またまた秘書課の古谷です。フェスティバルの初日のご報告をしたのだから2日目もしなくては、と思いここに記させていただきます。
今日はやはり二日目という事で気持的に余裕があり、準備中も楽しみながら時間が過ぎて行きました。昨日あんなに大成功だったのだから今日だって、という気分です。そしてそれは見事的中、その日の映画、「地球交響曲第五番」上映中にこっそり大ホールに忍び込もうと思ったのですが、会場はほぼ満員状態で暗い中、空いている席は見つからなく止むを得なく断念しました。その中、私の母も来ており、その夜あの映画のあそこが良かった、ここが良かった、と見ていない私をもっと悔しがらせていました。
さて2日目、28日のメインゲストと言えばその映画にも登場したアーヴィン・ラズロ博士。博士の講演に続いて、ブダペストクラブ日本コーディネーターの伊藤重行さん、ブダペストクラブ名誉会員で指揮者の小林研一郎さん、そしてブダペストクラブ日本アンバサダーの柴田光廣さんによるブダペストクラブの紹介がありました。小林研一郎さんはお話がとても苦手と聞いていたのですが、龍村監督に促されてステージに上がると、とても感動的なお話をしてくださいました。

アーヴィン・ラズロ博士の講演
「あなたは世界を変えられる」
さらに、佐治晴夫博士が加わって、ラズロ博士、龍村監督、江本勝の間での対談となりました。私個人的なその日のハイライトイベントはその博士のピアノ演奏でした。ラズロ博士は著名な科学者である上に天才的なピアニストでもあると聞かされていました。

向かって左から、龍村仁監督、アーヴィン・ラズロ博士、
佐治晴夫博士、江本勝
対談の終わり頃に監督がピアノ演奏のことを切り出しました。そしてラズロ博士がステージの上のグランドピアノの前に座っただけで観客の方々の期待感も増した様、拍手が沸き起こりました。音楽的才能がない私にはすごいピアニストといわれても今一ピンときませんでしたが、彼の演奏を聴き終えた後、体の底からあーもっと聞いていたかった、何かを引き付けるような音楽だと感動しました。それにしてもラズロ博士はめったな事ではピアノの演奏はしてくれないそう、やはりこれも江本の見えないパワーによるものなのでしょうか?

ラズロ博士のピアノ演奏
引き続いての佐治晴夫博士のピアノも、ある意味ラズロ博士の演奏とは好対照をなしていて、とても素晴らしかったです。ラズロ博士の演奏が激しく男性的であったのに対して、とても穏やかで繊細な喜びをもたらしてくれるようなものでした。
それからIHM総合研究所の木津による昨日の祈りの波動を受けた水の結晶写真の発表がありました。結晶になりにくい会場の水道水でしたが、見事に六角形の結晶構造を見せてくれました。

江本勝ともに結晶写真の報告をする木津孝誠

昨日のエンディングで祈りの波動を受け取った
会場の水道水の結晶写真
高橋晴美さん、目黒まりさん、遠藤いつ子さん、そして60人ものコーラスの歌で無事フェスティバルが終わり、感動に浸りたいと思ったのですが、やはりスタッフ、大ホールイベントが終わってからの片付けにすぐ入り、皆が少しお酒も入っていい気分になった頃、懇親会の会場に入りました。

高橋晴美さん、目黒まりさん、遠藤いつ子さん
による「今日−虹を渡る日」の演奏

混声合唱団ハルミオンによる
「ひとつ」の合唱
実行委員長であった葉坂のスピーチに続いて、次々とゲストの方々のスピーチがあり、私も海外のお客様のアテンドをしながらパーティー気分でした。皆で歌い、飲み、食べ、この時間を皆で作りあげたのだと思い、そしてもうすぐ終わってしまうのかと思い、少し複雑な気持でした。それにしても最終的にはとても楽しい二日間で、絶対来年、第2回「生命の水フェスティバル」をまた作り上げるお手伝いをしたいなと夢見ています。

懇親会でスピーチをするアーンツ監督
|