気配りが素晴しいのです。その地区の水道水や自然水の結晶の写真があればそれを紹介しますし、健康などに興味をもたれている人々が多くいらっしゃる会場では、病気のメカニズムのお話などされます。もちろん今日もせっかくだからといって永平寺のお話をされたのでした。

私はこの3ヶ月ほど国内外で会長の同行をさせていただいていますが、その土地、土地によっていつも違うお話が聞けるので毎回楽しみにしています。


IHM 社長室 古谷礼乃


■ 2005年7月7日(木) 古都・石川(野々市町)での講演会

富山県から、次のセミナーの行われる石川県へと、朝、車で出発しました。車中から緑の木々や日本海など、普段見ることのない景色を眺めていると、ちょっとした旅の気分になります。
途中、富山県の中央を流れる「神通川(じんづうかわ)」を越えたときのこと。「『神通』と出産の『陣痛』は音が似ている」という話になり、「人間は神の子、ということなのだね」と江本会長。各地のセミナーで、時おり地元の話題を織り交ぜながらお話される江本会長は、「昨夜のセミナーで、富山の人たちに話してあげればよかった」と、残念そうに言われました。

お昼過ぎには石川県金沢市に入りました。車中から眺める風景は、それまでののんびりとした田園風景とは変わり、デパートや有名なブランドショップが立ち並ぶ、おしゃれでにぎやかな街になりました。しかし広い通りにはりっぱな樹木が植えられ、にぎやかな中にも落ち着きと風情が感じられました。さすが城下町です。


金沢駅舎。ダイナミックなデザイン

さて、金沢といえば「兼六園」です。兼六園は加賀藩主によって造られた、水戸偕楽園、岡山後楽園に並ぶ日本三名園のひとつです。

セミナーは夜なので、スタッフは兼六園を見学することにしました。


大海に見立てられた池

池や、松、石灯籠などが配置された、立派な日本庭園です。外国からの観光客の姿もありました。


根上り松。根っこの部分が地面より上がっている。

どの植物もよく手入れされ、大切に育てられてきたのが伝わってきます。古い木にはそれぞれの歴史が記されており、ある松の木には「この松にある傷は、戦争中、燃料を得るために松脂を取った跡」という説明書がありました。見ると幹には大きな痛々しい傷跡が残っていました。このすばらしい庭園を守ってきた人たちにとっては、当時、この傷を大切な樹木につけなければならなかったのは、とても残念なことだったろうと思われます。


樹木のすばらしさもさることながら、
地面一面をじゅうたんのように覆っている緑のコケもみごとでした。


庭の手入れをする人たち

セミナー会場は、金沢市に隣接した、おしゃれでこぢんまりとした野々市町交遊舎です。この会場の手配をし、当日、応援にも来てくださったのが、金沢市内の波動センターで活躍されている「創環」の森夫妻です。また波動インストラクターの北村様もお手伝いに来てくださいました。どうもありがとうございました。


会場、野々市町交遊舎

 夜7時からのセミナーに参加してくださったのは、小学生2人を含む62名でした。いま、懸念されている地球の環境問題について約1時間近くのお話があり、それに続いて多くの方が心待ちにされていた水の結晶のお話となりました。皆、最後まで熱心にお話を聞いてくださいました。ありがとうございました。


セミナー風景

セミナー終了後は江本会長とスタッフで食事です。金沢駅近くの居酒屋でしたが、やはり金沢らしく、内装や音楽、店内スタッフもおしゃれで、今風に決まっていました。

料理を待っていると、スタッフの携帯に1通のメールが。それはロンドンでの同時多発テロを知らせるものでした。「いったい何が?」。慌ててメールの送り主に電話をかけ、詳しい状況を聞きました。まだ状況ははっきりしていないようでしたが、重たい緊張感が走りました。

「なぜテロが起こるのだろう?」

「東京も、いつ起こってもおかしくない」

「テロ問題は解決するのか」
 そんな話が続きました。
 そのとき私には、石川啄木が書いた次の詩が思い浮かんだのでした。

ココアのひと匙

1911.6.15
われは知る、テロリストの 
かなしき心を―― 
言葉とおこなひとを分ちがたき 
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らんとする心を、
われとわがからだを敵になげつくる心を――
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常にもつかなしみなり。

はてしなき議論の後の                        
冷めたるココアのひと匙をすすりて、そのうすにがき舌触りに
われは知る、テロリストの
かなしき、かなしき心を。

以上

同行記:IHM・浅利泰子


■ 2005年7月6日(水) 北陸ツアー2日目

長野でのセミナーを終え、今日は次の地、富山への移動です。朝10時にホテルを出発。上越自動車道から北陸道を通るルートです。上越道・北陸道は交通量も少なく、快適なドライブとなりました。安全運転第一主義(?)の私でも、ついついアクセルを踏み込んでしまいます。途中車の横をパトカーが通り過ぎ、「まさか!」と思いきや、前の車がスピード違反で捕まりました。ヒヤリとした瞬間でした…。

お昼過ぎに富山に入り、一旦会長を全日空ホテルにお送りし、我々同行スタッフも宿泊先のホテルにひとまずチェックインします。今日は、葉坂社長が16時の飛行機で富山入りされ、応援に駆けつけてくださりました。18時からスタートのセミナーに備え、スタッフは再び17時に会場に集合し、セミナーの準備に取り掛かります。富山セミナーの協力者である元HCCの川形さんもすでに会場入りし、準備を進めてくださっていました。川形さんは、富山で波動測定を○○年行っており、地元で波動を普及していただいている方です。 

連日移動のセミナーにもかかわらず、疲れを感じさせない江本会長のセミナーには、スタッフでさえ毎回脱帽です。会長の熱のこもったメッセージに、耳を傾ける会場の皆さんも真剣な面持ちです。また、会場には会長が度々講演でお世話になっているビーワングループの方々もお見えでした。

さて、今回のセミナーツアーでは、国際生命の水協会およびインド津波被害支援のための寄付を呼びかけており、ここ富山でも、多くの方々に寄付のご協力をいただきました。その中で、参加いただいた方から寄付とともに嬉しいお手紙を頂戴しましたので、以下にご紹介させていただきます。

拝啓
先日(7月6日)富山に来て頂き、いつも御本で拝見しております先生に、初めてお目にかかれて喜んでおります。その時、寄附の話もされましたが、開演前に少しばかりさせてもらっていましたのと、帰りは大変な人達でしたので、出しそびれてしまいました。お疲れの所、孫の為(実は、後に続く人類の為と察せられます)とひしひしと伝わってきました。帰りには、今、自分の持っているお金を全て寄附させてもらおうと思いました。

一度、ある宗教で家族に迷惑をかけたので、皆に声かけも出来ませんが、しっかり応援しています。



■ 2005年7月5日(火) 長野の共鳴磁場

長野駅に着いたスタッフ一同は、日産レンタカーの営業所で車をチャーターし、一路会場を目指します。前日から長野入りした会長とはホテルサンパルテ山王の会場で待ち合わせです。
ホテルのロビーに着くと、エレベーター前にいた女性に「水の関係者の方ですか?」といきなり聞かれました。

「はー国際生命の水協会ですが・・」

「では、5階が会食の会場になっていますのでご案内します。」

お出迎えを頂くなんてうれしい限りです。5階へ着くとそこには丸テーブルで40席ほどの会食スペースが用意されていました。

HCC長野の金子さんの計らいで昼食会があるということはわかっていましたが、スタッフ含め数名規模を予想していました。が、着いて早々のサプライズです。その後、江本会長を囲んで、金子さんグループともいうべき人々との昼食会です。

冒頭、金子さんからの歓迎の挨拶があり、昼食会が始まりました。今回の講演ツアーで会長と同行させて頂く機会が多くありましたが、ここ長野は何だか金子さんの共鳴磁場に守られている、そんな印象を受けました。


昼食会にて金子さんグループの皆様と
(会長の左後ろが金子さん)

食事中、金子さんより素敵なエピソードをお伺いしました。HCC長野を開設して11年になるというMRAのベテランオペレーターの彼女ですが、IHMが会員制度を主体に活動している時「国際波動友の会」の名称に違和感を覚える方が中にはいらっしゃったそうです。日本人の会員ばかりなのに国際はおかしいというのがその理由です。しかし金子さんは「江本先生の活動はこれから先、絶対に国際的になるに決まっている!!」そう、仲間に力強く断言をされたそうです。

そして今、会長の活動はインターナショナルなものになりました。「月刊Hado」などで会長の活躍の報告を見るとき、彼女は感慨深いものがあるそうです。金子さんが江本会長を純粋に師と仰ぐその姿勢に師弟愛を感じ、横で聞いていた私も胸が熱くなりました。

さて、そんな彼女が取り仕切ってくれている会場ですので会長は俄然張り切って、話をされていました。


講演中の江本会長

そして参加者の皆さんもスポンジが水を吸い込むように、波動そして結晶の話、そのメッセージを吸収されていました。


ホテルの会場は満席になりました。


講演終了後に金子さんより花束の贈呈がありました。

講演後も金子さんはスタッフも圧倒するほどの八面六臂のご活躍でした。会長の著作を熱心に皆さんにお勧めいただき、さらには「国際生命の水協会」で募るインド被災地のへの募金箱をかかえて、皆様に呼びかけて頂きました。

終了後は戸隠方面へご案内頂き、美味しい蕎麦尽くしのご馳走を頂きました。蕎麦団子、ざる蕎麦、天ぷら、そしてそば湯割り焼酎!!大変美味しゅうございました。

金子さんそしてグループの皆さんには、長野滞在中、何から何までお世話になり、誠にありがとうございました。


打ち上げの会場、蕎麦屋さんにて


同行記:IHM総合研究所・木津孝誠


今日の江本会長は昨日から2日間にわたって行われている「意識と波動オープンセミナー」特別版、愛知万博の会場における講演会に演者として参加しました。タイトルは「誰にでもわかる健康・長寿・医療シンポジウム 輝け命〜病のない時代に向けて〜」です。

このイベントは毎年6月に意識波動医学研究会、国際波動研究所、波動医学研究会、IHM総合研究所などが主催団体で開催している新しい医療を提案するオープンセミナーです。毎回そうそうたるメンバーが講演をしますが、今回は万博会場ということもあり気合の入った内容でした。今回我々は主催団体としてあまり多くのお手伝いは出来ませんでしたが、演者としての江本会長は素晴らしく他の医療関係講演者からも絶賛を浴びておりました。

日中はロータリーホール、元々収容200名程度の為、立ち見も出るほど盛況で、会長の講演は短い時間でも内容が濃く、直後に講演された東大医学部教授で医療機器の権威である渥美先生が自身の講演内でも会長を絶賛し最後にはご自身の時間を江本会長の質問、コメント時間に充てるというパフォーマンスまであり大変盛りあがりました。


熱心に会長の講演を聴く聴衆(愛知万博会場ロータリーホールにて)

また会長が、過日父親の宮崎雅敬氏を亡くしその意志をついで立派にこの会を成功させた「十字の漢方」の宮崎晃太郎氏に配慮し、講演の冒頭に親子で映った今年の年賀状を引用して話を進めたところ、晃太郎氏も感激し様子で、終了後は会長や我々ともハグをし、男泣きをしておりました。大変な思いでこの会をやり遂げたのだと思います。そんな彼の気持ちを最もよく理解していたのは、やはり江本会長でした。

夜の部はEXPOホールに場所を移し、我らが波動イントラクターの川嶋朗先生がコーディネーターでパネルディスカッションがありました。川嶋先生は最近、統合(総合)医療関係で新聞やテレビなどのマスコミに頻出しております。この日も会長以外は全てメディルドクターという中、会長を師匠と仰ぐ川嶋先生が会長をメインに考え、本来の医療の在り方、意識の重要性などを上手く引出す素晴らしいコーディネートをされ、来場者から多くの喜びの声を頂きました。


パネルディスカッションに参加した江本会長

全体を通して、医療分野における江本会長が築いて来られた実績とこれからの期待を改めて感じる内容で、大きな可能性の中で、主催者側としては成功と言えるイベントであったと思います。


蟹HM 常務取締役 尾竹 明宏



■ 2005年7月2日(土) 岐阜セミナー

江本会長のチャリティー講演ツアーも関東、東北、北海道、四国と各ご当地で暖かい歓迎を頂いて参りましたが、本日岐阜でも、また新たな暖かさを頂いた日となりました。波動会員の田島さんには、連日の講演で少々疲ぎみの江本会長ご夫妻を各々マッサージして頂き、お蔭様で講演会準備はばっちり。田島さん、有難うございました。岐阜大学の清水先生も、つい先日取得されたアクアインストラクター修習生のバッジをしっかり上着の襟に輝かせて来て下さいました。

さて、本日は、鵜飼で有名な長良川の傍にある長良川国際会議場での講演です。何とこの会場はステージ奥の白い壁が開閉できるようになっており、1枚と絵画というか映画のスクリーンのように長良川の風景が一望できるのです。その美しさには感動しました。


長良川国際会議場 国際会議室

講演開始時間前からたくさんのお客様が既に着席されて会場で待ってらっしゃるのを傍で見ていた江本会長は、「講演時間前ですが、少々ご当地とはご縁がありますので、その辺をお話しましょう」と話し始めました。江本会長は、中部読売新聞社時代、岐阜を担当しており、毎日のように来ていた為、庭のようによくご存知の地域だったのだそうです。皆さんもなごやかなムードになり、さあ、講演会の始まりです。いつものように江本会長の名調子が始まり、「現代社会が抱える深刻な問題」などでは、皆様相当普段から既に関心がおありなのでしょう、真剣に耳を傾けてらっしゃいました。


江本会長講演風景

ここで本日のアイドルをご紹介させて頂きます。ボランティアでお手伝いして下さった政井千香子さんの娘さんのひろ子ちゃんです。私たちの周りを人懐っこくちょこちょこ動き、物品販売の準備や販売まで手伝ってくれて大変助かりました。結晶写真を見て、「わあ〜綺麗、綺麗ねえ〜、すごい〜」と目を輝かせていたのが印象的でした。お礼に結晶シールをあげると、「学校でみ〜んなに見せるね」と喜んでくれました。


左から江本会長、真ん中が政井ひろ子ちゃん、右が政井千香子さん


同行記:市瀬くみ子



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