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::::::::::::::: 2005年10月:::::::::::::::



■ 2005年10月15日(土) シカゴセミナー

昨日、フレズノからロサンゼルスに戻り、そこで後半担当の通訳兼秘書、古谷礼乃(あやの)君と落ち合い、シカゴに飛びました。途中機上からは、もう真っ白な雪に覆われたロッキーの山々が美しく見下ろされました。

シカゴセミナーの今回の主催者は、ユニティーチャーチと言って5月の時、カンサスシティーでお世話になった教会と同じ系列でしたが、開催決定が一番遅れたせいもあってか、せっかくの立派な劇場に200人ほどの人しか入らず、少しさびしい思いをしました。シカゴは前回の時も主催者は違う人でしたが、同じような結果でしたので、どうも今のところ相性が良くないようです。


シカゴセミナーが行われた立派な劇場 
残念ながらいつも満杯というわけではありません

しかし両方とも、主催者の方はとても良い人たちでしたから、これはきっと私たちのせいかもしれません。と言うのは、私たちにとって、シカゴはアルカポネに代表されるようなマフィアの町と言うイメージが有って、それがなかなか抜けなかったのです。でも今回来て、それがまったく間違いであった事がわかりました。シカゴの町は、実に美しく、清潔で、安全で、親しみの持てる町でありました。

きっと今度来る時は、沢山の人が来てくれることでしょう。



■ 2005年10月13日(木) フレズノセミナー

フレズノはカリフォルニア州の真ん中に位置する農業地帯で、明治の最初の頃から日本人の移民が多かったところとして有名です。ですから日米開戦のときは、皆さん大変ご苦労されたようで、強制収容所に入れられた日系人の方も多かったと聞いております。

おセンチな私はそんな思いを勝手に持って、そのような体験を持った方にお会いしたら、慰めの言葉ひとつでもかけて差し上げたいというような思いで、フレズノの町にロン加藤さんと、今朝日本から帰ってきた妻とともに、赴きました。

会場は古い映画館でしたが500人以上入ると思われるそれは、セミナー開始の頃には一杯となり、えー!と失礼ながら私たちを驚かせました。しかし、期待していたような高齢の日系人は殆ど見られず、逆にフレズノ大学の留学生と見られる若い日本人の方が、何人か来てくれました。

今日のセミナーは地元のご婦人によるNPO団体の主催で、それが故でしょうか、最初から手話通訳の方が二人ついて交代で、一生懸命通訳をされていました。

今回のセミナーツアーでは、この手話通訳に来てもらっているセミナーがほかの町でもいくつかあり、日本でも今後のセミナー活動の一環として、考えてゆかなければならない問題です。それにしても洋の東西を問わず、いわゆる難聴者の数が減らないことは、どういうわけなのでしょうか。

熱心に話を聴いてくれる、
フレズノの皆さん
またまたスタンディングオベーションを
頂きました


■ 2005年10月10日(月) ビッグベアーセミナー

ビッグベアーはロスから車で2時間半ほどの、山間保養地で冬はスキー場もオープンするところです。

実はこんな所で僕のセミナーが企画されるなんて、最初は半信半疑でした。ずいぶん前にこのあたりに遊びに来たことがあり、殆ど観光地のイメージしか持っていなかったからです。
ところがご覧のように、大変な数の人が、押しかけて熱心に聴いてくれました。

おまけに写真のように、終了後は間髪を入れずのスタンディングオベーションでした。


一斉のスタンディングオベーション

主催者のジーナさんの話では、自然環境の良いところに住んでいる人たちだからこそ、崩れ行く自然のバランスを体を持って感じている人が多く、そのような人にとって私の本や例の映画は大変受け入れられているということでした。そして、このような環境にこそ、結晶撮影の研究所を作ってほしいと、懇願されたのでした。ひとつの候補地


左から二人目主催者のジーナさん 
右端はネイティブインディアン・・水の祈祷師 ベニーさん

ジーナさんの息子さんが学校の科学の時間に発表した、言葉がけ、文字見せによる植物の発芽実験の結果が見事に飾られていました。




今日は、いつも名通訳をしてくれている、ロン加藤さんの勤める、MOAロサンゼルスでのセミナーです。MOAとは世界救世教の創始者、岡田茂吉氏のイニシャルを付けた、教団で本部は、静岡県熱海市にあります。

私はなぜかこの救世教の皆さんには、可愛がられており、まだ結晶写真を世に発表していない頃から、波動に関する講演会を熱海の本山の方で招かれて3回も行っており、そこで初めてEMの比嘉教授にもお会いしているのです。

加藤さんとは2年ほど前に、この場所で通訳をしてもらって以来の、お付き合いですが、最初の時は、本当に感動しました。これほどまでに私に成りきって、完璧な通訳をしてくれた方は、過去に知らなかったからです。爾来、何か特別なセミナーの時には加藤さんに来てもらって、やってもらっています。今回も、この後フレズノ、オーランド(フロリダ)にも一緒に行ってもらう予定です。

当然のことですが、ご覧のように会場一杯に来られたお客様は、ロン加藤節に酔いしれて大満足されて大きなスタンディングオベーションを頂きました。

ところで、今日の主催者は、精神世界系の書店で、MOAのすぐそばにあるボーディツリーさんでしたが、用意してくれたホテルがとても素敵なホテルでした。ウイルシャーとロデオ通りに面した、あの映画プリティーウーマンに出てきたあのホテルだったのです。それなのに妻は一時帰国していない、ああ勿体無いことではありました。

本当は、凄くきれいなデラックススイートの部屋なのに、男一人で使うと、こんなに乱雑にしてしまう。リチャードギアにはなれないな。



■ 2005年10月8日(土) アナハイムセミナー

アナハイムは、ロサンゼルスから30キロくらい南西のところで、ディズニーランドはここで丁度50年前に誕生しました。また、大リーグ エンジェルスの本拠地としても知られています。ですから昨日はニューヨークからロサンゼルスまで、約6時間のフライトでした。時差も3時間ほどあります。

ところで妻は、今日から日本に1週間ほど一時帰国します。妻が社長を勤める波動教育社の決算が9月なので、税理士さんとの打ち合わせやら何やらで、どうしても帰らなければならないという事で、あらかじめ予定されていたものです。 さあ、今日から少し背筋が伸ばせるぞ、なーんちゃって。

その妻を、空港に見送った私は、息子夫婦とともにアナハイムに向かいました。今日から1週間は私の面倒は彼らに見てもらう事になりますので、心配はありません。

アナハイムの主催者は、ラーニングライトというこの地区のイベント会社でした。先のラーニングアメックスよりは、かなり規模の小さいところですが、精神世界系の方が会員になっているようで、私の例の、霊の話もなかなか好評で、それほど大きくない会場につめかけた300人ほどの人は、大変喜んでくれました。


左から通訳をやってくれた日本人青年マーク木村君、宮澤君、私、お客様のお一人、息子



ラーニングアネックスというのはセミナー、イベント屋さんで、おそらくその規模は全米一でしょう。全国の主要都市に支部があり、前回はサンディエゴで行われ、600人以上の人を集めてくれました。今回は今日のニューヨークと20日のサンフランシスコで企画されています。

マンハッタンのど真ん中にあるクラシックな教会で行われた今日のセミナーにも、会場一杯の600人ほどの人が来てくれて、またまた大喝采のうちに終わることが出来ました。このニューヨークで 私たちはいずこより来たりて、何のために、そして死んだらどこに行くのか?という、どちらかというと、ちょっと精神世界系過ぎるテーマでお話をしたものですから、どうかなと思ったのですが、案づるより産むはやすしでした。

この町で、この話題がOKということは、今回のツアー霊的ツアーという副題がつくかもしれません。


会場の様子


協会なのに陰陽マークが貼ってあった。
最近の協会は、というより僕の話が出来る教会は、統合的な考えの協会が多い



東洋医学を教える学校は最近とても増えているようで、ここはその中でも老舗の学校のようです。コースによっては6年制もあるそうで、鍼灸師の資格がもらえるようです。

この日行われたセミナーは、熱心な生徒さんであまり大きくないセミナーホールはいっぱいになりました。中には立ち見の人、座っている人もいたようです。そして何人かの日本人の学生さんもいました。

同校の、校長先生と理事長さんと
セミナー教室は日本風に飾られ、ありがとうの結晶写真も飾られていました


■ 2005年10月4日(火) サイモン・シュスタ社訪問

10月から僕の本のディストリビューションをしてくれることになった、アメリカ出版業界の最大手、サイモン・シュスタ社に表敬訪問しました。

担当役員も部長も女性で、650人ほどの人が働いているそうですが、映画で見た「ワ−キングガール」のように殆どが女性社員で、男性がアシストのような感じです

同社の応接室に歴代のベストセラー作家の写真が掲げてありました。
このスペースは僕のために残しておいてくださいね、おどけてそこを指差す僕。

同社の近くにある紀伊国屋ニューヨーク店に有った、僕の本のコーナー さすがにうれしかった。



■ 2005年10月2日(日) ピッツバーグセミナー

今回のセミナーツアー前半の通訳は宮澤君子さんです。彼女は波動パブリッシングUSAに8月から勤務してもらっている、アメリカ生まれの日本人女性で、日本語、英語ともに堪能です。1年前から通訳秘書をやってもらっている、古谷礼乃(あやの)君が後半を担当してもらうということで、昨年あたりと比べると、私の海外ツアーもずいぶんと楽になりました。

昨日午前11時に成田を出て、ワシントンDCを経由して、ピッツバーグに着いたのは、現地時間の1日午後3時ごろで、そこにはもうロスから来た宮澤君が、主催者の人と、私たちを待ち受けていました。今回の主催者は、ジーナさんを中心とする主婦グループで、結果として今回のセミナーが大成功に終わりましたので、これに弾みをつけて彼女たちのNPOグループが、正式に立ち上がり、子供たちの未来のために、活動開始ということで、お互いに協力を誓い合いました。
お母さん方が結束して立ち上がる、これほど力強いものはありません。

写真はピッツバーグの高台にある素敵なレストランからの夜景です。眼下の川はこの地点で3本に別れ、それぞれの名前がつけられているそうです。

ピッッバークと言えば昔は製鉄所の町で、黒い煙が町中を覆っていたということですが、今はすっかり変わって、ごらんのようにとても美しい町となっています。

今回最初のセミナーもスタンディングオベーションをいただいての幕開けとなりました。新しいテーマ、人はどこから来て、何のために、そして死んだらどこに行くのか、というテーマで話したものですから、少し心配でしたが、大好評でほっとしました。



妻の左が通訳の宮澤君 主催者の女性たちと



■ 2005年10月1日(土) いざ再びアメリカへ

2匹の猫たちが、せっかく大好きな妻と会えて、べったり出来たのも2日間だけ、彼女たちにとっては薄情な男ご主人様が又、女ご主人様を連れて、旅立ってしまいました。いったい今度はいつ帰ってくるのかニャー。

ごめんなさいね、猫ちゃんたち、今度も長いのです。ざっとのスケジュールを書き残しておきましょう。

10月2日・・・ピッッバークセミナー (東海岸)
10月5日・・・ニューヨークNYCオリエンタルメディシンスクールセミナー (東海岸)
10月6日・・・ニューヨーク ラーニングアネックスセミナー (東海岸)
10月8日・・・アナハイム ラーニング ライトセミナー(西海岸)
10月9日・・・ウエストハリウッド セミナー(西海岸)
10月10日・・ビッグベアー セミナー(西海岸山間地)
10月13日・・フレズノ セミナー(西海岸農業地)
10月15日・・シカゴ ユニティーチャーチ セミナー(中北部)
10月18日・・アイダホ州 サンドポイントセミナー(北西部)
10月20日・・サンフランシスコ ラーニングアネックス セミナー(西海岸)
10月22日・・アリゾナ州 セドナ セミナー(中西部)
10月23日・・同 ワークショップ
10月25日・・ボルティモア セミナー(東海岸)
10月27日・・チャールストンセミナー (東海岸)
10月28日・・アッシュランド セミナー (東海岸)
10月30日・・フロリダ オーランド ヘイハウスコンベンション (東海岸)
11月1日・・・サクラメント セミナー (西海岸)
11月2日・・・ロスアンゼルス アジャリさまジョイントセミナー
11月3日〜6日・・第2回波動インストラクターUSAスクール
            於いて ロスアンゼルス(西海岸)
11月8日 日本に帰国

というわけで、今日からまた39日間家を留守にします。猫ちゃんたち、留守番よろしくね。(しかし、このスケジュール、少しクレージー過ぎない?西から東、また西、そして北、西、また東と西。誰だこんなスケジュール作ったのは!!・・・何、僕だって!?
そりゃニャーよ。)


「またいなくなっちゃた、さびしいにゃん」


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