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■ 2003年12月26日(金) 皆様、良いお年をお迎えください

 今日でIHMは本年の業務を終了させていただきます。従って当ホームページも今年は今日で終了とさせていただきます。8月25日に開設以来、多数の方にお越しいただきましてまことに有難うございました。新年は1月5日からの業務の開始です。来年も精力的に世界平和を求めての旅を続けてゆくつもりですので、どうぞ引き続きご声援お願いします。
 なお、新年特別講演会を下記のとおりに行うことになりました。日本人としての誇りを持ち世界に貢献しよう、というメッセージをお伝えしたいと思っています。


新春講演会 in 東京
〜祈りと水の結晶〜

日時:1月18日(日)14:00-16:00(開場13:30)
開場:日本教育会館9F 第5会議室
定員:96名
参加費:Hado年間購読会員 \1000 / 一般 \2000(当日入会OK)
予約お申込:(株)IHM営業部 Tel:0120-461-112 / Fax:0120-466-810
*予約受付は1月16日までとなりますが、会場の都合上、
定員(96名)になり次第お申込(当日含む)終了とさせて頂きます 。

 その他、2月11日に出版予定の『水と祈り(仮題)』の中から"君が代"を聞かせた写真、"南無妙法蓮華経""南無阿弥陀仏"の文字みせ写真など非常に興味深い結晶写真を多数、出版に先立って公開する予定ですので、どうぞお出かけください。
 来年がこの地球と皆々様にとってすばらしい年となるよう祈っています。
 皆様、良いお年をお迎えください。
■ 2003年12月25日(木) 韓国と日本

妻が最近韓国で製作されたテレビドラマに夢中です。といっても、NHKBSで再放送中のものですが『冬のソナタ』というドラマです。数ヶ月前に同じチャンネルで放送されたものが高視聴率を稼ぎ、再放送の要望が多数あって10日ほど前から連夜特集番組として放送されているのです。しかも10時からの2時間枠です。
 主演のぺ・ヨンジュンという若い男優が日本の主婦層に人気があるということで、24日の読売新聞の夕刊にも彼の名前と顔写真が大きく出ている(全5段)韓国ドラマシネマガイドという本の広告が出ていました。こんなことは今までなかったことで、最近の市民レベルにおける韓日両国の接近振りが、いよいよ本物になってきたという感じで大変好ましい現象です。
 最近の日韓の友好関係はやはりワールドカップを昨年両国で共催し大成功だったこと、互いに互いのチームを応援しあったこと、特に韓国が準決勝に進みそれを日本人が心の底から応援したことが韓国にも伝わったこと等から始まっていると思います。やはり国際的なスポーツ大会は、それが良い塩梅で終わると参加国家の友好にとても効果があるものだなということを改めて教えられました。
 私の本もおかげさまで韓国では大変な人気で、日本の倍くらいのスピード・量で売れています(10月6日〜11日の本サイトの日記ご覧ください)。1週間ほど前には韓国のNHKといわれるKBSで私の1時間番組が放映されて、大きな反響が出ているようです。また、韓国音楽ばかりの結晶入りCDも近々発売されます。そして今日は、韓国でのオリジナルな本の出版依頼が来ました。
 この際ですから、私もその本の出版依頼を受けて、少しでも日韓両国の友好のためにお役に立ちたいと考えています。やはり、市民レベルでのお互いの理解・友情こそが本物の関係を作っていくと思いますので。

■ 2003年12月24日(水) メリークリスマス!!

12月20日付の日記にも書きましたように、今新しい写真集『水と祈り』を執筆中でまもなく脱稿の予定です。この本の内容は次のようになると思います。

 第1章 祈りのかたち
 第2章 祈りの玉手箱
 第3章 言葉の力
 第4章 祈りの力
 第5章 解説

 従来の写真集と違うところは、今までは『水からの伝言』であったのに対してこれは、水の結晶を通じて感じた私からのメッセージという点に重きをおいています。それは“世界に平和を取り戻そう”というテーマでありそのために私たちが出来ることをしましょう、という呼びかけです。
 私は来年2月以降この本をもって、ハワイでのセミナーを皮切りに、また世界を回り、出来るだけ多くの方にその呼びかけをしてくるつもりです。
 みなさま良いクリスマスをお迎えください。写真は私からのクリスマスプレゼントです。どうぞご自由にお使いください(営業利用除く)。"幸せ"の文字を見せた水の結晶写真です。
写真集のお問い合わせは、下記までよろしくお願いします。
株式会社I.H.M. 0120-461-112
なお、ハワイセミナーのお申込も受け付けております。みなさまの参加をお待ちしております。

■ 2003年12月20日(土) 福岡レディースセミナー

実はこの1週間ほど新しい写真集『水と祈り(仮)』の原稿をまとめるために某所にこもり構想を練りながらの執筆活動をしていたため、日記の方お休みさせて頂きました。この間訪れてくれた方、どうも申し訳ございませんでした。
 そして今日久留米の福岡レディースセミナーという、もう10年以上も続いている地域社会の女性の意識向上のためのセミナーに講師としてお招きを受け、行ってまいりました。主催者は中村友美さんというおそらく普通の主婦の方で(写真)私より少しお若い大変素的な方でした。今回のセミナーがちょうど30回目で過去には西部邁氏、金美齢氏、比嘉照夫先生、などそうそうたる講師がお話しをされていて、地方都市でも、大変レベルの高い先生たちを招いていらっしゃることにまず感心をしました。
 いつも思うことですが、各地域の市民大学講座といいこの様な定期的なセミナーを主催切り盛りされているのは大抵女性の方です。そしてその歴史が半端ではないのです。大概の方が15年、20年と頑張っていらっしゃいます。私も自分の会社でよくセミナーを主催し、その動員の難しさ、そろばん勘定、講師の当たりはずれなどいろいろと体験しているものですから、そのご苦労が良く分かります。おそらく皆さんボランティア的にやっておられるのでしょうが、地域社会の文化向上のために尽くされている姿に対して敬意を表さずにはおれません。
 さて今日のセミナーは新しい写真集で訴えたいことを中心にお話させていただきました。手を合わせての祈りのすすめと、日本人としての自覚と誇りを持っての毎日の生活を送ることのすすめです。例えば国家である君が代を正々堂々と歌おうとか、麻を復活させようとかの話です。言わば執筆中の1週間に練り上げた構想をはじめて発表したテスト講演ともいうべきものでしたが、200名ほどのお客様は最後まで熱心に聞いてくださり大好評のうちに話を終えることが出来ました。合格点を久留米の方々から頂いたわけです。
『水と祈り』は2月11日に発売予定です。ご期待ください。

■ 2003年12月13日(土) 横浜ビーワンセミナー

ビーワングループの主催するセミナーに呼ばれたのはこれでもう5回目です。このグループはパーマ液などで環境を汚したくないと願っている美容師さんたちが姫路の郊外の山から出る不思議な水を使って頭皮や髪を前処理(プレ処理)し、できるだけ従来方式の溶液の使用量を抑えるというシステムを確立したグループです。まだ5、6年の歴史しかありませんが、お客様から大好評を得てのことでしょう、ここ1、2年で全国で加盟店が6000あまりとなっている急成長のグループです。
 私もこのシステムのコンセプトが好きで応援しています。特に3回ほどビーワン水による頭皮のマッサージ処理を受けてその気持ちのよさにうっとりし、大ファンとなりました。このトリートメントはその水を丹念に頭皮に摺り込むようにしてしみこませるのですが、驚くほどたくさんの水が頭の中に入ってゆきます。この技法は“呼び水・蛸の吸出し技法”ともいうべきもので、頭の中の悪い水を外に出し、良い水に入れ替えるというような作用を持つのではないかと私は考えました。
 そしてこのトリートメントを行ってくれるとき一番重要なのは美容師さんの心だと思います。というのは過去3回の体験のときいずれも彼らの愛と感謝と喜びという波動を感じたのです。心を込めてその水を体の中に送り込んでくれる、そういう感じだったのです。
 私の発想がこの体験を通じてまた湧き上がってきました。この技法は医療的にもきっと効果があるだろうと思ったのです。特にガン細胞などをおとなしくすることに効果があるのではないかと思いました。家族の方が心を込めてやっていただければなおさら効果があると思います。
 この技術に関しての情報は次のサイトをご覧になってください。
 http://www9.plala.or.jp/beauty-spice/

■ 2003年12月10日(水) "私には夢がある"社 主催セミナー

9月の末に、東北縦断セミナー最後の日の東京会場にこられた若い女性から、数日後にメールが入り、彼女の会社はイベント関係を企画していて、この前の僕のセミナーとても感動したので、自分のところの12月定期セミナーに是非講師として出てくれないかという要請がありました。
 ほとんど若い女性だけで運営している会社(http://www.yumearu.com/index.html)ということと、社名が気に入ったので二つ返事でお受けしました。 その社名は冒頭のような名前です。私はいつも細君から“あなたは夢ばかり食べている”といわれているものですから、ちょっとその夢を食べに行こうかと思ったわけです。
 会場は市ヶ谷のルーテル教会の会議室ということでしたので、てっきりクリスチャンかなと思ったのですが(私には夢があるという言葉も暗殺された黒人牧師、ルーサー・キング師の有名な言葉だったので)まったくそうではなく、ただ夢のある女の子が集まって、仕事をし始めたということのようで、これまたけっこうなことです。
 21世紀は女性の時代だといわれて久しいですが、なんだかんだといってまだまだ女性だけで最初から会社を興すというケースはあまりないように思います。個人的に彼女たちの会社が成功するように願っています。
 さて、今日はまたその会社の経営をなさっている岩崎さんから良いお話を伺いました。セミナー終了後、彼女がご挨拶兼感想のような話をされたのですが、水にSARSという文字を見せたら結晶がぐちゃぐちゃになったが、その後に愛感謝を見せたら同じ水が、とても美しくなったという僕の話を聞いて、すごく感動されたというのです。
 愛感謝の効力について感動されたのかなと思ったら、そうではなく水は私たちにやり直しが聞くことを教えてくれていると言われたのですね。聞いていてフムフムなるほどなと思いました。
 僕はこうやって、色々な人から教えられてそれを自分のものにし、次のところで早速そのお話をします。つまり市民からの伝言を伝える係りでもあるわけです。

■ 2003年12月9日(火) スイスからの手紙

秘書が「変な手紙が来ました」といって1通の手紙を持ってきました。航空便で宛名がローマ字で書いてありましたから外国からのものです。差出人は書いてありません。消印を見たらスイスから出ているようです。
 なんだろうと思って中身を取り出すとびっくりです。アコーディオン式の小さなパンフのようなものでなんと結晶写真が5枚ほど連なっています。一目で、うちで撮ったものではないと分かりました。すべての結晶写真は私が見ていますから、うちで撮ったものならみんな覚えているのです。結晶は私にとって子供みたいなものです。
 なんだこれはと思いながらさらによく見ると、ネスレのマークが目に入りました。そして次はヴィッテル、ペリエ、この2つはネスレが出している水です。そして1枚のページには英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語で次のようなことが書かれてありました。

水は、全生活と食物の源です。水は、凍らせた状態で一定の条件下に置くと、結晶を表します。Year of Water 2003のイベントも終わりに近づいてきましたが、私達も、弊社商品の水を顕微鏡で200から500倍にして結晶の撮影をしてみました。それぞれの結晶の形は違うものでしたが、他の写真も見てみると、結晶の形に一定の傾向はあるようです。この結晶をご覧になった方は、様々なイマジネーションをもたれるしょう。たとえば、美しい石、雪片、星くず、などです。この魅惑的でバラエティにとんだ結晶は、全ネスレグループの多様性とネスレ・ウォーターズ社による商品の幅広さを物語るものです。

 "え!?これはどういうことだ。これは誰が撮ったんだ。"とまず思いました。次に"これちっとも良い結晶ではないじゃないか"と思いました。さらに"けしからん、これは結晶写真技術に対する冒涜だ"と怒りがきました。明らかに技術的に未熟です。結晶に対する評価が出来ていません。天下のネスレともあろうものが、この程度の写真を自社商品のイメージとして世に公表するとは、私にしたら考えられません。私たちは、今までこれよりも数倍も美しい写真をいくら撮っても、商業用の宣伝に使うことを拒否してきたことか、…だからいつまでもわが社はピーピーなのです。
 しかし、しばらくして冷静になって考えが変わりました。"待てよ、これは結局僕の結晶写真技術がいよいよ世界の経済レベルで認められ始めたということなんだ、よし、そのようにポジティブに考えることにしよう"と思ったのです。早速スタッフにネスレ日本の広報部に電話してもらい"たぶん事情が分からなくてやってることだと思いますからアドバイス申し上げますが……"と連絡をし、スイスにあるネスレ本社にもアドバイスメールを発信しました。
 はてさてどんなことになるやら、今後の推移を見守ることとしますが、どうしても彼らがあの結晶をいいと言い張るなら、私は日本のミネラルウオーターがどんなにより素晴らしい結晶を見せているかを皆さんにお見せするしかないかなと思っています。乞う期待続報。





■ 2003年12月8日(月) イマジン

最近、私は自分のセミナーが始まる前にジョン・レノンの『イマジン』を会場に流し、同時にその結晶写真を皆さんに見せるというイントロを行っています。『イマジン』が美輪明弘の『ヨイトマケ』の歌の次に好きだという研究所の木津君のアイデアで、もう半年ほど続けているのですがとても好評です。
 この結晶写真はとても味わいのあるもので、『イマジン』の歌詞どうりの結晶という感じです。1つ1つが独立していてなお、全体の調和が素晴らしいのです。
 ところで私は来年の4、5月にアメリカツアーを行います。『水は答えを知っている』の米国版が出版されるため出版社から依頼されてほとんど全米を1ヶ月掛けて回るのです。ニューヨークにも5月の上旬に行きます。関係者の1人が先だて日本に来た時に寄ってくれて打ち合わせをしました。彼女が何気なく「オノ・ヨーコさんが応援してくれたらよいのですけど何かコネがありますか?」と聞きました。ありませんでしたのでないと答えました。
 そんな折です。下記のような情報を社員が持ってきてくれました。なんとオノ・ヨーコさんの11月27日のホリディーメッセージに私のことが紹介されているではありませんか。



“水は読む”ことができるということを発見、実証した江本勝氏という日本の科学者がいます。信じられないようなことですが、本当のことです。水のボトルの内側に文字を貼り、水を凍らせ、それによってできた結晶を顕微鏡で観察するのです。
愛や幸福という言葉からは美しい結晶が得られますが、不幸という言葉からは結晶は得られません。地獄という言葉は水をとても汚くしてしまいます。しなさい、よりも、しましょうの方が美しい結晶が得られることからも分かるように、小さな言葉の違いにも水は影響を受けます。一番美しい結晶はもちろん”愛しています”です。この言葉によって汚い水はきれいな水に変わるのです。
音楽も同様に水に影響を与えます。良い音楽からは美しい結晶が得られるのです。面白いことに、『イマジン』という曲を聴かせた水の結晶は天使という言葉を見せた結晶にとてもよく似ていました。
おそらく、私たちの日々の言葉の攻撃によって泥だらけの人々がたくさん生み出されています。周りの人たちを泥だらけにすれば、私たちもすぐに泥だらけになるでしょう。良い言葉を送ることは周りの人々をクリアにするだけではなく、自分自身をクリアにすることにもなるのです。つまり、あなたが誰かを侮辱することは、自分自身を侮辱するのと同じことなのです。これはすべて水とその結晶写真によって実証されます。
私たちの力は私たちが互い共有している情報に基づいた知恵です。私たちは水であり、水は文字やコミュニケーションによって変化するという知見です。つまり、私たちは良い考えで思考したり、良い考えを持ったり、良い考えでコミュニケーションすることによって世界を変更することができることができるのです。
〜右サイトの抄訳ですRense.comhttp://rense.com/general45/WE.HTM)〜

来年の5月ニューヨークに行くのが楽しみとなってきました。

■ 2003年12月7日(日) 母の3回忌

私の母は2002年の1月6日に亡くなりました。下の2002年1月7日付の日記はオランダにいる私の娘洋子が、そのホームページの日記欄に書いたもので、とても私の好きな文章です。今日はその母の3回忌のため実家横浜で行われた法事に行ってまいりました。しばし母のことを偲びたいと思います。



今日は父方のおばあちゃんの93回目の誕生日。でも昨日、おばあちゃんは93になる一日前に亡くなってしまいました。おばあちゃんが危ないと聞かされて日本に帰ったのが一年前の12月。「明治生まれの人は生命力が強いのよ。」と言った看護婦さんの言葉を裏付けるようにそれから1年間、おばあちゃんは生き抜いた。

前にも日記に書いたけれど、おばあちゃんは本当に粋な人だった。いつも長細いメンソールのタバコをくゆらしながらちょっと斜に構えて私たちに話しかけるおばあちゃん。「おとこなんざねぇ、教育しだいで何とでもなるよ。」と教えてくれたおばあちゃん。家事がとっても苦手で、家はいつも汚かったけれど、自分はいつもおしゃれな服を着ていたおばあちゃん。私が高校留学を決めたときに「お前が太平洋を渡って日本の外に出て行けるようにと洋子ってつけたんだ。がんばっておいで。」と言ってくれたおばあちゃん。

おばあちゃんがなくなったという連絡を聞いても私は不思議と悲しくなかった。晩年のおばあちゃんは、多分自分でも不本意な生き方をしていたんじゃないかって思うからだ。かっこよかったおばあちゃんも年には勝てない。トイレだって自分でいけなくなるし、素敵な服を着て外に行く事だってできない。記憶だってあやふやになるし言葉だってうまく発することができない。人の手を煩わすことを何よりも嫌ったおばあちゃんが、完全介護じゃなければ生きて行けなくなったとき、きっととてもつらかったんだろうと思う。

いつでも「かっこよさ」を追求していたおばあちゃんのことだから、亡くなる数時間前まで病室にいたお嫁さんに「もういいから帰りな。今までありがとう。」と言ったのも、その日の夕飯を頑として食べなかったのも、そして、93歳になる前日に亡くなったのも、きっとおばあちゃんらしい「かっこつけ」だったんだろう。いつでも「女」だったおばあちゃん、どうせ逝くなら一つ若いままで逝きたかったんだよね。

私は去年のあの日、おばあちゃんにもうお別れはしたから今回は帰らないよ。そうそう、去年おばあちゃんに会いに行ったその帰りに出会った人と、結婚することになりました。とても素敵な人だよ。きっとおばあちゃんが会ったら「いい男だねぇ。」って言ってくれたと思うよ。

おばあちゃん、お誕生日、おめでとう。天国でおばあちゃんのことずーーーっと待っていたおじいちゃんとやっと一緒に誕生日が祝えるね。おじいちゃんと仲良くね。

ありがとう。またね。

■ 2003年12月4日(木) ハワイにご一緒しませんか?

帰国して慌ただしい1週間が過ぎ、何とか時差ぼけも解消したようで、普段の生活のリズムに戻りつつあります。しかし長期の出張のため、まだまだやらなければならないことが山積みに残されています。そして根っからのワーカーホリック性なのですね、また新しい仕事を次から次へとつくってしまって、自分で自分の首を絞めてしまっています。
 そんな中で楽しい企画をひとつ考えました。来年2月皆さんと一緒にハワイに行こうという企画です。題して"自分を癒して世界を癒そう!"ツアーです。  どのような企画かといえば、《こちら》のような内容盛りだくさんの企画です。私としては、それほど多い人数ではなく、40〜50人規模で、その代り私と皆さん、皆さん同士、そして私どものスタッフと皆さんとの交流が深まるようにしたいと思っています。ですから波動塾の海外版の色彩も兼ね備えたものです。
 さらに次のような方に、ぜひ参加してもらいたいツアーです。
@常夏のハワイで、なかなか消えないあの傷をさりげなく癒してみたい。
A日頃お世話になっている夫あるいは妻に、日本ではあまり表現できなかったあの言葉"愛してるよ、有難う"をてらい無く言える自分になりたい(ハグというものに関心はあったが、日本ではきまりが悪くてなかなか出来なかった方)。
Bイルカと話したい、触ってみたい。
Cスバルや北斗7星、北極星、火星、南十字星、自分の星座などをじっくりと観察してみたい。
D日本とアメリカの歴史、ハワイとの歴史をもっと勉強してみたい。
E欧米の波動人と交流したい(海外からも参加者を募る予定です)。
F江本勝という男、本物かどうか見極めたい、あるいはもっと知りたい。
Gなんか仕事の方向性が決まるかもしれない、と思っている方。
Hちょうど暇だし、どんなツアーか覗いてみようかと思ってる方。
I寒いのが苦手で暖かいところに行ってみたいと思っている方。
 どうか、以上のなにかに該当する方で、ご都合のつく方、是非ご一緒にハワイに行きませんか?

 

 

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