ドイツ巡業中にニューヨークに来てくれたサンフランシスコの鯉沼さんから、楽しいメールが来ました。またキャンベル恭子さんからの国連でのセミナーでのその後の反響メールなどあわせてご紹介したいと思います。
どうぞお読み下さい。
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キャンベル恭子さんからのメール
江本 勝 様、江本 和子 様
国連での素晴らしい先生の講演、そしてご一緒にミュージカルを見るなど、楽しいひと時をすごさせていただきましてから、あっという間に一週間以上が過ぎてしまいました。
国連の厳しいセキュリティー・チェックには驚かされましたね。
1993年、約11年ほど前にドローレス先生と国連に行きました時は、簡単に誰でもダグ・ハマーショルドさんを記念するメディテーション・ルームに入って、瞑想ができました。
今回は、国連の職員でもあり先生の講演の主催者でもあったスザンナさんにお願いして、メディテーション・ルームに入らせていただけましたことは、幸運だったと思いました。先生、奥様、先生の会社の優秀なスタッフ、尾竹さん、時松さん、そしてNY 在住でスザンナさんのお手伝いをされていた康子さんたちと、手をつなぎ輪になって、世界人類に、そしてお水に、愛と感謝を送り、地球の平和をお祈りすることが出来、大変うれしく感激いたしました。
講演の日は、ペルーのシャーマン、サンシャイン・イーグルさんによるお水への感謝の儀式から始まったことも、以前インカを訪ねたことがある私にとっては、興味深いことでした。ステージの回り中を、スプリング・ウォーターのボトルで囲んであったのも印象的でした。
先生の講演への参加は今回で5回目になりますが、スライドも毎回違っていて、いつも新鮮で、その度ごとに新しいことを学ばせていただき感謝しております。宇宙の仕組みと人間の体の仕組みとの波動の関係などを図にして共通点を指摘していただき、波動の素晴らしさをますます深く感じさせていただきました。
講演の途中で、セキュリティーの監督さんがやってきて、オーディトリアムの両側通路の階段に腰掛けていた人々、後ろのほうで立ってみていた人達に、外に出るようにとせかし、全員にチケットを見せるよう一人一人調べたあげく、チケットのない人はすぐ座席を立つようにと、厳しいチェックがあったのには、目を丸くして驚きました。先生も何事かと驚かれたことと思います。
後で聞きましたら、国連の職員さんたちが江本先生の講演があると聞きつけ、我も我もと参加され、ハマーショールド記念ホールは180人近くしかない座席でしたので、定員が50人以上もオーバーしていたようでした。
無理に帰されてしまった方々にはお気の毒なことをしましたが、私は本の販売をお手伝いしていたので、本を買っていただき、納得していただくという一場面もありました。
先生のドレミの歌は素晴らしく、変な中断があったにも関わらず、会場の方々がみんな一斉に先生と一緒に歌いだし、ピアノの伴奏まで加わり、皆の心がひとつに溶け合って、またまた感動いたしました。
この国連から世界に向けて、出席されていた各国の大使の方々とともに、愛と感謝の波動を、今ドレミの歌とともに発信していると思っただけでも、喜びが押し寄せてきました。またまたスタンディング・オベーションになりましたね。あのすばらしい波動は世界中に届いたことと思います。あの場に皆様とご一緒できましたことを、心から幸せに思いました。
余談になりますが、先生の通訳をしておられた龍村和子先生にも、私が昔NY にすんでいたとき以来、30年振りにお目にかかれましたが、活き活きとテキパキと張り切っておられる姿がお若く、びっくりしました。
そして、今年の4月にSFの講演に、わざわざ日本から出席されていた葉坂さんと、デンバーまで飛行機でご一緒し、すっかりお友達になりましたが、その葉坂さんに思いがけず再会できました。しかも葉坂さんは、IHMの社長室長になられたと伺い、驚くとともに大変素晴らしいことと今後の彼の活躍が楽しみです。
その他にも、もと国連の職員であられ、日本人社会に大変貢献された天川さんに、お目にかかれ、気の治療家新倉勝美先生にも数ヶ月振りでお目にかかれた嬉しいひと時もいただきました。
新倉先生は元空手の世界チャンピオンだったこともある方ですが、ミシガン在住で合気道、空手の道場を持つ傍ら、気によるヒーリングでたくさんのがん患者を救っておられます。1997年から2003年まで、毎月一回、土、日にかけてミシガンからSFに来られ、気のワークショップをされていました。私は、そのコーディネートを6年間させていただきながら、治療のお手伝いをさせていただいておりましたが、がんの方が治ったり、小児麻痺の子供が歩けるようになったり、何人かの方々の最期をみとったりと、たくさんの感動のドラマがありました。
新倉先生は、かねがね、お水のボトルに、病気の方の名前と病名を書き、癒しの気の波動を入れた水を作って、患者さんに飲ませておられました。2002年だったと思います、ついに、江本先生の事務所を訪ねられ、先生はお留守だったそうですが、癒しの気を入れた水と、がんの治療専門の気を入れたお水の結晶写真を取られました。前にお見せしたものです。新倉先生ご自身すばらしい結晶写真が取れびっくりされたそうです。患者さんはこの結晶写真を見て納得されるので、貴重な気の証拠写真が出来たと喜んでおられました。
実は新倉先生も、今年の3月にスザンナさんたちより招待され、同じ場所で気のワークショップをされたので、江本先生の講演に招待され、ミシガンからおいでになりました。先生にご紹介したかったのですが、あの夜は先生はサイン攻めで大忙しでいらしたのでので、新倉先生が遠慮されたため、奥様にだけご紹介しました。
今回本を買って下さった方の中で、何人かのヒーラーの方々から、「ヒーリングのお水の結晶写真はありますか?」と同じ質問を受け、新倉先生の結晶写真を見るように話させていただきました。
また、私自身まだ行ったことのなかった9/11のツインタワーの跡地“グランド.ゼロ”に、奥様の和子さん、時松さんとご一緒し、世界人類のために犠牲となられ、我々にたくさんの学びを下さった勇敢なる魂たちに、現場でもう一度愛と感謝を送り、追悼の祈りを捧げることが出来ました。
犠牲者の方々の使命、教訓を無駄にしないよう、私たち自身が自分をしっかり見つめ、この痛みを受け止め、世界人類を癒せるよう自分をも癒し、ハートを開き愛の心を持って人類がひとつにならなくては、と心引き締まる思いとともに今の現実を実感いたしました。
娘の親しい友人、大学の先輩も、この犠牲者の中におりました。NY に行くたび、娘達が何度も泊めていただいていたのです。
先生の講演、お水の結晶写真を通して、人と人との繋がり、大自然との繋がり、しいては宇宙との繋がりの大切さを認識し、良い波動とのバランスが、いかに人類や地球の癒しに繋がっているかということをもう一度、心に刻み込むことが出来ましたことは、ありがたいことと感謝申し上げます。
あの映画“What The Bleep Do We Know!?”のように、世界中の人々が、先生の結晶写真を見ることがきっかけとなって自分を深く見つめ、愛し、感謝し、自分が誰であるのかを見つけるという革命が起こり、人生の大転換、地球の癒しの大転換が起きそうですね。
きっと、フランクフルト、ベルリンなどドイツでの講演も、人々のハートを愛と感謝の気持ちで一杯にし、皆様の心をとろけさせられたことと思います。世界人類平和のために…。
お忙しい先生なのに、すっかり長くなってしまい、申し訳ございませんでした。
無限なる愛と無限なる感謝とともに
鯉沼征代
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ナンシーさんからキャンベル恭子さんへのメール
キャンベル恭子様
何と美しい晩だったことでしょう。ありがとう、ありがとう、ありがとう。江本博士は本当に素晴らしいです―私たちは皆、彼を好きになりました。何という宝物でしょう!
愛とハグとともに
ナンシー
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NY講演を主催してくださったキャンベル恭子さんからのメール
江本先生、御奥様
長旅、大変お疲れになったことでしょう。 NYでは、素晴らしい講演を有難うございました。オノ・ヨーコさんのアシスタントのアマンダさんから、以下に添付するメールが来ましたので、転送いたします。
アマンダさんに、警備の人が失礼をしたのではないかと心配しておりましたが、とてもよかったと喜んでいただけたようで、安心いたしております。
ついでながら、講演会の行われた9月17日は、Dag Hammarskjold がお亡くなりになった記念日だったそうです。Dag Hammarskjold は第2番目の国連事務総長だった方で、1961年9月17日に亡くなられたのだそうです。国連に問い合わせて確認しましたので、間違いない情報です。
なんだか、これもすごいシンクロだとお思いになりませんか?
キャンベル恭子
オノ・ヨーコさんのアシスタントのアマンダさんから、キャンベル恭子さんからのメール
親愛なる恭子さん
江本博士の講演に、私をゲストとして招いてくださってありがとうございます。私は「警備上の問題」にとても驚きましたが、それはなぜかと言いますと、博士の講演を聞きたいと思っている人々が余りにもたくさん集まっていたからです。このことは決して悪いことではありません!
私は江本博士の講演の最初の一時間の間は、ずっと聞いておりました。その後は、また別の約束があったので、その場を離れなければなりませんでした。私は講演をとても楽しみました。博士が講演で話されたテーマはいずれもとても魅力的なものでしたし、彼はとても素晴らしいスピリットを持っていて、博士の講演を聞くことは、大きな喜びのあふれる経験となりました。彼と直接会うことができたならば、とても名誉なことだったと思います。でも多分次の機会があることでしょう。あなたと(短い時間でも)お会いできたこともまた、私にとって喜びでした。
どうもありがとう。今回いろいろと経験させて頂いたことを、是非私はヨーコさんと分かち合いたいと思います。
敬具
アマンダ・キーリー
追伸:私は「私たちは一体全体何を知っているというの」という映画を今週末に見に行きます。
キャンベル恭子さんから、オノ・ヨーコさんのアシスタントのアマンダさんへのメール
親愛なるアマンダさん
私はゲートのところであなたとお会いすることができて、嬉しかったです。その後、再びあなたにお会いすることができなくて、申し訳なく思っています。
私は警備の人々が雪崩れ込んでくる前に、あなたが席を確保できたことを望むばかりです。彼らがあなたに対して失礼なことをしなかったのならばいいのですが。
こうしたちょっと当惑してしまうような状況にも関わらず、その後のエネルギーはとても素晴らしいものでした。たくさんの人々がこのイベントを開催した私たちに感謝してくれました。
私は江本博士に代わって、美しい花を贈ってくださったオノさんに感謝したいと思います。贈ってくださった花は、イベントの中で江本博士に贈呈されました。そして博士はその花をピアノの上に置きました(あなたがそのシーンを見ていなかった時のために記しました)。
もしあなたが、江本博士の講演を聞くことができるほどに、長く会場にいらっしゃることができたのであれば、あなたが講演を楽しまれたことを心から願っております。
敬具
キャンベル恭子
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スー・ペレチャティーさんからキャンベル恭子さんへのメール
親愛なる恭子様
歴史上の記憶すべき瞬間の一部となる機会を下さって深く感謝しております。江本博士のプレゼンテーションをお聞きすることができて、とても光栄だと思っております。私たち、国連のグループは、あの晩、この惑星を癒すために、とてもたくさんのことをすることが出来たと信じています。
あなたにたくさんの祝福があることを願っています。
スー・ペレチャティー
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ケヴィン・シュッカーさんからキャンベル恭子さんへのメール
こんにちは、キャンベルさん。とても素晴らしいイベントを開催してくれてありがとう。私はスーザン・フリードマンさんに会いました。そして今になって私は、彼女の隣に立っていたのがあなたであると知りました。
それはとても素敵な夕方でしたし、この美しい水に関する知識をさらに深めてくれるようなインスピレーションを私たちに与えてくれました。
この晩のおかげで、私は何か啓示を得たような思いがしますし、そのことについて、あなたや江本さんや、そしてスーザンと話をしてみたいと思っています。
私たちは、このテーマに関して、60分間のドキュメンタリーを作りたいと思っています。そしてそれを私たちのケーブルTVのショーや、インターネット上の放送局で上映したいと思っています。
この信じられないような知識ほど、今まで私を興奮させてくれるようなテーマは他にはありません。
私は今晩ちょっと気が変になっているのかしらと思うほどです。あるいは何かが私の所にやってきて、この情報を使って惑星に変化をもたらす方法について教えてくれているのかも知れません。
私はあなたに再度感謝します。そして次回お会いした時には、私たちがよりよくお互いを理解していることを願っています。
愛とともに
ケヴィン・シュッカー
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