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■ 2005年1月27日(木) 明日からオランダで1週間休養します

2月4日、アメリカサンタモニカのシンポジウムから始まる私のツアーは2月26日まで続きますが、またいつものようにヨーロッパ周りでのアメリカ行きとなりました。アムステルダムに住む娘夫婦のところでちょっと一休みをさせてください。孫の顔を見るのが何よりの楽しみとなってしまった妻と私、わざわざ遠回りでアメリカに出かけるとは、ちょっと異常かもしれませんね。

では行って来まーす。


今日は私が名誉顧問を務める日本サトルエネルギー学会の新年会に葉坂君とともに出席しました。帯津啓一会長をはじめとする、役員だけの新年会のため20名ほどの出席者でしたが、久しぶりに寺山心一翁先生とも会えて(写真)楽しいひと時を過ごさせていただきました。


寺山心一翁先生とともに

ちょうど10年になるサトルエネルギー学会と私とは浅からぬ因縁があります。このことについては新年会の後送られてきた事務局長の鈴木さんのメールを次にご紹介しますので、ご覧になってみてください。10年一昔ですから、いろいろなことがあって当たり前ですが、久保田先生の話、私もこれを読んで初めて知り、へー、そんな事があったんだと、驚いた部分がありました。

昨夜は新年会に葉坂様共々おいでいただき、有難うございました。江本先生には、今後とも大局的お立場から学会をご指導賜れればと願っております。

会報23号に、久保田昌治顧問の手記が載っておりますが、私共も知らなかったかつてのご苦労話に先達の下地をかみしめ、感謝もしております。江本先生には過日、「春の大会」のご招待を申し上げておりますが、是非スケジューリングの上、ご来場賜りたく思っております。

サトルエネルギー学会・事務局長
鈴木俊輔

以下、会報23号より、久保田昌治顧問の手記(クリックすると拡大します)


実は今日、スペシャルゲストが来所されました。韓国の映画監督カン・ジェギュさんです。彼が今日来るという事なので、昨日レンタル屋さんで、その作品「シュリ」と「ブラザーフッド」と言う映画を借りてきて見ました。「シュリ」は若干抵抗がありましたが、「ブラザーフッド」の方は素晴らしい映画でした。映画として非常に完成されていると思い、その水準の高さにびっくりしました。韓国映画やドラマが単に一時的なブームではないな、と思わせられ、日本映画界も真っ青と言う感じです。

「ブラザーフッド」の方は昨年春の映画ですが、何と観客動員数1,300万人と、韓国映画史上の記録となったそうです。人口4,000万人の3割以上の人が見た事になるわけですから、これは大したものですし、韓国映画界恐るべし、と言う事になるのでしょう。しかもテーマが朝鮮戦争の中における兄弟愛という、恐らく韓国においてはタブー的なストーリーと思われるものが、テーマですから、これは国民的大映画となったと言えます。

そんな凄い映画を作ったカン・ジェギュ監督はしかし、とても無口な大人しく謙虚な42歳の青年監督でした。彼が私のところに来た理由は、韓国版の「水は答えを知っている」を読んで感動して、一度作者である私に会いたかったという事で、私はすっかりご機嫌で、食事を含めての5時間、喋りっぱなしでした。本当は聞きたいことが一杯あったのですが…。名監督と言うのは聞き上手、すなわち役者やその他のスタッフの良いところを、上手に引き出す事の出来る人なのだ、と合点しました。私も見習わなくては。


「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督とともに

それにしても、アメリカ映画「What The Bleep Do We Know!?」といい、日本の現在製作中の映画「ストーンエイジ」(文学座の白鳥哲監督が製作中の映画)といい、結晶や波動のことが各国の映画関係の人に理解されている事は、とても喜ばしい現象です。


ストーンエイジ」のポスター


■ 2005年1月23日(日) 花岡哲象先生個展にて

先週の日曜日、妻と二人で、銀座松屋で開かれていた日本画家、花岡哲象先生の個展に出かけました。花岡先生は国際波動友の会の創設時からの会員で、当時は聖徳大学の教授と言う肩書きもお持ちでしたが、会社にも何度か来ていただいて、美術談義などをしたりしていました。

しかしこの5年ほどは私が忙しくなり、この間2,3回個展のご案内も戴いたのですが、日程の調整がつかずお会いする機会を失していましたが、今回の個展はその時間が取れましたので、久しぶりにお会いできたわけです。


花岡哲象先生とともに

元々私は先生の画風が好きで、いい絵を書く人だなと思っていたのですが、今回、改めてそれを感じました。と言うよりもっと強くそれを感じ、何かとても高邁な境地に到達されて、その芸術性がいわゆる大家と言われる方々となんら遜色が無いのではないか、と思いました。

展覧会の順路は、最初は“火”から始まり最後は“水”のテーマになって行くのですが、やはり私にとっては水の絵がとても良く、ご本人にそれを伝えたところ“私も水の絵が好きです。やはり落ち着くところに落ち着いた感じです。”と仰っていました。

今度月刊「波動」でも対談させていただく事をお約束して帰りましたが、今日先生から次のようなお手紙が参りましたので、展覧会の中で私が一番気に入った水の絵とともにご紹介させていただきます。

花岡哲象先生からのお手紙

謹 啓

庭の樹々を埋めた雪が
朝陽にキラキラ煌き、
梢でさえずる鳥たちの蒼い影が
輝く雪の上でゆれています。
澄んだ光のなかに、新しい一年の始まりを感じます。

先生、御奥様におかれましては、
御多忙のなか、ますます
ご清祥のことと存じます。

先日は、思いもかけぬことで
御来場、御高覧賜りましたことを
心より御礼申し上げます。

又 三月におめにかかりましたら、
人と自然、宇宙とのかかわり方についての
清談を楽しみにしております。

まさに今この時代に
天から授けられました先生の御役が
肉体あるが故に可能なその御役が
美しく澄んだ水の如く
先生によって演じられますことを
祈念申し上げております。

御奥様におかれましても
このような人生は輪廻のなかでも
稀有なことでありますから
先生を細心の注意をもって支えられながら
先生の御役と一体となってゆかれますよう
僭越ながら祈っております。

謹 白

平成十七年一月吉日
美しい真の地球の姿を念じて
澄神洞 花岡哲象


■ 2005年1月20日(木) お墓参りと旧友訪問(日本語版のみ)

3月から始まる日本縦断セミナー・ツアーの関東地区の会場が全部決まりました(セミナー日程はこちらを参照してください)。大変きつい日程で、社員の中にも心配してくれる人がかなりいましたが、賽は投げられたわけです。この中で会場確保に苦労したのが横浜でした。手ごろな会場が空いてなくて、520席もある会場を使う事になりました。

横浜は僕の生まれ育った町です。その気負いから、7年ほど前に行った横浜セミナーでは大きな会場を借りすぎてしまって、150人ぐらいの人しか来ず、大恥をかいてしまったことが思い出されました。また同じことを繰り返してはいけないと言う思いから、今日は横浜に事前対策に出掛けました。

まず最初は両親のお墓参りです。同行した葉坂専務を両親に紹介させてもらいました。実は葉坂君は40年前に亡くなった私の父と、面立ちが良く似ていて、3年前に亡くなった母に一度見せたかったのです。お墓は旧根岸競馬場の裏手にある藍沢墓地という大きなところですが、平日の午前中ということで、誰も他に参拝者はおらず、心静かに手を合わせ、世界の平和と一連のセミナーの成功を両親にお願いをしてきました。


両親のお墓と葉坂君

それから旧友の横浜市会議員、伊波洋之助君の事務所を訪ねました。彼とは小学校から高等学校を通じての同級生で、いわゆる俺お前の仲です。彼は高校時代は野球部のマネージャー兼応援団の団長で、進学校でとても弱かった歴史しかない野球部を、我々が3年の時、夏の甲子園神奈川県予選で準決勝まで進めさせた力量を持つ男でした。しかも準決勝で惜しくも敗れた相手は、これも我々の中学校の時の同級生、後に読売ジャイアンツの選手となって名球界入りした、柴田勲率いる法政二高だったのですから、凄いものでした。


伊波洋之助君と私

彼は卒業後拓大に行き、南米にも志した男で、面倒見もよく、中々の快男児でしたが、従って人望も厚く、その後、横浜市議に立候補し見事当選、現在で17年目の立派な地方政治家として、自民党市議団長の要職に有ります。実は前回の僕の横浜セミナーの時にも、ちょっと顔を出して挨拶をしてもらったこともあって、事前に相談に来たというわけです。

彼は現在社会福祉法人の理事長としても活躍しており、私のNPO構想を聞くと二つ返事で、応援講演を引き受けてくれました。持つべきものは良い友かなです。これで3月20日の教育会館における横浜セミナーは万事上手く行くでしょう。彼のことについてはこちらを参照してください。


今日、以前ブルックナーの曲の結晶写真を依頼された方からメールがありました。どうやら、教育関係のプロジェクトを、インドネシアでされている方のようですが、もちろん地震に関するご報告、そしてこのような時の祈りの大切さを訴えておられます。私にとって大変感動的な内容でしたので、ご本人の了解の下にご紹介させていただきたいと思います。

江本 勝 様

拝啓 以前朝比奈隆さんのブルックナーの写真を撮って頂きました者です。その節は、本当に有り難うございました。心から御礼申し上げます。

現在、インドネシアにて仕事をしています。当国の教育に関する協力業務です。プロ ジェクトのサイトは全てジャワ島にあるため、関係者に直接の被害は出ておりません。

不思議なもので、ジャワ島は微塵も揺れず、大きな地震があったことを家族からのメー ルで知ったほどでした。そんなに大したことはないだろう、と高をくくっていたのですが、どんどんと被害が大きくなり、また国境を越えて死者、行方不明者の数が増加するに従い、一同で顔を青くしました。

大変痛ましいことに、プロジェクト事務所員がスマトラ・アチェ州の出身で、彼女の家族が大きな被害を受けました。

叔父(伯父)が3名死亡、行方不明になっていた姉は二人見つかりましたが、一人はショックで口が利けなくなり、もう一人も足を切断だそうです。

また、幼い子どもたち(2名:6歳と9歳)が行方不明になりましたが、ひとりの無事が確認されました。アチェのとある家族に保護されておりました。かなりの被災による精神的ショックと、見ず知らずの人たちに囲まれていたためもあったのか、ずっと口が利けなかったそうです。

数日前にようやく名前もわかったとのこと。また保護してくれていた家族のひとりがメダンに出かけ、所員の兄が空港で配っていた写真入のビラを見て連絡が取れたとのこと。アチェにいる親戚が迎えに出かけ、既に確認が取れました。あともう一人の生存を確認できるよう、祈るばかりです。

このような折り、江本さんの声明を拝読しました。このようなとき、国境を越えた 「祈り」こそ、世界を変えるのだと固く信じています。亡くなられた方々のためにも、そして今生きている人たちのためにも、水を通じて祈ってくださること、それが今のインド洋沿岸の被害者が求めていることなのだと思います。

お金も入ります。ものも入ります。いずれも大切です。しかし、そこに愛が無くてはなりません。愛は、祈りを通じて得られるものです。

以前、友人がアフリカのNGOで勤務していました。そこは孤児院だったのですが、武装ゲリラが侵入し、20名余の子どもたちを誘拐してしまいました。アフリカの事情に詳しい人に相談したときは「ほぼ無理とあきらめた方が良いね」と冷たい反応でした。大学の指導教授、ゼミ生、OB/OGが一致団結して、祈り、そして解決のための行動を遠地ではありますが取り始めました。その行動がヒットしたとは思いません。日本社会ではアフリカのことはまだまだ遠く、世論を喚起できないのです。

しかし、数週間経った頃でしょうか、子どもたちが無事に帰ってきたのです。誰も死なずに、元気に帰ってきたのです。

ありえないケースだ、と言われました。

おそらく、こういう境遇にある子どもたちが、こんなにも真剣に世界の人から祈ってもらうことはあまり無いと思います。

もちろん、他のファクターが作用したのは言うまでもありません。そちらの決定力が大きいと思います。

しかし、このことがあって、私は「祈ることの大切さ」、「希望を持つことの大切さ」を教わった気がします。

毎日、インドネシアのテレビでは、惨状を伝えています。腐敗した遺体、子どもの亡骸も映されることは珍しくありません。

悲しみに沈む人、ショックで呆然としている人、たくさんいると思います。その人たちの涙を受けとめる、祈りがまだまだ必要とされています。今後、「津波」世代がアジアに発生するでしょう。これからも祈りと労働が必要です。

江本さんの実践は、必ず当地の人々に大きな影響を与えると思います。私は御礼を申し上げる立場にはありませんが、それでも「ありがとうございます」と申し上げたく、メールを差し上げる次第です。

季節柄、どうかご自愛下さいますように。
先ずは取り急ぎ御礼までに
敬具


■ 2005年1月17日(月) 1月17日

今日はとても気になる日でしたので、朝4時半に起きました。もちろん10年前に阪神淡路大震災が起きた日であり、その1年前にカリフォルニア州ノースリッジでかなり大きな地震が起きた日でもあるからです。そして91年には湾岸戦争が始まった日でもありました。

私の家は、東京湾に面した埋立地に最近立てられた19階建てのマンションの最上階にあります。とても見晴らしが良く、お天気の良い時は素晴らしい日の出が見えます。

5時半ごろからベランダに出て、手を合わせながら一生懸命祈りました。まだ暗く寒かったのですが、一生懸命祈りました。気のせいかいつもよりあたりの音が耳を突いて、まるで地鳴りのように聞こえていたからです。

5時46分、つまり10年前のあの地震が発生した時間となりました。私は亡くなられた6千余名の方々のご冥福をひたすら祈り続けました。そして幸い何事もなく夜は明けていきました。

でもあの夜明け前の音、あれは確かに異常であったと思う。あの轟音、今まで聞いたことは無かった。祈りがそれを癒した。と私は思いたい。


■ 2005年1月16日(日) ラビエ新年会

今日は昔からお世話になっているラビエと言う健康雑誌主催の新年会が、中野サンプラザで開かれました。この雑誌はかなり歴史のある雑誌で、2005年1月号が通巻で418号ですから、少なくとももう35年も続いている健康情報誌です。この会社の社長である萩原弘道さんは、私より一回り上の未年で、私の波動技術を日本で最初に認めてくれた人です。

当時の名前は「新栄養」と言っていましたが、その雑誌に連載で私が書いたMRA波動技術論を1年以上も載せてくれました。そしてそれに加筆したものを「波動時代への序幕」として、1992年に彼の会社サンロード社で出版してくれたのです。その本はまったく新しい概念の事を述べた本でしたが、船井幸雄先生が推薦してくれたお陰もあって、13刷りまでその刷数を伸ばす事が出来てベストセラーとなり、萩原社長に恩返しをすることが出来ました。

その萩原社長とは一緒に中国に行ったり、国内の研修旅行にも参加させていただいたり、何よりも萩原さんの地元の中野で、よく一杯飲んだものでしたが、最近は私が超多忙になり、すっかりご無沙汰をしてしまって、寂しい思いをさせてしまったのではないかと思っております。

今日はたまたま時間があったものですから、久しぶりに妻と葉坂専務を連れて会いに来て、お元気そうなお顔を拝見する事ができました。何か私にとっては親父さんのような感じで、またいろいろ、お仕事が出来ればいいなと思ったしだいです。


ラビエの萩原弘道さんと

なお、その「波動時代への序幕」はまだ絶版になっていません。当社でもお求めになれますのでよろしかったら読んでみてください。いい本です。


私江本勝は、悲壮なる覚悟を持って、来る2月4日より11月16日まで、アメリカ大陸、アジア大陸、ヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、そして日本全国の県庁所在地における講演ツアーを行う事を決意しました(下記スケジュール参照してください)。これはもちろん、現在の世界の状況を憂えての事であり、少しでも人類全体が平和の方向にシフトチェンジをされるよう願っての事であります。

正直言って、ちょっと無茶なスケジュールであると思います。私も今年で62歳、もう若くは有りません。実は、25年前に糖尿病と診断され、入院をさせられた事もあり、爾来この病気とは、縁が切れません。一昨年の6月には、合併症による脳梗塞をも起こし、検査入院ですが1週間ほど再び入院しました。最近では、左の目が網膜症のため、良く見えなくなりました。ですから今は自動車の運転が出来ません。

つまり私は立派な、糖尿病患者という病人です。本来ならこれひたすら静養に勤め、せいぜい書き物に少々の時間を費やす余力しかないかもしれません。しかし波動水のお陰でしょうか、気力だけは充実していて、あえて私は下記のような、健康な人でもしんどくなるようなスケジュールを作り、それにチャレンジする事にしました。一つには世界の皆さんが私を必要としている事をひしひしと感じ、一つには私たちの大事な存在の場である、この地球が、私の病気よりもはるかに重篤な状態である事を、はっきりと認識したからです。そして私は、この地球を癒せる智恵を、お水さんから授かりました。それを皆さんに伝える責任があります。たとえ旅の途中で倒れても…と、思い決断したわけであります。

つきましては、一人でも多くの方が、世界平和という大河を成す一滴となられるよう、ご家族お友達お誘いあわせのうえ、これらセミナーにご参加くださいますよう、お願い申し上げる次第です。

2005年度 江本勝国内外セミナー日程表
2月
4日(金)〜6日(日) アメリカ カリフォルニア州 サンタモニカ
第1回「WHAT THE BLEEP DO WE KNOW!?」会議
7日(月)  同 サンディエゴ・セミナー
10日(木) カナダ バンクーバー・セミナー
11日(金) アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ・セミナー
12日(土)   同 サンタクルーズ・セミナー
13日(日) アメリカ ハワイ州 カウアイ島・セミナー
15日(火)  同 オアフ島ホノルル・セミナー
17日(木)  同 マウイ島セミナー
23日(水)  同 ハワイ島コナ・セミナー
24日(木)  同 ハワイ島ヒロ・セミナー
3月
14日(月) 【関東地区・7都市セミナー】
群馬県前橋市・前橋テルサ 19時〜21時
15日(火) 埼玉県さいたま市・産業文化センター 19時〜21時
16日(水) 栃木県宇都宮市・栃木県総合文化センター 19時〜21時
17日(木) 千葉県千葉市・千葉市生涯学習センター 18時30分〜20時30分
18日(金) 山梨県甲府市・山梨県立青少年センター 19時〜21時
19日(土) 静岡県静岡市・静岡市民文化会館 14時〜16時30分
20日(日) 神奈川県横浜市・横浜市教育会館 14時〜16時30分
22日(火) 国連水の日・水への愛感謝セレモニーイベント
茨城県水戸市
国民宿舎水郷講演 11時〜12時
霞ヶ浦セレモニー 12時〜12時30分
水戸市民会館講演 18時30分〜20時30分
26日(土) タイに出発
27日(日)〜29日(火) タイ被災地慰労セミナー
30日(水) イギリスに向かって出発
4月
1日(木)〜3日(土) リバプール
SEAL(Society for Effective Affective Learning)会議
4日(日) ロンドン ピカデリー・セミナー
6日(月) 北ドイツ デトモルト・セミナー
8日(金) スイス チューリッヒ・セミナー
10日(日) イタリア リッチョーネ・セミナー
15日(金) アメリカ ミネソタ州 ミネアポリス・セミナー
16日(土)  同 セミナー
17日(日)  同 ワークショップ
18日(月)  同 小学校セミナー
20日(水) アメリカ オレゴン州 アッシュランド・セミナー
22日(金)  同 ポートランド・セミナー
23日(土)  同 ワークショップ
24日(日) アメリカ ワシントン州 シアトル・セミナー
25日(月) アメリカ アイダホ州 ボイス・セミナー
27日(水) アメリカ ニューメキシコ州 サンタフェ
「国際科学と意識会議」(The International Conference on Science and Consciousness)
28日(木) アメリカ アリゾナ州 テンペ・セミナー
30日(土) アメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ・セミナー
5月
1日(日)  同 ロサンジェルス・セミナー 
3日(火)  同 サンフランシスコ・セミナー
4日(水)  同 サクラメント・セミナー
6日(金) カナダ トロント・セミナー
7日(土) アメリカ ミシガン州 デトロイト・セミナー
9日(月)  同 ジョージア州 アトランタ・セミナー
11日(水)  同 ワシントンDC・セミナー
14日(土)  同 ニューヨーク州 ニューヨーク・オメガ会議
15日(日)  同 フィラデルフィア州 フィラデルフィア・セミナー
17日(火)  同 カリフォルニア州 UCアーヴィン・セミナー
18日(水)  同 カリフォルニア州 UCサンタバーバラ・セミナー
20日(木)  同 コロラド州 デンバー・セミナー
22日(土)  同 オハイオ州 コロンバス・セミナー
23日(日)  同 カンザスシティー・セミナー
25日(水)  同 オクラホマ州 オクラホマシティー・セミナー
27日(金)〜29日(日)  同 アイダホ州 サンバレー会議
6月
1日(水)〜2日(木)  同 テキサス州 オースティン オメガ会議
4日(土)  同 ニューヨーク州 ニューヨーク ブックファースト会議
5日(日)  同 ニューヨーク・セミナー
13日(月) 【東北北海道・7都市セミナー】
福島県福島市
14日(火) 宮城県仙台市
15日(水) 岩手県盛岡市
16日(木) 青森県弘前市
17日(金) 秋田県秋田市
18日(土) 山形県米沢市
19日(日) 北海道札幌市
25日(土) 【四国・4都市セミナー】
高知県高知市
26日(日) 徳島県徳島市
27日(月) 香川県高松市
28日(火) 愛媛県松山市
7月
2日(土)〜3日(日) 愛知万博
4日(月) 【東海北陸・7都市セミナー】
長野県長野市
5日(火) 新潟県新潟市
6日(水) 富山県富山市
7日(木) 石川県金沢市
8日(金) 福井県福井市
9日(土) 岐阜県岐阜市
10日(日) 愛知県名古屋市
24日(日) リヒテンシュタイン・セミナー
25日(月)  同 世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー
8月
6日(土) オーストラリア メルボルン・セミナー
19日(金) 【九州・8都市セミナー】
福岡県福岡市
21日(土) 熊本県熊本市
23日(火) 幣立神宮・五色人大祭
24日(水) 鹿児島県鹿児島市
25日(木) 宮崎県宮崎市
26日(金) 大分県大分市
27日(土) 佐賀県佐賀市
28日(日) 長崎県長崎市
30日(火) 沖縄県沖縄市
9月
1日(木)〜20日(火) ドイツ縦断セミナー
21日(水)〜30日(金) アフリカ諸国セミナー
10月
1日(土)〜31日(月) アメリカ・カナダ・中米セミナー
11月
2日(水) 【中国関西地方・12都市セミナー】
岡山県岡山市
3日(木) 広島県広島市
4日(金) 山口県山口市
5日(土) 島根県松江市
6日(日) 鳥取県米子市
8日(火) 大阪府大阪市
9日(水) 和歌山県和歌山市
10日(木) 奈良県奈良市
11日(金) 三重県津市
12日(土) 滋賀県彦根市
13日(日) 京都府京都市
14日(月) 兵庫県神戸市
16日(水) 東京都文京シビック大ホール
(第2回ウォーターフォーライフ・フェスティバルを兼ねる)

会場などの詳細は、直近になりましたらhttp://www.hado.comをお開きください。


■ 2005年1月13日(水) エイトスター木曜会(日本語版のみ)

エイトスターダイヤモンドの事をご存知でしょうか?精神世界の大御所、田村熾鴻(たむら・たるひろ)さんという人が、20年がかりで開発した新しいダイヤモンドのカット技術、このカット方法で磨かれたダイヤモンドは得も言われぬ魅惑的な輝きを見せ、エイトスターダイヤモンドと言われます(詳しくはhttp://www.eightstar.co.jpをごらんください)。

実は私はこの田村さんを兄貴のように慕っています。彼は僕より二つ上で、お酒を一滴も飲まない人なのですが、お付き合いを頂いてからもう15年ぐらい経つでしょうか、私のような酒飲みでも下戸の人を友達に出来るのだなと思わせた唯一の人です。

この田村さんは四谷のオフィスに「天夢」と言う小さなホールをお持ちで、そこで毎週木曜日に「木曜会」という、外部から講師の先生を呼んでの講演会の日を設定しています。もうかれこれ12年ぐらい続いているのではないでしょうか。そしてかく申すこの私は、その最初からの講師のうちの一人なのです(おそらく最初からずーっと続いているのは私だけだと思いますけど)。

そして今日は久しぶりにその日だったのです。私が忙しくなったと言う事で最近は1年に1回ぐらいしか呼んでくれなくなりましたが、ここはまるでホームグランドみたいで、何でも喋れますので楽しいのです。ですからたいがい新しい話題はここで最初に話し、そのテストにパスした後、外部で話すようにしています。


エイトスターの「木曜会」にて

今日も、2月からのアメリカ用の新しいスライドを一部紹介しました。ベンジャミン・フランクリンの13の徳の文字見せの結果です。

最近私はどんどん新しいテーマに出会い、それについてのお話を進めていますので、少なくとも年に2回は呼んでもらいたいものです。


私が昨年の12月29日に緊急発信したメッセージは、私の期待をはるかにオーバーして、世界中に伝わっていった事が分かってきました。毎日のようにそのお知らせを海外の知人や、全く知らない団体の方から頂いているからです。そして、masaru emoto tsunami と言うキーワードでGoogleなどを検索すると、毎日のようにそのヒット件数も増えているのです。ちなみにGoogleの場合は今日現在185件の数に達しています。それも、英語だけでなく、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など様々な言語によって翻訳され、皆に伝えてくださっているのです。

それはまるで愛と感謝に満ちた優しい津波のような感があります。きっと私の提言に共鳴して、多くの人達の、おそらく万を超える人たちの祈りの波動が、現地の水に届き、それを波動的に癒している事でしょう。

そのお陰で、幸いな事に津波被害発生から2週間たった今も、悪質なる伝染病は発生しておりません。しかし、波動というものは一度送ったからと言って永遠にその波動が残る訳ではありません。ネガティブな波動は引き続き彼の地を取り巻いています。呆然とした状態から、次第に現実に立ち返っていく中で、更に深い悲しみや怒り、諦めを感じられている方も多いに違いありません。ですから継続した応援波動が必要です。

さあ皆さん引き続き、インド洋沿岸諸国のお水さんたちに対して愛と感謝の思いを発信し続けましょう。少なくとも今後1ヶ月間は継続してお願いしたいと思います。

私の場合は、次のように語り掛け、祈り、お願いしています。

お水さん、御免なさい、怒らせて。もう2度とそのような思いをさせません。
私たち、今あなたに愛と感謝の波動を送るものは、それを分かっています。
ですから本当に心の底から、お伝えします。
いつも有り難う。愛しています。いつも有り難う。


■ 2005年1月1日(土) 新年のご挨拶

全世界の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年こそ皆々様にとって、希望の曙の年となるよう、ただひたすらお祈り申し上げると共に、少しでもこの世の中をそのような方向へと導けるよう、私の全知全霊を傾ける事をここに表明するものであります。つきましては皆様方におかれましても、ご自分の出来る範囲内で世界の平和について常にお考えを及ばされるよう、お願いするところです。


2005年1月1日の東京湾の日の出(自宅から)


上の写真を撮影してから30分後
必ずいつかは、おてんとうさんでこの地球は照らされます。

新年早々僭越な事を申し上げて恐縮ですが、事態は最早猶予を許されない状況となってまいりました。スマトラ沖の大地震大津波は、今日現在その犠牲者は15万人を超すという大変な大惨事となっています。今後予想されることとしてWHOは、伝染病の大流行を予告していますが、これに対して私は12月29日付けで、緊急メッセージを発信しました。幸いにもこのメッセージには多くの方が呼応してくださり、年末年始のお祈りに際しては、全世界で相当数の方々が、愛と感謝のエネルギーをインド洋沿岸の国々へと発信していただいたようです。そのように対応してくださった方々にはこの場を借りて御礼申し上げたいと思います、有難うございました。

きっとこの集団的な祈りの結果は、伝染病そのものが発生しなかった、あるいは、発生したけれども、たいした2次被害とはならなかった、というような結果をもたらすものと私は思っています。また更に、間もなく始まる各国首脳による災害支援対策会議などにも、ポジティブな波動を投げかけ、会議は久しぶりに人道的な暖かいそれに終始して終わるのではないか、その結果人々の間に再び信頼という意識が甦ってくるのではないか、と期待をしたいと思います。そのためにも、かの地への愛と感謝の祈りは、引き続き継続されて行われるよう、改めてお願いをしたいと思います。

さて昨年末に当日記上でご紹介したミランダさんからも、皆さんに対してのメッセージが届きました。彼女の愛犬ウイスパーの写真と共にご紹介したいと思います。

ハーモニアス・リスニング(Harmonious Listening)
心の言葉を話す (c) 2005
動物/人間コミュニケーション カウンセラー
ミランダ・アルコット M.A.
http:// www.AnimalsTalk2Me.com

このメッセージをシェアし、私自身について紹介させていただくにあたり、今というこのタイミングで、私の仕事に目を留めてくださった江本先生に感謝いたします。それと同時に、先生のホームページにてこのメッセージを掲載することを薦めて下さったことを大変光栄に感じております。

私はこの世に生を受けたときから、見えないものが見え、聴こえないものが聴こえる、という特別な能力を持っていました。江本先生のように、私は水が人間の意識に与える影響という点から、水のメッセージに長い間耳を傾けてきたのです。

今日、地球上に住む私たちは、2004年の終わりに起こった、何万もの生命と大地をさらった巨大な波がなぜ起こったのかと理解しようとしています。どうしたらこれによって影響を受けた人々を救うことができるのか。そして動物達がどのようにしてこの災害から逃れることができたのか。

この惨事が起こって以来、動物の命の損失数は、人間の犠牲者数に比べるととても少ないことに疑問を抱いている人も少なくないようです。これは人間がこの地球上では最も優位な立場にあるものである、という長年の観念を覆したからです。この出来事は我々人間に対する、現在は機能していないが本来持っている能力を再び取り返しなさい、という警告でもあるのです。

災害に備える方法として動物とコミュニケーションをとること

皆さんも、迫り来る災害時に動物が人間に警告を発している、という話を聞かれたことがあると思います。私の仕事の中でも、ある意味“通訳”として、一見説明のつかない動物の行動が、実は人間にメッセージを送っているのだということを伝えるという役割を果たすことがよくあります。

私たちは皆、どんな言語をも操り、動物と自由に伝達をはかり、目には見えない自身のガイドから心に伝わるメッセージをもらい、そして自然の環境からもメッセージを読み取る能力を持って生まれてきます。しかし西洋文化には生来の素養が無かったため、私たちはごく近い環境にいる人々とのみコミュニケーションをとることにより、本来私たちがコミュニケーションを取り得る幅を大幅に狭めているのです。ですから私たちは、このように突如劇的に起こる地球の変化を読み取るという、サバイバルのための大変重要な能力を失っているのです。

私は、現実の領域や通常の人間の感覚を超えたものの存在を知って、私独特の繊細さ、能力というものを引き出してくれた両親のもとに生まれたことに大変感謝しております。でもその時は、私の特別な才能を“ギフト”だと思えなった自分がいたのも事実ですが。

私は大人となってミュージシャンとして活動しておりました。しかし自動車事故に遭い、それがもとで私は聴覚能力を失いましたが、結果としてそれが私の直感的能力をさらに増幅することとなりました。そえからは私はこの能力を、人が知己と出会い、問題を解決し、存在意味を理解する、という手助けをすることに使っています。

ケニーン・レーダー

レーダーは私にとっての初めての聴導犬です。レーダーは私に、最もアクセスしやすい優れた情報は、私たちと人生を共にしている動物との深い会話からも得られうる、ということを思い出させてくれました。私のカウンセラーとしての仕事は、このようにして動物と人間の間を取り持つという役も含まれるようになりました。

また私はハーモニアス・リスニング(Harmonious Listening)というものを教えるようになりました。このプロセスを私の主催するワークショップでシェアしています。そして、参加者内での様々なエネルギーの活動により、人々は自然世界ともっと調和的に生きるようにするための、コミュニケーションの橋となるものを再び築いたり、あるいは増強したりする方法を見つけていきます。

震災救助

普段直感能力に頼らずとも生活している人間でさえ、動物の与える肉体・精神レベルでの人間に与える癒しや助けというものを理解しています。私が敬愛する現在の私の聴導犬ウィスパーと私は、危機管理カウンセラーとしての資格を持っています。ウィスパーは私にとって欠くことのできないパートナーとして、コロンバイン高校で起こった殺戮事件現場、ロスアラモス、ニューメキシコでの大火災、そして9・11事件のグラウンドゼロでの復興現場などを訪れ、被害者の救援援助を行ってきました。

でも、私たちが現在直面しているスマトラ島沖で起こった災害について、無力感に苛まれている人々も多くいることと思います。私はこのような人たちから毎日問い合わせがあり、寄付金を送る以外に何ができるのか、どうしたら今被害に遭われている人々を助けることができるのか、と聞かれています。

江本先生の大変素晴らしい功績の一つは、ポジティブな結果というものを実際目に見える形で表すことができた、ということだと思います。それが印刷物であれ、歌われたものであれ、あるいは話し言葉であっても、イメージされたものであっても、私たちの意志が原子レベルで水の構造に変化を与えるということを証明されているのです。

思いやりの心という癒しの力

今回、先例がないといわれる規模の津波災害に直接被害を被った人々は、恐怖や絶望という、今地球全体を覆っているネガティブなエネルギーからは簡単に逃れることができません。被災地から離れたところに住んでいる私たちの仕事は、気持ちをしっかり持ち、ポジティブな結果を懸命にイメージすることなのです。

水は私たちの体と地球にとって、主要な要素であり、海という共通の意識をもシェアしているのです。この意識は今話しているそばから創造されていくものでもあります。ですから、私たちにできることは、朝目が覚めたとき、そして夜眠りに着く前に、自分の生活の中から喜びと愛を見つけ、それを必要としている人々に送ることなのです。そしてニュースでみた被災者らがあなたのサポートを受け取っているところをイメージするのです。たとえどんなに距離があったとしても、地球上のエネルギーのバランスを、私たちのフォーカスした意志の力によって整えることができるのです。

あなたの心のこもった祈りや祝福の言葉やイメージは瞬間的に地球の裏側まで愛の波動にのって届けられることでしょう。そしてこのポジティブな意思と、ポジティブな結果をイメージすることによって、現在の状況がもっと調和と思いやりの世界となる手助けとなっているのです。私たちがこのような努力を続けることにより、この惨事が収まって緊急なサポートの必要性がなくなった後にも、この混沌とした出来事に対する私たちの対応によって生まれた調和性というものは、これからも愛の遺産として生き残っていくでしょう。


ミランダさんとフイスパー


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