Since August 25. 2003


7月 < 2003年8月 > 9月

8月31日(日)寺山心一翁先生
8月30日(土)前世・星以来の同志
8月29日(金)結晶写真撮影希望について
8月28日(木)波動塾ビジネス講座
8月27日(水)独立
8月26日(火)火星
8月25日(月)『水の「真」力』
8月24日(日)週刊文春

過去の日記一覧



■ 2003年8月31日(日) 寺山心一翁先生

ホームページ開設のご案内を寺山心一翁先生にお出ししたら、ご丁寧に下記のようなご返事をいただきました。

個人のホームページ開設を心よりお祝いします。おめでとうございます。そして、どうぞ波動の威力を、水という媒体を通じて、人々にお伝えください。私はチェロを用いていきます。ところで原稿用紙からコンピューターへの転換の話は、私も同じです。しかしいまだに何かさびしい気持ちです。イスラエルでの大成功のお話、機会がありましたらぜひお聞かせください。懐かしい人々の名前が出てくるたびに、心が踊ります。そのうちに是非お会いしましょう。愛 心

僕と先生の関係は、もう10年以上前でしょうか。エイトスターダイヤモンドの田村社長の会ではじめてお会いしました。その直後今度は熱海で、ある会社が開いた代理店大会に講師として呼ばれたときに、先生も招かれていてご一緒でした。そのときに始めて先生のチェロを拝聴させていただきました。
 それから何年間はご縁がなかったのですが、先生がサトルエネルギー学会の運営委員長なるものをお引き受けになったと聞いて、新宿でお会いしました。確か、5年前ぐらいのことだったと思います。サトルエネルギー学会とはその立ち上げのときから僕は深く関わっていたのですが、その当時はいろいろと面白くないことが重なって、嫌気がさし脱会するつもりでした。ところが知り合いの寺山先生が、はっきり申し上げればつぶれかけた学会を何とかすべく立ち上がったということを聞いて、1度先生にお会いしてからその態度を決めようということで、僕のほうから連絡をしてお会いしたわけです。
 その結果僕は学会を辞めないで、寺山先生の下で運営委員の1人として、ご協力させていただきました。サトルエネルギー学会が何とか持ち直して現在なお、立派に活動を続けているのは、このときの寺山先生の力によるところ大であったと私は思います。
 さてそのこともあって僕は寺山先生とよくお付き合いをさせていただくようになりました。仕事でもオランダからヨマンダさんをお呼びしての全国ツアーの時には総合司会をづーっとやって頂き、ともに旅をしました。その間チェロの演奏の腕前がめきめき上達されるのをうらやましく見ていました。最初に熱海で拝聴したときより格段とお上手になられていたのです。
 先生のお仕事は経営コンサルタントがご本業ということですが、最近では海外での講演やワークショップを行ったり、癒しのチェリスト、癒しの音楽プロデューサー、著述家など多彩な活動をされています。ぜひ1度先生のホームページ<http://www.shin.terayama.jp/>をご覧になってください。
 今般イスラエルのガラリア湖湖畔で"愛と感謝の祈りのプロジェクト"ができたのも寺山先生のおかげです。実は寺山先生はイスラエルで1番有名な日本人だったのです。もちろん僕は寺山先生とイスラエルの関係は知っていました。だから7月25日のセレモニーに協力してくれる現地の方のご紹介をお願いしたわけですが、そしてその結果Reidman International College for Complementary Medicineというカレッジの学長サリーさんという方をご紹介いただいたわけですが、まずこの学校のウェブサイト<http://www.reidman.co.il/>を見てください。ヘブライ語で何が書いてあるかはわからないでしょうが、3000人も学生がいるこの代替医療学校のホームページの表紙に、にっこりと笑ってホストとして登場している方が寺山先生なのです。
 何でこのようなことになっているのかは先生のご著書を読んでいただければわかりますが、一度この先生のお話を聞いてみてください。特に現在ガンになってしまった人、あるいは身内にそのような方がおられる方。なぜなら先生は末期のガンから奇跡の復活をされた方なのです。その体験とチェロを持って全世界を歩いておられる方なのです。そして各国ですごい評価を得ている方なのです。そしてそのガンの療法は、まさに波動でありお金が一銭もかかりません。それは言わば"ガンにありがとう療法-ガンさん愛してるよ"で、僕が結晶写真で示していることの実践科学なのです


■ 2003年8月30日(土) 前世・星以来の同志

今日は土曜日ですが、原則的にこのMonkey's Pocketは毎日書いていこうと思います。ただし、土日分のアップは月曜日になります。
 今日で3日間続いた波動塾ビジネス講座は大好評裏に終了しました。びっくりしたのは、16人の受講者のうち、基礎講座の参加者が5名も連続して参加してくれたこと。さらに1名の方は前回は奥様、今回はご主人の出席という、うれしい現象が現れたことです。
 そして今回の講師には、人事コンサルタントの中野裕弓さん、カバラ数秘術の荒木啓子さんをお招きしたのですが、これがまた素晴らしく大好評でした。私の話の内容もそうですが、どうやらこの講座は波動のビジネス講座より、波動の人間学というタイトルのほうがよかったかなと思った次第です。次回以降もこの3人の講師陣で引き続き何かやりたいと思っております。ところでいつも思うのですが、僕の塾に来てくれる人はほんとに温かく、懐かしく感じる人ばかりで、初めて会う人なのにお互いに"お久しぶり"という感じなのです。それもなんでこんな遠いところからきてくれるんだろう、という人が多く、終わるころにはハグの連続で、なかなか別れづらいのです。
 それで思いました。ここに来る人はみな前世あるいは、ふるさとの星でも同志であったのではないかということを。『月刊HADO』は同志を再び集めるための広報誌として作られているわけです。だから、もっと部数を増やしてまだ気がつかないで迷子になっている元同志に道をはっきりと教えて上げなければいけません。皆さんよろしくお願いします。


■ 2003年8月29日(金) 結晶写真撮影希望について

早速当ホームページのメールアドレスへ、何通かのメールをいただきました。その中のひとつに、ブルックナーの曲の結晶を機会があったら撮ってみてくださいというご希望がありました。このようなリクエストに全部が全部応えるわけには参りませんが、できるだけ皆様の意見やご希望を反映した写真集などを今後も発表していきたいと思っておりますので、どうぞどしどしお寄せください。ただし、それぞれのメールに対してのご返事はできかねますのでご了承くださいね。
 ところで、そろそろ『水からの伝言』第3弾を出そうと思っています。テーマは“宗教と水”にしようと思っています。なかなか難しいテーマですが、ポジティブにこの問題を水に聞いてみようと思います。おそらく写真見せや文字見せがほとんどになろうかと思いますが、何かよい案がありましたらぜひこちらまでお知らせください。


■ 2003年8月28日(木) 波動塾ビジネス講座

今日から3日間、僕にとってはじめての波動塾ビジネス講座(注:PDFファイルです)の開講です。波動塾基礎講座は6月より始まり、7月までの2ヶ月間なかなか順調な滑り出しで、9月の基礎講座(注:PDFファイルです)もすでにほぼ予約いっぱいの状況です(1回の定員23名)。そんななかでなぜビジネス講座を開きたくなったかと言うと、そろそろこのような講座が必要になるであろうという僕の感のようなものがあったからです。その背景には『月刊HADO8月号』で述べたような歴史観もありました。
 もともと僕は、根っからの精神世界の人間ではありません。物質世界華やかなりしころに、その真っ只中にいて、それなりの実績と体験をつんだ男ですから、むしろ、そちらのほうの出身と言えるでしょう。ただその世界で途中で大きくつまずいてしまった。つまり事業に失敗して大変な借金をしてしまった、(詳しくは、今発売中の『水の真力』をお読みください)という体験があります。そしてそれが故にその後、物質世界の対極である波動的世界に引き寄せられ、いろいろな人との出会いや幸運によって、そのパイオニア的存在として評価されるようになったわけですが、もとよりその体験からして両世界の半導体的役割こそが自分の本来の役割と考えておりました。
 『水からの伝言』が世界的にヒットし、最近日本でもようやくメジャーなステージで紹介され始めました。波動はまだまだイメージの世界のコンセプトでしかありませんでしたが、これを機会に何とかしてリアリティーの世界のものとして高めてゆきたい、そんな思いで始めたものです。講座と言うより一緒に考えて築き上げてゆきましょう、といった内容でスタートしております。ですからいろいろな個性や可能性を持った方の参加を希望しております。
 第1回目の今回は、告知期間が十分でなかったのにもかかわらず、全国から16名の方の参加を頂き、ちょうど女性と男性が半々のクラスとなり、有意義でとても波動の良い勉強会のスタートとなりました。次回以降の皆様の参加を望むものです。詳しくはこちらをご覧ください。
 なお、今日からこの日記のニックネームを"Monkey's Pocket"とさせて頂きました。もちろん"ドラえもんのポケット"にあやかったもので何が出てくるか分からない楽しいコーナーにしようと言うものです。そして僕の子供のころのニックネームはエッサン(エテさん)でした。小学校1年生のときの作文に自分の名前を、えもと おさると間違えて書いてしまって、先生がそれをそのまま読んでしまったとき以来です。
注:PDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Reader(無償配布)が必要です。


■ 2003年8月27日(水) 独立

今年の春I.H.M.を卒業して、I.H.M. Net Designとして独立した望月君がやってきました。僕がいろいろ考えて半ば強制的に独立をしてもらったのですが、結果としてよかったようです。なぜかというと顔つきが違ってきましたし、本人のやる気や、責任感が以前と比べてだいぶ高まってきた感じなのです。(本人もそう言っていました)
 望月君は在社中は、ホームページ(株式会社I.H.M.)や、デザイン関係の仕事を担当していましたが、そのまま仕事を持っていってもらい、ほかのIHMの関係先の同じような仕事を受け持ってもらっています。現につい昨日から株式会社I.H.M.トレーディングのホームページも立ち上がったようなんですが、それも彼の仕事だと言うことです。
 やんちゃだった彼は社内の人気者でもあり、ちょっと大丈夫かなあ、と思わせるところもあったのですが、同じ波動インストラクター出身で元社員の小泉さんと5年位前に結婚して、今では二人のお父さんです。ビデオ版『水からの伝言』の中の子供たちがお父さんやお母さんと一緒に水に祈るシーンで、可愛い子供を抱いているお父さん、あれが彼なのですが、なかなか良いセンスを持っています。二つのホームページをごらんいただいて、何かお仕事があれば是非まわしてあげてください。連絡先はopenheart7@nifty.comです。
 こんなように、僕は社員に出来るだけ独立してもらうようにしています。この1年間に、ほかに3つほど同じようなケースがあり、皆うまくやっているようです。それは僕が10年ほど前に出した本『波動の人間学』の中で述べている“SMALL IS BEAUTIFUL”の実践でもあり、これからもその予定です。したがって、彼らの仕事がうまく成り立つように常に思いやるのは僕の責任ですので、今後もこの欄を通じて彼らの仕事を宣伝させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 今日来年の新卒を1名正式に採用しました。東京農大の学生で、なかなか良い子です。その彼にもはっきりと伝えました。「30歳になったら独立してもらいますよ」と。


■ 2003年8月26日(火) 火星

昨日の夜、テレビで火星大接近のニュースがあり、ライブで火星の様子が映し出されていました。南東の空に輝いているということなので、食後早速、家の外に出てみると、それはすぐに見つかりました。とても明るく大きく、しかもゴールドに輝いていました。
 まず最初に思ったことは、宇宙のリズムの正確さです。火星接近の周期はだいたい15年から17年のリズムで大接近したり、小接近したりしているようで、それはきちんと計算予測され、今回のようにわれわれ一般人が肉眼でも確認できる形で具現化されます。それを計算、予測してしまう人間もすごいな、とも思いますが、やはりなんと言ってもすごいのは、大宇宙の星や星座がきちん、きちんと刻むその天体運動周期の正確さです。実際に夜空を見上げて今までそこになかった火星が、あのようにはっきりと肉眼で見える、そこに自分という小さな小さな存在と、広大な宇宙との一体感が感じられ、宇宙のリズムのなかにいる自分といったようなものを具体的に感じました。
 もう一つ思ったこと、それは自分が『水は答えを知っている』のエピローグで"自分たちの死後行くべきところは、水の魂となって火星に行くことに違いない"というようなことを書いているのですが、それがはっきりとイメージできたことです。あまりにも明確にイメージできたものですから、妻と次男を呼び出して「お父さん、一足先にあそこに行っているから、道を間違えないように後から来るんだぞ」と言いました。 妻は「いつ頃行くんですか」と聞きます。「そうね、次に大接近するのが17年後だから、77歳かあるいはそのまた先の94歳のときかな」と僕。「え!今の調子じゃ94まではないよ」と息子。楽しい会話が明るく輝く火星のもとで行われたのでした。


■ 2003年8月25日(月) 『水の「真」力』

久しぶりの出社。7月20日以来だから実に35日ぶりです。ちゃんと会社はありました。一見、何も変わっていないようです。でも、営業報告を聞いてびっくり。売り上げがぜんぜん伸びていないのです。アレーっどうして?と言う感じです。僕はこんなに頑張っているのに、とつい愚痴りたくなりました。建前と本音、理想と現実、花より団子(あ、違うか)。やはり先生と経営者の両立って難しいですね。特に僕の場合は、 虚の世界の先生だから。だって、虚の世界に口を足すと、嘘ですもんね。
 まあとりあえず、2と8の月は売り上げが落ちると言うから、そのせいということにしておきましょう。9月は絶対売り上げ急上昇だ。その材料はすでに仕込んであります。実は明日からいよいよ天下の講談社さんから『水の「真」力』が全国の書店でいっせいに発売されるのです。この『水の「真」力』によってわが社I.H.M.の夏枯れ現象は解消されて、青々としたフィールドにたわわに稲穂が実りました。竜神様ありがとうございました(台所事情のお話で恐縮でした。)


■ 2003年8月24日(日) 週刊文春

今発売中の『週刊文春』読みました?まだ読んでいない人、ぜひ300円投資して買ってください。今週の水曜日まで売っています。どうしてかというと、ついに僕の結晶写真が紹介されたんです。巻末の「夏休み自由研究企画」という特集で"水の不思議"と題するカラー4ページの堂々たるものです。
 「ナンだそれ程大騒ぎすることないじゃない、あなたの本、もうあちこちで紹介されてるじゃないの?」と仰る貴方、実はそうではないんです。週刊文春のようなメジャーなメディアに紹介されたのは日本では始めてなんです。だからついに、なんです。だからなんです。僕はこの日がいつ来るか、いつ来るかと待っていたんです。『水からの伝言』が出て4年3ヶ月たってようやくその日が来たんです。もう、これで大丈夫でしょう。きっと他のメジャーなメディアもこれに続いて色々な企画で紹介してくれることになるでしょう。そして、今までこの事をまったく知らなかった人達が、すなわち普通の人たちが気づいてくれて、教育や、環境問題や、政治、経済、そして医療問題などに、この考え方、水からの伝言を取り入れてくれて、何かが確実に変わってゆくことでしょう。
 これもひとえに、この欄を最初から読んでくれている皆さんのような人たちのおかげであり、『水からの伝言』『水は答えを知っている』の多くの読者のおかげです。ありがとうございました。これで、波動や僕の隠れファンであった人が堂々とそのことを主張して歩ける日が少し近づいたのではないでしょうか。これからも引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

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