ホームページ開設のご案内を寺山心一翁先生にお出ししたら、ご丁寧に下記のようなご返事をいただきました。
個人のホームページ開設を心よりお祝いします。おめでとうございます。そして、どうぞ波動の威力を、水という媒体を通じて、人々にお伝えください。私はチェロを用いていきます。ところで原稿用紙からコンピューターへの転換の話は、私も同じです。しかしいまだに何かさびしい気持ちです。イスラエルでの大成功のお話、機会がありましたらぜひお聞かせください。懐かしい人々の名前が出てくるたびに、心が踊ります。そのうちに是非お会いしましょう。愛 心
僕と先生の関係は、もう10年以上前でしょうか。エイトスターダイヤモンドの田村社長の会ではじめてお会いしました。その直後今度は熱海で、ある会社が開いた代理店大会に講師として呼ばれたときに、先生も招かれていてご一緒でした。そのときに始めて先生のチェロを拝聴させていただきました。
それから何年間はご縁がなかったのですが、先生がサトルエネルギー学会の運営委員長なるものをお引き受けになったと聞いて、新宿でお会いしました。確か、5年前ぐらいのことだったと思います。サトルエネルギー学会とはその立ち上げのときから僕は深く関わっていたのですが、その当時はいろいろと面白くないことが重なって、嫌気がさし脱会するつもりでした。ところが知り合いの寺山先生が、はっきり申し上げればつぶれかけた学会を何とかすべく立ち上がったということを聞いて、1度先生にお会いしてからその態度を決めようということで、僕のほうから連絡をしてお会いしたわけです。
その結果僕は学会を辞めないで、寺山先生の下で運営委員の1人として、ご協力させていただきました。サトルエネルギー学会が何とか持ち直して現在なお、立派に活動を続けているのは、このときの寺山先生の力によるところ大であったと私は思います。
さてそのこともあって僕は寺山先生とよくお付き合いをさせていただくようになりました。仕事でもオランダからヨマンダさんをお呼びしての全国ツアーの時には総合司会をづーっとやって頂き、ともに旅をしました。その間チェロの演奏の腕前がめきめき上達されるのをうらやましく見ていました。最初に熱海で拝聴したときより格段とお上手になられていたのです。
先生のお仕事は経営コンサルタントがご本業ということですが、最近では海外での講演やワークショップを行ったり、癒しのチェリスト、癒しの音楽プロデューサー、著述家など多彩な活動をされています。ぜひ1度先生のホームページ<http://www.shin.terayama.jp/>をご覧になってください。
今般イスラエルのガラリア湖湖畔で"愛と感謝の祈りのプロジェクト"ができたのも寺山先生のおかげです。実は寺山先生はイスラエルで1番有名な日本人だったのです。もちろん僕は寺山先生とイスラエルの関係は知っていました。だから7月25日のセレモニーに協力してくれる現地の方のご紹介をお願いしたわけですが、そしてその結果Reidman International College for Complementary Medicineというカレッジの学長サリーさんという方をご紹介いただいたわけですが、まずこの学校のウェブサイト<http://www.reidman.co.il/>を見てください。ヘブライ語で何が書いてあるかはわからないでしょうが、3000人も学生がいるこの代替医療学校のホームページの表紙に、にっこりと笑ってホストとして登場している方が寺山先生なのです。
何でこのようなことになっているのかは先生のご著書を読んでいただければわかりますが、一度この先生のお話を聞いてみてください。特に現在ガンになってしまった人、あるいは身内にそのような方がおられる方。なぜなら先生は末期のガンから奇跡の復活をされた方なのです。その体験とチェロを持って全世界を歩いておられる方なのです。そして各国ですごい評価を得ている方なのです。そしてそのガンの療法は、まさに波動でありお金が一銭もかかりません。それは言わば"ガンにありがとう療法-ガンさん愛してるよ"で、僕が結晶写真で示していることの実践科学なのです
虚の世界の先生だから。だって、虚の世界に口を足すと、嘘ですもんね。
「ナンだそれ程大騒ぎすることないじゃない、あなたの本、もうあちこちで紹介されてるじゃないの?」と仰る貴方、実はそうではないんです。週刊文春様のようなメジャーなメディアに紹介されたのは日本では始めてなんです。だからついに、なんです。だから様なんです。僕はこの日がいつ来るか、いつ来るかと待っていたんです。