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■ 2004年2月28日(土) 船井幸雄先生からのお便り
 今日、船井幸雄先生から次のようなFaxを頂きました。『水からの伝言 Vol.3―自分を愛するということ』をお送りしたのですが、その返礼のお便りでした。

  江本勝兄 (FAXで失礼します)

  ごぶさたしております。
  「水からの伝言 Vol.3―自分を愛するということ」をお贈りいただき、ありがとうございました。よい本です。世の中のこととともに、貴兄のことがよく分かります。
  一度ゆっくり話したいと思っています。私の出している月刊誌「Funai-Media」でも対談を企画しますから、その折はよろしく。奥さまや皆さまによろしくお伝えください。
  1月に熱海へ転居しました。まだてんやわんやしています。
  礼状がおくれてすみません。

  2004年2月28日  
  船井 幸雄  

それにたいして私は次のようなコメントをやはりFaxでお送りしました。船井先生はいつもながら自筆でしたが私のはワープロです。こういうときに自分が字が下手だと困ります。

船井幸雄先生

ご丁重なるFaxをいただいて恐縮しております。
  70歳になられて、実業の第一線から引かれたり、熱海にお住まいを移られたり、着々とご予定通りに実践されているお姿を見て、丁度、先生より10歳年下の私としては大変参考になります。
  とともに、少しは世間に知られる身となった今、先生の現役(船井総研での)時代のご苦悩が良く理解できるようになり、今の先生のあり方は凄いことなんだと、心より尊敬申し上げます。
  どうぞこれからの10年間20年間を、私のような立場の人間の道しるべとなるよう、願わくばダイナミックなわくわくするような、そして、大向こうを唸らせるようなご活躍をされますことを、お祈りしております。
  そのために私に出来ることがあれば、何なりとお申し付けください。
  有難うございました。これからもよろしくお導きください。

2月28日 江本勝  

 船井先生についてはご存知のかたがほとんどでしょうから、詳しいご説明は省略しますが、このほど長らく住まわれていた高輪から、熱海のほうに自宅を建てられて移られました。そして早速地元で開かれる“熱海花の博覧会”に協賛して熱海後楽園で“第2回船井幸雄オープンワールド”を開かれるということです。ですから私などが心配することなく、これからの先生はますます目が離せない超能力者的な活躍をされること請け合いでしょう。

第2回 船井幸雄・オープンワールド in 熱海のHP (http://www.fyow.com/)


■ 2004年2月27日(金) 麻結ちゃん誕生!!
 昨日早朝、研究所の木津孝誠君の次女が誕生しました。2年前に初めての子供さんを授かり、美結と名づけ、今度は麻結と名づけました。
 木津君は波動インストラクターを経て3年半前に当社に入社した青年です。その時の志望動機には“憧れでありました、結晶写真の仕事をしたいと思います。”と書かれてありましたが、その通りで入社して以来水を得た魚のように、意欲的に創造性を持って働いてくれました。結果、今は課長として6人のスタッフの長として研究所業務を取り仕切ってくれています。
  本当に結晶写真を愛している男です。この仕事をするために生まれてきたような気さえします。最初の子供さんに美結と名づけたのも、美しい結晶のように育って欲しいとの願いからでしょう。また麻結も、当社が理念としている麻の正しい理解と復権を託している名前のようにも見えます。つまり彼は年はちょっといっていますがIHMっ子と言って良いくらい、IHMが好きでそれが人生そのものといった感じなのです。
  もちろん、ほかにもIHMっ子的な社員は何人もいます。しかし、今回は第2子誕生という事で木津君のことを特に紹介させていただきました。
  添付の写真は彼が最初の子供さんに恵まれたときに撮影した“夫婦愛”の文字見せの写真です。彼のお気に入りの写真です。


■ 2004年2月26日(木) 波動塾
 今日から3日間、第4回波動塾が開かれます。今回の参加者は定員一杯の22名、男女各11名でちょうど半々です。また地方から参加の方が多く、その内訳は、北海道@宮城A兵庫@富山B千葉@香川B鳥取@高知@福岡@新潟@岐阜@イタリア@東京Dです。中には夫婦で参加の方、前回は奥様だったけれど今回はご主人が参加というケースもあり、主催者である私を喜ばしています。
 イタリアの方はフィレンツェ在住の画家の方で思いがけない遠距離からのご参加に、みんな吃驚でした。今日から3日間次のようなスケジュールで行われますが、また楽しい充実した3日間となりそうです。

2月26日(木)
  波動とは何か・・・江本勝
  結晶写真 撮影の現場から・・・木津考誠(社員)
  水を科学する・・・根本泰行(社員)
  波動の栄養学&アロマテラピー・・・鈴木清和(元社員)
  波動とフィットネス・・・時松洋介(元社員)
2月27日
  波動と生理学・・・板垣宏征(元社員)
  HADO“R”体験実習・・・板垣宏征(元社員)
  波動測定の現場から・・・青木敏夫(波動クリエイティブセンター)
  MRAコードと数霊理論・・・吉野内聖一郎(元社員)
  懇親会
2月28日(土)
  心のアドバイザー・・・武田京子(波動インストラクターの奥様)
  波動と心理・・・尾竹明宏(社員)
  波動新機種“スターライト”体験実習・・・尾竹明宏(社員)
  チャクラ・オーラ測定器とは?・・・濱野計希(社員)
  波動と新しい世界・・・江本勝
  修了式

  これを見てお分かりのように講師陣はすべて身内、すなわち江本門下の人とその卒業生です。これはなかなか楽しいことです。すでに第3回までの波動塾生の中には、独立開業して波動カウンセリングのお仕事を始められた方も二桁の数でいらっしゃり、やがてはその方々の中から講師になられる方もいらっしゃるでしょう。
  おっと待ってください。そのほかに20名に及ぶ波動クリエイティブセンターの方々、そして500名に及んだ波動インストラクターの中で立派に波動のお仕事をされている方々がいらっしゃいます。その方々にも是非同じような場を提供してあげたい、そうしなければならないと思います。そのためには波動塾の全国展開が必要となってくる訳ですが、そう思ったということは、やがてそれは実現することなのでしょう。また新しい目標が出来ました。がんばります。

■ 2004年2月24日(火) 小学校5年生の男の子からの葉書

今日感動的な葉書をもらいました。愛知県名古屋市にお住まいの川島正嗣君という小学校5年生の男の子からのものです。まずはお読みください。

 ぼくは小学五年男子です。『水からの伝言』、『水からの伝言VOL2』、『水は答えを知っている』、『水は答えを知っている2』、『水の真力』、『水が伝える愛のかたち』、『結晶物語』、『波動時代の序幕』を読みました。今度、ビデオ版の『水からの伝言』を見ます。最初に『結晶物語』を読もうとした時は、結晶と言えば雪のイメージしかなかったので、説明文の所になんで文字とか曲の題名があるのかなぁと思ったけど、雪ではなく水(氷)の結晶で、水が情報を取り入れて良くも悪くもなることがわかりました。

 ぼくは、ピアノを習っていたので、特に音楽の所で感動してしまいました。人間が感情を持てるのは水のおかげなんですね。学校で、いつも結晶がバラバラになるような言葉を使っていたけど、水の本を見てからは、結晶が成長するような言葉をたくさん使うようになりました。お水さんに感謝感謝です。すばらしい本を作って頂きありがとうございます。これからもどんどん作って下さい。ぼくの家では浄水器を使っています。もし『水からの伝言VOL4』を出す時には、浄水器の結晶をためしてみて下さい。学校にもっていって友達に見せると教室じゅうの子供が来て、数日後には本を買っていました。学校があったので、2月19日のセミナーに行くことができませんでした。休日に名古屋でセミナーがあるって言う事はないでしょうか、、、将来の夢はIHM総合研究所で働くことです。

それに対して私は次のような返事を書きました。

正嗣君すてきな葉書ありがとう。おじさんはとても感動しました。このお仕事をやって来て良かったなあと思いました。もちろん、今までにも君のような小学生から手紙や葉書をもらったことはあるけれども、将来おじさんの研究所で働きたいと書いてあったのは、君が初めてです。よしがんばるぞと思いました。

おじさんは今ちょうど60歳です。君が大学を卒業して社会人になるのにあと12年ぐらいかかると思いますが、それまで体に気をつけてボケないようにがんばろうと思いました。(つまり最低72歳までは現役で行きます。)そして君がIHM総合研究所の入社試験を受けて、そのときの面接試験に是非立ち会いたいと思いました。だから初心忘れず、その間おじさん達の研究がどうなってゆくのか見守っていってくださいね。そしてなにか途中で気のついたことがあったら、是非それを教えてくださいね。

おじさんは、今の君の感動が生涯ずーっと続くように、研究をし続けてゆくことを約束しますから、君もこれからいろいろなことを、自分が水なんだという立場で考え勉強するようにしたら良いと思います。

名古屋のセミナーは6月20日(日)、長久手の光来荘というところでやります。そのときにお会いすることを楽しみにしています。第1次面接試験をやりましょう。ではそのときまで、さようなら。

  名古屋セミナー 6月20日(日)
  問合せ先:光来荘(LTC) 0561-61-2530(鈴木)


まず今日サンフランシスコの郊外にお住みの、鯉沼征代さんから来たメールをご紹介しましょう。鯉沼さんは4月に行われるアメリカセミナーのサンフランシスコ、コロラドなどのセミナーのオーガナイザーです。

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江本勝先生:
  この度は、水からの伝言 Vol.3 を私も含め、Carolin Myss と Jessica Steyn にお送りいただき、本当にありがとうございました。
 素晴らしい出来栄えの本に感激しました。 ご本を手にしたとき、本から伝わってくるパワフルなエネルギー、愛と感謝の波動に手が震えたほどでした。
  “自分を愛するという事” この事は、人間の魂の成長に欠かせないこと、キーワードだと常々思っておりました。
  先生のこの本を世界中の人々が読んだら、人々の意識が自然に変わります。 それこそお水が、愛のあふれた平和な世界へと導いてくれる事になります。
  先生、この本はまさしく神様からの贈りものです。 すごいタイミングでこの世に送り出してくださり、本当に本当にありがとうございます。
  Carolinより、メールとエンドースメントが送られてきましたので、先生にも、転送させていただきました。

征 代   

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征代さんへ:
  江本勝さんの素晴らしい本を推薦させていただくことは、私にとって大変名誉なことです、と江本さんにお伝えください。

愛とともに、キャロライン   

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“「水からの伝言3」と「水は答えを知っている」という二つの本はたいへん素晴らしいものです。非凡な写真撮影術と優れた科学的手法を通じて、江本勝博士は真の意味で神秘の宝庫と呼べる本を創り上げました。スピリチュアルな意識についての研究における博士の活躍は、まさに名人芸のように見事なものです。”

キャロライン・メイス
「聖なる契約」(未邦訳)と「7つのチャクラ」(サンマーク出版による翻訳)の著者

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 キャロライン・メイスさんは日本でもサンマーク出版から『7つのチャクラ』等の本を出されている方ですが、鯉沼さんのご友人ということで、来月アメリカ、オレゴン州の Beyond Words 社という出版社から出されることになった『水は答えを知っている』のために、推薦文を寄せてくれたのです。
  私はまだお会いしたことがないのですが、同じサンマークさんから本を出しているということで親近感を覚えますし、“7つのチャクラのCD”をプロデュースした私としては、今回のことは偶然とは思えません。4月の現地でお会いできるのが楽しみです。


■ 2004年2月19日(木) 紀伊国屋ギャラリー写真展

今日から24日まで、待ちに待った紀伊国屋新宿店4階のギャラリーでの結晶写真展です。初日の今日は、2時から会場でのオープニングレセプションがありました。ウイークデイで、どれくらいの人が来てくれるのか心配していたのですが、50名あまりの人が来てくれて上々の滑り出しです。
 1時間程のセレモニーが終わった後、“水からの伝言VOL3”の出版記念サイン会が行われ、来場者の半分ぐらいの人が本を買ってくれました。天下の新宿紀伊国屋でのサイン会、物書き稼業の人なら1度は体験してみたいこと事だと思いますが、セミプロの物書きの分際でそれが出来るなんて、私は幸せ者です。
 夕方会社に帰ってきたら、うれしいニュースが待っていました。紀伊国屋さんから“水からの伝言VOL3”の追加注文が200部もあったのです。昨日からの発売なのにもうそれだけのオーダーがあったという事は、プロの目から見てこの本は売れる、という判断があったのだと思います。これからしばらく毎日郵便ボックスや書店受注箱を覗くのが楽しみです。
 21日(土)22日(日)、ともに午後2時から、同所でサイン会があります。お時間のある方は是非お出かけください。最新式の電飾パネルを業者の方からお借りしての結晶写真もテスト展示してあります。実に美しい映像となっており、写真のお好きな方必見のサンプルです。

 


■ 2004年2月18日(水) ハワイセミナー報告

昨日夕方、無事に私たちは成田空港に到着し、今回のツアーを終えました。14名の小人数ツアーでしたがそれだけに皆和気藹々として旅を続けることが出来ました。またハワイ島、オアフ島で行われた2回のセミナーは計230名の参加を得て、地元の人に大変喜んでもらえました。お世話になった方々、EMハワイの名護ご夫妻、ホノルル光の教会のキャロル・モリシゲさん、デイビッドさん、その他関係者の皆さん有難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。
 セミナーの成果は、来年の同じ時期に今度はオアフ島、カウアイ島、マウイ島でのセミナーが決まり、そのご招待を受けた事でお分かりいただけるものと思います。『水からの伝言VOL3-自分を愛するということ』は、この様に素晴らしい船出を飾る事が出来ました。これで、また私の世界の大海原を巡っての航海はしばらく続きそうな気配で、ますますミッショナリーとしての自覚と責任を痛切に感じ、身の引き締まる思いで帰ってまいりました。後は健康に留意して、躍動する振動を皆さんに惜しみなく振りまけるようにしなければなりません。私もまず自分を愛おしむ事からの再スタートです。
 さて、お約束したようにハワイで撮影してきたいくつかの写真をお見せしたいと思います。といってもこれらは私が撮影したものではなく、同行したKさんが撮ったものです。彼女はなかなかの美的感性を持った人であることが、この写真を見て分かりました。それを彼女に聞きましたら、やはり絵が好きで長い間たしなんで来ているとの事です。同じ風景を私も撮ってきているのですが、全然こちらの方が美しいので、お借りする事にしました。結晶写真も撮影する人によって違うという事をいつも言っておりますが、普通の写真もそうなんですね。特に幻想的なハワイの日没風景をお楽しみください(クリックすると拡大します)。


イルカウォッチング

オアフ島この木何の木の前


ハワイ マウナケア山からの日没@


ハワイ マウナケア山からの日没A


ハワイ島海岸からの日没@


ハワイ島海岸からの日没A


マウナケア山からの雲海
■ 2004年2月12日(木) マウナケア山の星見ツアー

日本時間11日の夜9時の便で発って、ハワイ・オアフ島に着いたのが同じ11日の朝8時、そこで、3時間ほどの待ち合わせで、ハワイ島行きに乗り換えて現地到着が、12時過ぎとなりました。
 今回のハワイツアーは、私がオアフ島とハワイ島でそれぞれ1回づつセミナーを開く予定があったものですから、同行者を募ったところ、10人ほどのメンバーが参加してくれましたので、合計14人のメンバーで、観光をかねてゆく事になったものです。
 ハワイ島はBig Islandと呼ばれているように、ハワイ諸島の中では一番大きな島です。火山によって作られた島で、4000メートルを超すマウナケア山、非常に雄大なマウナロア山、いまだに噴火を続けるキラウエア火山などが有り、島全体にそれらの山から流れ出した溶岩が島の大地を構成しています。
 マウナケア山頂には世界的に有名な天体観測所があり、星を見るのには絶好の環境である事で知られています。私たちは少しホテルで休んだ後、早速夕方マイクロバスで、マウナケアのスター・ゲイジング(天体観測)ツアーに出かけました。ドライバー兼ガイドには日本語ペラペラのアンディー君(29歳)がついてくれて、観測ポイント(海抜2900メートルのところ)までの道行きを、彼のなかなか豊富な天体知識に満ちた説明を受けながら、昇って行きました。
 途中で調度日没にさしかかり、車を降りてその美しい夕焼けと、眼下の雲海の風景を楽しみました。 そしてそこから更に30分ほど昇ったところに、オニズカ・ビジターセンターと言って、ハワイ島出身者のアストロノート故オニズカ氏を記念しての茶屋のような施設に到着しました。
 ちょうどそのころから、あたりは薄暗くなり始め空には星が見え始めました。もちろん最初は金星です。何も邪魔するものはない海抜2900メートルの高地ですからそれは、浦安の私の自宅から見るそれよりも何倍も光り輝き大きく見えました。“ほほー、全然違うなあー”と私は思わずつぶやきましたが、それはまったくの序幕に過ぎませんでした。
 空が暗くなるにつれて、これでもか、これでもかと言わんばかりに、どんどんそれこそ無数の星が現れてくるのです。そしてついに天の川の登場です。なるほどこれを天の川と呼ばずになんと呼ぶのかと、思うほどそこに星の川が現れました。星の洪水です。こんなに一杯のお星様、良く落ちてこないもんだな、と思っていたそのとき、誰かが”あつ、流れ星だ“と叫びました。声のするほうに目を向けると、なんと特大の流れ星が、殆ど目の前という感覚で横切っていくではありませんか。空飛ぶ円盤かと思いましたが、正真正銘の流れ星だったようで、アンディーさんも滅多に見たこともないようなスケールのものだったのです。(続く)

■ 2004年2月11日(水) ノースウエスト22便

日本時間2月11日の夜9時の便で、私たちはハワイに向かいました。総勢14名、約6時間のフライトです。
 ノースウエスト22便は順調にその飛行を続けていましたが、途中で次のようなアナウンスがありました。
 “・・・さて今日この機を操縦しているユージン機長は、本日最後のフライトとなります。36年間私どもノースウエスト航空に貢献してくれましたが、今日は彼にとっては最後の任務です。どうぞ彼に心からの声援を送ってください。”
 と、どうやら副機長からのアナウンスらしく、その後同じようなアナウンスが2回ほどありました。この機長はかなり後輩から慕われているような感じです。
 私はそれを聞いて、そうだ、『水からの伝言VOL3』を機長にプレゼントしようと思い立ち、スチュワーデスを呼び止めてそのことを伝えました。彼女はとても喜んでくれて、機長が喜ぶと思います、と言ってくれました。
 そこで私は、“Congraturation Good Luck !!” と書いて自分の名前をサインしたものをスチュワーデスに渡しました。木村拓哉君の“Good Luck” を妻が好きで見ていたものを、私も横目で見ていて、案外面白いと思っていたものですから、その影響であったのかもしれません。
 1時間後、スチュアーデスがシャンペンのフルボトルを持ってきて“これは機長からです。素晴らしい本を有難う、との言付けです”と言うのです。私は自分が出した本が出版される日に、定年を迎えた機長の最後のフライト記念としてそれをプレゼントできたと言うこと、そしてそれを彼がとても喜んでくれたことに、とても気持ちが清々しくなりました。
 そして、私が降機するとき、彼はわざわざ出口に送りに来てくれて私たちは固い握手を交わしたのです。もうこれでこの本のベストセラーは間違いありません。

待ちに待った『水からの伝言vol3〜自分を愛するということ』の見本刷りが今日納品されました。13日には当社に納品され、注文のあった書店には、20日過ぎには届くものと思われます。また、ご予約を頂いていた個人の方々には、来週早々にはお届けできるものと思いますので、今しばらくお待ちください。
 なお、この場を借りましてご予約を頂きました方々に、厚くお礼を申し上げたいと思います。皆様方のご信頼によって立派な本が出来上がりました。有難うございました。
 さて、この本にかける私の意気込みは大変なものがあることを、皆さんに公表しておきたいと思います。それは、感染症対策にこの本はきっと有効であるだろうと思うからです。今いろいろなウイルスの話が飛び交わっていますが、世界の情勢が不安な状態が続く限り、これはけして侮れない現象であると私は思っています。それは過去の歴史をよく分析すればお分かりになるはずです。
 ですから私たちは免疫力を高めておかなければなりません。それには色々な方法がありますが、今この瞬間からもすぐ出来る方法は、自分をいとおしむ、自分に感謝する、そして出来れば自分そのものを尊敬する、という思いを持つ事だと思います。このことは私が15年に及ぶ水と波動の研究の結果、免疫力を高めるための一番良い方法であると自信を持ってお勧めしている事です。
 どうしてそうなのか、ということやどのようにしてそれを行えば良いのか、ということが実験写真つきで説明されています。どうか是非お求め頂き、1日も早くそれを実践していただくよう、お勧めするしだいです。何か今日は、コマーシャルのようになってしまいましたが、お許しください。
 私はこの本を持って明日からハワイにセミナーのためでかけます。出来ればハワイから美しい写真を毎日お届けしたいと思っていますので、どうぞお楽しみに。

■ 2004年2月9日(月) ディズニーランドシー

昨日の日曜日、私は開園時の"東京ディズニーランド・シー開園に伴う浦安市民ご招待デー"に行って以来、久しぶりに同園に出かけました。オーストリーから結晶写真の研修に来ているラスモス君が、土曜日から私の自宅に泊まりに来ていましたので彼を連れて行ったのです。
 彼は根っからの自然派で、最初ディズニーランドなるものにあまり関心を示しませんでしたが、12時過ぎから、7時ごろまでみんなで楽しく遊びまわった結果"想像してたよりも、とても良かった"と、すっかり気に入った様子でした。
 彼は実は2年前にも日本に来ています。その時はまだ学生で、婚約者のリスベットさんを連れて1ヶ月ほど研修をしました。そのリスベットさんと帰国後すぐに結婚して今年の6月には二人目の赤ちゃんが出来るそうです。どうやら最初の子供さんは東京ベイビーのようです。
 今年の1月に2つ目の大学での全ての課程を修了した彼は、やはり結晶写真撮影への思いが熱く、今回再来日、私の思いとも共鳴してこのほどIHMのスタッフとなる事が内定して明日10日に帰国します。いよいよ私たちIHMにもヨーロッパでの拠点が出来るわけです。
 それがどのようになるのか具体的に決定しだい、また本欄においてご報告させていただきますが、写真のように水の地球を支えるような仕事をしたいと、29歳になる彼は大変張り切っています。皆様の声援をお願いするしだいです。

■ 2004年2月3日(火) 初めてのDVDブック

今日は日本映画新社の一行4名が、朝8時半から我が家に来ました。3月末講談社さんから発売予定の、DVDブック" 水からの伝言"(仮題)の撮影のためです。彼らはなんと自宅のそばの浦安高洲海浜公園には6時半から来て、日の出の模様を撮影していました。そして夕方の5時までとても精力的にかつ創造的にプログラムを組み立て、撮影をしてくれました。
 日本映画新社というのは、昔映画館でやっていたニュース映画を作っていた日本の映像業界では草分け的な会社です。テレビの出現によってここ20年ほどは、経営的にはだいぶ苦しく人数的にもひところの1割ぐらいになっているようです。そんな中で中堅社員のYさんが『水からの伝言』の結晶写真の美しさに魅かれて、その動く映像のビデオ作品を作りたいと、私のところにやってきたのは、2年前の事でした。
 しかし、会社はそのとき業績があまり良くなく、その企画を受ける事が出来ませんでした。ところが彼の熱心さと、誠実な人柄に共鳴して社内に"水からの伝言ビデオ制作委員会"が出来て、みんなで製作資金を工面し合って"水からの伝言ビデオ版"はその年の11月に出来上がったのです。皆の心が通じたとても素晴らしい作品に仕上がったのは言うまでもありません。それが出来上がった時、みんな涙を流しながらじっと見入っていました。
 しかし、宣伝が下手なせいでしょうか、そのビデオは思ったより売れませんでした。これを何とかして一人でも多くの人に見てもらいたいと願ったYさんは、あらたにDVDブックを企画してそれをいくつかの出版社に持ち込みました。そうしたら願ってもないことに『水の「真」力』を出版した講談社さんがこれを受けてくれたのです。
 最初は社員や関係者がその制作費を出し合って作った作品、それが今度はかたちを変えて、天下の大出版社講談社さんから出る事になったのです。今度こそ、あの感動的な成長してゆく水の結晶の映像は、日本だけでなく世界を駆け巡るに違いありません。ちなみにそのDVDブックの構成は次の通りです。ご期待ください。

【DVDブック概要】
タイトル:水と音楽 癒しのメッセージ
サブタイトル:驚異の映像 水が成長する
構成:
T. 江本による解説(約7分〜9分)
  ・音楽は人間にとって癒しである。
  ・なぜ音楽で人はいやされるのか。
  ・音楽の結晶映像ができるまで。
  ・音楽の波動測定。
  ・音楽+結晶の映像+理解でさらに人は癒される。
U. 音楽の結晶映像12曲分(約40分)
  @月光(ベートーヴェン)
  Aトロイメライ(シューマン)
  Bペール・ギュント〜朝(グリーク)
  Cタイスの瞑想曲(マスネ)
  D愛の悲しみ(クライスラー)
  Eパガニーニの主題による狂詩曲(ラフマニノフ)
  F眠りの森の美女(チャイコフスキー)
  G愛の夢(リスト)
  Hピッコロ協奏曲(ヴィヴァルディ)
  Iアヴェ・マリア〜エレンの歌(シューベルト)
  Jひばり(ハイドン)
  Kアルルの女(ビゼー)
V. 水からの伝言(約35分)
    「ビデオ水からの伝言」再録
W. 各楽曲の解説

■ 2004年2月2日(月) 波動工法住宅

昨日は福岡でアイランド社という住宅関連の会社のセミナーに呼ばれて行ってきました。朝10時から2時間半、午後2時から3時間の時間的にはハードなセミナーでしたが余り疲れを感じませんでした。というのは、セミナー会場が波動工法住宅のモデルルームであった為であろうと思います。
 竹炭を埋炭して壁や床や土間の素材を昔ながらの日本家屋のものを使った50畳ほどのセミナー会場としては狭い空間に、60人以上もの人が長時間小さな座布団一つで座りながら聞いてくれたのですが、その波動が良いせいか、誰も姿勢を乱さず、最後までしっかりと聞いてくれました。
 シックハウスというような言葉が出来てしまった咋今ですが、このアイランドという会社は、体に良い空間作りを目指していろいろ工夫をされて、40年前に建てられたかなり古く、がたがたであった住宅を、見事にヘルシーハウスに蘇生させたのです。そしてその名前が波動工法、この会社の社長さんは38歳の若さで、10年ほど前からの私のファンだったそうで、会社の名前も愛感謝の精神に基づいてアイランドと命名されたそうです。
 私の知らないまに、知らないところで、波動のコンセプトを採用した色々なお仕事が、特に地方都市で最近目立つようになって来ました。波動の魁【さきがけ】としてこんなに嬉しいことはありません。おかげで夜の懇親会では久しぶりに焼酎のお湯割を心ゆくまで頂き(最近2杯までと決めていたのですが)、皆さんと楽しい会話を過ごす事が出来ました。あーやっぱり、酒を楽しく飲みながらの若い人たちとの会話、こんなに楽しい事はありません。



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